よしひさの山歩き

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zoom RSS 賤ヶ岳登山

<<   作成日時 : 2016/06/07 05:10   >>

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 6月4日(土)、登山部の例会「賤ヶ岳登山」に参加。

 当日は天気の崩れを心配していたが、曇っていたものの最後まで降らずに何とか持ちこたえてくれた。

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 当初関西ワンデーパスを使いJRで行く予定だったが、急きょマイクロバスを借り上げて三宮から往復することになった。

 費用は少しアップしたが、たまにはこうしてバスを使うのも悪くはなかった。

 賤ヶ岳には、平成13年2月にJRを利用して1人で行ったことがあった。

 当時は、JR余呉駅を起点・終点として余呉湖の周囲を反時計回りに歩き、雪の積もった賤ヶ岳に登った。

 スキーで登っている人がおり、ちょっと驚いた覚えがあった。

 今回の行程は、登山前にバスで余呉駅に立ち寄ってトイレを借り、バスで「天女の衣掛柳」を見学に行った後、賤ヶ岳江土登山口まで送り込んでもらい、そこから入山した。

 そして、中川清秀の墓、首洗いの池、猿が馬場、賤ヶ岳山頂を経て、大音に下山した。

 その後、迎えのバスで木之本駅前に向かい、駅前の旅館で入浴してから帰路についたのだった。

 それでは、写真を交えながら賤ヶ岳登山について記していく。

 三宮(中央区役所前)出発は7時45分、会長以下19人のメンバーがバスに乗り込んだ。

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 出発して1時間後には、名神高速大津サービスエリアでトイレ休憩に立ち寄った。

 ここも“恋人の聖地”とされているようで、比叡の山や琵琶湖を望む展望台にそんなモニュメントがあった。

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 出発後、2時間ちょっとで北陸道の木之本インターを下り、10時過ぎにはJR余呉駅でトイレを拝借した。

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 駅前に非常に分かりやすい登山コースの案内地図が掲示されていた。

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 余呉駅からバスで天女の衣掛柳を見に行くことになった。

 車窓から青々とした水田の向こうに余呉湖が見えた。

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 天女の衣掛柳についての説明は次のとおり。

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 これが柳の木?というのが率直な疑問だった。

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 バスに乗り込み、登山口に向かう。

 江土登山口付近でバスを降り、空き地で準備運動後に同登山口から入山した。

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 ここから賤ヶ岳頂上までの間、頂上直下の急登を除き、概ねなだらかな歩きやすい道が続いた。

 緑鮮やかな樹林の尾根道を行く。

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 尾根の両側はスギ・ヒノキの植林が目立った。

 余呉湖からの道と合流すると、賤ヶ岳頂上まで2.9kmの道標があった。

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 しばらくすると林道に出たが、またすぐに山道に入った。
 
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 11時08分、「余呉八景青嵐大岩山」と彫られた岩のところから高みに登って行くと、中川清秀の墓があった。

 ここ大岩山(標高約240m)は、天正11年(1583)の賤ヶ岳合戦において最初に戦のあった中川清秀の陣地といわれており、ここで約10分休憩した。

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 大岩山から戻ると、道標には賤ヶ岳山頂まで2.4kmとされていた。

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 そこから5分ほど歩くと、首洗いの池という案内板があったので、見学した。

 この池で土民達が佐久間盛政に討たれた中川清秀の遺体の首を洗ったといわれているが、正直ちょっと胡散臭いような気がする。

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 11時30分、「猿が馬場」に到着。

 ここは羽柴秀吉が最初ここで敗退する佐久間盛政の追撃戦を指揮していたが、戦線が余呉湖西岸に移ったため陣を賤ヶ岳山頂に移したといわれている。

 この岩はまるで猿の横顔に見える。

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 スギ・ヒノキの根元に青色のテープが巻かれており、推測だが鹿の食害を防ぐためのものと思われた。

 鹿がスギ・ヒノキの樹皮を食べるかとの疑問があったが、調べるとスギ・ヒノキの樹皮を食べることが分かった。

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 11時50分、山頂まであと1.1kmになった。

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 12時12分、ようやく賤ヶ岳山頂(421.3m)に到着した。

 この山頂手前の急登だけが、それまでなだらかだっただけに少しきつく感じられた。

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 余呉湖の眺望。

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 琵琶湖の眺望。

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 伊吹山の眺望。

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 山頂にはトイレがあり、三等三角点、武将柴田勝家のモニュメントや石碑等々いろんなものがあった。

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 山頂に着くと、楽しみにしていた昼食となり、趣味人のKさんがケーナで「コンドルは飛んでゆく」を独演した。

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 ケーナ独特の音色が響いている間、賤ヶ岳山頂がアンデスの山に変わった。

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 演奏が終わると他の登山グループからも拍手が湧いた。

 そばにトンボがきて止まり、演奏中は身じろぎ一つしなかった。

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 終わった途端、コンドルではないがどこかに飛んで行った。

 12時56分、大音に向かって下山開始。
 
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 賤ヶ岳合戦戦没者を慰霊するお社があった。

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 賤ヶ岳の合戦で散っていった多くの兵の霊を弔う石仏が野山に点在していたのを山襞の一角で合祀していたが、30数年前に景勝のこの地に移転して供養しているという。

 琵琶湖を右手に見ながら下山していると、麓の大音からリフトが通じており、乗り降り場があった。

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 もちろんリフトには乗らず、麓に向かう。

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 2回リフトの真下を横切る場面があった。

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 13時23分、リフトの山麓駅に着いた。

 賤ヶ岳登山道の大きな目印があり、ここから山頂まで1550mとのことだった。

 ここから歩けば距離も短く、あるいはリフトを使えば散策気分で山頂に立てる。

 足が弱ったらそういう楽ちんな山歩きも悪くはない。

 迎えのバスに乗り込み、JR木之本駅前に行ったが、ちょっと寂しい感じの駅前だった。

 奥びわ湖天然石温泉の鈴乃や清泉閣という旅館で風呂だけ利用させてもらい、サッパリした。

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 木之本駅前を歩いていると柳の木があり、こんな案内板があった。

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 缶ビールを求めて彷徨い、やっとのことで店を見つけた。

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 バスの出発までまだ少し間があったので、木ノ本駅に行き、大きな売店を冷やかした。

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 14時50分にバスが出ると、Kさんから白鹿の清酒をチタンカップに注いでもらった。

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 その後、しばらく気持ちよく落ちてしまっていた。

 帰りは多賀サービスエリアに寄っただけで、三宮には予定より1時間ほど早い17時過ぎに着いた。

 思い出に残る日帰りの楽しい山旅となった。 

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驚いた

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
ケーナの演奏をトンボが聴いていた描写にはマイッタ❗トンチキさんが文章にすると詩的ですね〜。演奏したKさんはみんなの関心を引けなかったと落ち込んでいました。
雲行
2016/06/07 09:17
賤ヶ岳、私もJR余呉駅を起点・終点として反時計回りに歩きました。
また、賤ヶ岳の南に「山本山」というの山があるのですが、山本山から賤ヶ岳まで縦走したこともあります。
賤ヶ岳良い山です、懐かしく拝見しました。
Kさん、みんなの関心が引けなくて残念でしたね、しかし、他のグループから拍手があり、トンボも聞いていたなんてすばらしい。
登志男
2016/06/07 09:34
こんにちは。

賤ヶ岳に行かれたんですか。
いいですね。
歴史好きなので、一度行ってみたいと思ってるんですが、
登山は苦手です。。。
余呉湖も行かれたんですね。
羽衣伝説ですね〜。
トトパパ
2016/06/07 09:42
雲行さん、おはようございます♪
山頂に到着後、バラバラに分かれて昼食になりましたので、昼食後、集合写真撮影時にやってもらえばよかったのにと思いました。
トンボは音感があるんでしょうかね。
あのトンボはケーナに聞き惚れていました!

トンキチ
2016/06/07 09:50
登志男さん、こんにちは♫
賤ヶ岳いい山でした。
道標に「余呉湖賤ヶ岳山本山歩道」とありましたので、近くに山本山という山があるんだろうなと思いました。
その山本山から賤ヶ岳を縦走されたとは、さすがですね。
Kさんのケーナ、山でまた聞きたいと思いました。
トンキチ
2016/06/07 10:05
トトパパさん、こんにちは♬
歴史好きでしたか。
歴史に詳しいと話に深みがあっていいですね。
賤ヶ岳、リフトで登れますよ!
トンキチ
2016/06/07 10:08
バスで行かれるのも
寄り道が出来て楽しいですね
奥琵琶湖、伊吹山
余呉湖を一望できる賤ヶ岳
琵琶湖八景の一つでしょうか
戦場跡でもあるのですね
ご一緒させていただきました
ジュン
2016/06/07 10:12
ジュンさん、こんにちは♪
バスで行くと現地の行動にタイムロスがなくて便利でしたね。
都会の喧噪から離れ、ひとときの安息の時間を過ごしました。
奥びわ湖、余呉湖、素敵な場所でした!
トンキチ
2016/06/07 10:32
こんにちは

素敵な山歩きでしたね
コンドルならぬ
観客はドラゴンフライでしたか
無門
2016/06/08 10:16
無門さん、こんにちは。
楽しい山行でした。
ドラゴンフライはケーナの音がわかるのでしょうか。
トンキチ
2016/06/08 15:44
以前から気になっている場所ですが、いつも
行きそびれていて、今では膝痛持ちになって
諦めていました。
リフトなら行けそうで、もう少し調べてみます。
木ノ本の辺りも古い佇まいで、ウオーキングに
良さそうだと認識していますが、いかがでした?
詳しく書いてくださっているので、もし行けなくても
満足です。
つばさ
2016/06/08 20:33
ボクは、2012年6月末に日帰りバスツアーで行きました。
その時は、余呉湖観光館をスタートして、賤ケ岳古戦場を巡り、余呉湖を回って、スタート地点に戻りました。
丁度、アジサイが咲いていて、気の早い(?)コスモス迄咲いていました。
なので、「天女の衣掛柳」は、ゴール手前で寄りました。
この時の子供が、後の、菅原道真…というのには驚きですね。(^^)

登山部の例会ですと、バスチャータですか?
登山ツアーと同じなので、交通の不便な所でも大丈夫やし、バスの中に、登山に不要な物(お風呂セットなど)を置いとけるので便利です。

登山をスタートした所の坂、ボクも同じ写真を撮りました。(^^)
山道といっても、比較的緩やかで、時期的には気持ちの良い登山やったと思います。
随所に史蹟がたくさん有り、ボクが行った時も、地元のガイドさんが、その都度、案内をしてくれました。
「賤ヶ岳合戦」の事は、学校の授業で聞いた位なので、詳しくは知りませんでしたが、歩いて史跡を巡るというのは、楽しいし、ちょっと感慨深かったです。
でも、聞いた事は、殆ど覚えて無いですけどね。(^^ゞ

「首洗いの池」は、ルートから、少し下りた所じゃなかったですか?
なので、希望者だけで行きました。

山頂からの眺めは良かったようですね。
伊吹も綺麗に見えてますね。
山頂は、ちょっとした公園なので寛げます。
トンキチさん達は、さらに、お仲間の演奏。
まさに、その時は、アンデスの山に変身ですね。(^^)
オー…トンボも聞き惚れてましたか。
ひょっとしたら、「賤ヶ岳合戦」の英霊が姿を変えて聞きに来たのかも。(^^)

下山後のお風呂、風呂上りのビールとバスの中のお酒に達成感を感じました?
思い出に残る山旅、お疲れ様でした。(^^)
yoppy702
2016/06/09 17:33
つばささん、こんばんは♪
賤ヶ岳はリフトで登れますが、木之本の街並みがレトロでいいですね。
北国街道に面した街並みに風情があります。
私も歩いたわけではないので、偉そうな口はきけませんが。
その雰囲気は感じました。
トンキチ
2016/06/09 17:52
yoppyさん、こんばんは♪
yoppyさんは4年前にバスツアーで賤ヶ岳に行かれたんですね。
賤ケ岳古戦場、余呉湖を回り、アジサイを愛でながらのいいウォーキングでしたね。
「天女の衣掛柳」、15年前に行ったときも見た筈なんですが、全く印象に残っていません。
この伝説の子供が、後の菅原道真…というのには私も驚かされましたが。
まぁ、昔話なのであまり詮索しないことにしましょう。

今回、バスチャーターでしたから、非常に楽チンでした。
現地でのタイムロスがなく、時間が有効に使えました。
仰るとおり、バスの中に、登山に不要な物(お風呂セット等)を置いとけるのも便利です。

江土登山口から歩き始め、山道といっても、比較的緩やかで、まだそう暑くもなく、樹林の道は涼しくさえあり、私も気持ちいい登山になりました。

史跡が多く、地元のガイドさんの案内はありませんでしたが、随所に案内板が設置されており、親切だと思いました。。
歩いて史跡を巡るのは、ホントに楽しいものですね。

「首洗いの池」は、たしかにルートから少し下りた所でしたが、参加者全員見に行きました。

山頂からの眺めは写真のとおりで、曇ってましたが伊吹も綺麗に見えてました。
山頂にはトイレもあり、ちょっとした公園なので寛げました。
初めて行ったときは積雪で、ただ雪深いところとしか思いませんでしたが。

Kさんが奏でたケーナの音色に、賤ヶ岳山頂はアンデスの山に変貌しました。
トンボも聞き惚れ、ひょっとしたら「賤ヶ岳合戦」の英霊が姿を変えて聞きに来たのかも知れませんね。(^^)

下山後のお風呂にビール、バスの中のお酒に、達成感というより、無事に歩き終えた安堵感がありました。
トンキチ
2016/06/09 20:04
三宮からバス・チャーター便ですか。
気軽に行けるのがいいですね。
往復、アルコール自由じゃないですか^^)

開設六周年記念記事にも書きましたが、
私は仲間と2014年7月30日に青春18きっぷ利用で、往路は同じコースでした。
余呉湖の様子や長浜名物焼鯖そうめんを紹介した事も受けたのか、アクセスを伸ばし続け、ブログテーマ「歴史」部門で独走態勢に入っています^^)
賤ヶ岳の人気の程が分かります。

確かに首洗いの池は少し離れた所にありました。
過去ログを見ると「首洗いの池を説明する立札がある。50m下るとその首洗いの池です。」とありました。
トレイルにその表示があり、私達は誘われるように向かいました。
これが首洗いの池? は同感です。
私達は、池が無い!と言いながら行き過ぎ、
戻って発見した!
池じゃなく、窪地デシタ^^)

猿の横顔岩、気が付きませんでした^^)

樹木の青いテープ、2年前と同じ状態ですね。
「手前に伐倒作業中の表示があったので、これから切り倒すのでしょうか。」
と書いていましたが、鹿の食害防止は思い付きませんでした。
明治以降に植林されたが利用価値が無いので伐採するの? ではなく、土砂崩れ防止に必要ですね。

賤ヶ岳山頂で「コンドルは飛んでゆく」のケーナ独演は予定されていましたか?
奏者として、最高の舞台設定じゃないでしょうか。
この様な独奏は他の登山コースでも場所に応じてあるのでしょうか。

私達は、余呉湖に下ってビジターセンター〜余呉駅でした。
木之本駅に下ると、奥びわ湖天然石温泉の鈴乃や清泉閣で入浴。
いいですね。

軽快な文章で、素敵な山あるきを楽しませて頂きました
アルクノ
2016/06/10 21:08
アルクノさん、おはようございます♪
今回の例会登山は三宮からバス利用の楽々登山でした。
アルコールは自由でしょうが、さすがに往路で飲んでる人はなかったように思います。

アルクノさんは、お仲間と一昨年7月に賤ヶ岳を歩かれたのですね。
私は15年振り2回目の賤ヶ岳でした。
長浜名物焼鯖そうめんは知りませんでした。
ブログテーマ「歴史」部門で独走態勢ですか、賤ヶ岳って人気なんですね!

首洗いの池はトレイルにその表示があり、道を下って見に行きましたが、正直綺麗とは言えない水たまり状態でした。

猿の横顔岩、何べん見ても猿の横顔に見えてしまい、面白いです。(^_^)

賤ヶ岳山頂のケーナ独演は奏者自らの要望により行われたと思います。
イベントとして、また個人的にも興味のある演奏でした。
もちろん突発ではなく、賤ヶ岳でやるというのは私も事前に知っていましたので、大半の人は知っていたんじゃないでしょうか。
今まで他の山で行われた記憶はありません。
ただ私はこの会に長いブランクがあり、その間の様子は知らないのですが。

下山した木之本駅近くには北国街道が通っており、レトロな街並みになっているようですね。
また機会があれば、トボトボ歩いてみたいものです。(^.^)
トンキチ
2016/06/11 07:35

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