よしひさの山歩き

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zoom RSS 武平峠から鎌ヶ岳へ

<<   作成日時 : 2016/06/16 21:19   >>

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 6月14日(火)、曇り時々晴れ。

 連れ合いと鈴鹿に向かい、鎌ヶ岳(1,161m)に登ってきた。

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 鎌ヶ岳は三重県菰野町と滋賀県甲賀市に跨り、武平峠を挟んで御在所岳と対峙していた。

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 新名神から東名阪を走って四日市インターで下り、R477で湯の山温泉方面に向かう。

 車で向かう途中、御在所岳の左手に見える鋭峰が鎌ヶ岳だとすぐに分かった。

 鈴鹿スカイライン(R477)で標高を上げつつ、武平トンネル手前のパーキングをめざした。

 同パーキングには9時55分頃到着し、その頃はまだ青空の下で登山準備を整えた。

 すでに10台ほどの車両が駐車していた。

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 すぐ近くでウグイスが高らかに鳴き、初めて飛んでいる姿を目の当たりにした。

 ここまで来る道中で、黒く厚い雲に覆われた空模様から、この日登るのをやめようかと思ったりもしたが、東名阪道を走る頃には青空も見えるようになり、予定通り鎌ヶ岳に登ることにしたのだった。

 武平トンネル手前に登山口があり、10時17分、武平峠に向かって歩き始めた。

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 連れ合いがかねてから左足を痛めているが、ゆっくりなら歩けるとのことで、ペースを落とすことにした。

 木漏れ日のさす樹林の中を登った。

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 武平峠(875m)には10時30分に到着し、そこに設置されていた案内図を見てから出発。

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 ここから滋賀県と三重県との境界稜線の縦走路をたどってゆく。

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 花崗岩のザレた道を踏みしめながら歩く。

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 ベニサラサドウダンと思われる赤い花が好ましく見えた。

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 武平峠から10分も歩くと鎌ヶ岳山頂が覗いたが、空がまた白く曇り始めていた。

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 岩場が現れ、滑らないよう気をつけて登った。

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 危ない岩場を登り終え、御在所岳方面を眺めると、やはりガスがわいてきていた。

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 歩きやすい樹林の道は助かり、あわてず淡々と前に向かう。

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 ザレた登山道の危険箇所に転落防止の鎖がかかっていた。

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 歩きやすい道ばかりでなく、ザレて深く抉れた道では滑らないよう心がけた。

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 武平峠を出て約40分、また山頂が姿を現したが、眼前には何とも言えない岩場があった。

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 振り向けば御在所岳。

 御在所岳に初めて登ってから今年でちょうど20年、登山部でも15年前にバスをチャーターし27人で登った。

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 目を転じればめざす鎌ヶ岳の赤ガレが見えてきた。

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 小さなケルンのある赤ガレ取付き下部に着いたところ、三ツ口谷・湯の山温泉への分岐点があったが、“エキスパート・オンリー”と英語で書かれており、日本語で書かんかいやと思った。

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 山と高原地図上でもここから三ツ口谷への一部が荒れていると破線扱いの道だった。

 後から来た若い男性グループが、赤ガレをスタコラ登って行った。

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 すると、巻き道からひょっこり現れた年配男性が、このグループを見上げ、「巻き道を歩かないかん。」と怒り気味につぶやいていた。

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 こちらも安全安心登山をモットーにしているので、当然のこととして巻き道に進んだ。

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 巻き道の下に、ピンクの花を咲かせている木があり、連れ合いと何かなと言い合ったが、互いに知らなかった。

 帰って調べると、タニウツギ(ベニウツギ)ということだった。

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 巻き道とはいえ、振り返ると結構危ない箇所もあった。

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 この辺でだったろうか、赤ガレの方から、ゴロゴロッ、ゴロッゴロ、ゴロゴロッという大音が長く響き、何か叫んでいる男の声がしたので、その場で体が硬直してしまった。

 人が落ちた!そう確信したのも束の間、女の人が「そこはルートじゃないのよ。」といった金切り声がした。

 落石だったようだが、おそらくあの若い男性グループが落としたに違いないと無性に腹が立った。

 巻き道で追いついてきた単独行の女性は還暦をとうに過ぎていると思われ、落石のことをボヤいていたが、ご無事でなによりだと思った。

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 ここで今回初めて連れ合いの後方になったのだが、写真で見ると上体が前傾して辛そうな歩き方になっていた。

 口には出さないが、前夜はほとんど寝ておらず、疲れが出ていたのかも知れない。

 山頂直下の樹林ではブナが多く、「鎌ヶ岳ブナ原始林」として三重県の天然記念物に指定されているという。

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 ツツジやベニサラサドウダンもよく緑に映えていた。

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 下の写真では中央付近に写った尾根がナイフリッジ状に見え、いわゆる鎌尾根と分かった。

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 11時50分、鎌ヶ岳山頂に到着。

 山頂には、大きなアブか何か名前を知らない羽虫がワンワン飛び回り、到底こんな虫たちと一緒に昼ご飯を食べるのは御免だった。

 山頂は南北に細長く、中央付近に祠があり、そばで先の単独行の女性が昼食をしていた。

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 北に向かうと山頂プレートなどが付けられた岩があり、眺めはよかったものの、その付近に一番虫が多く記念撮影後そこを離れた。

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 東や南に向いても山頂からの眺めはよかったが、ここでの食事を断念し、少し下がって虫の少ない場所で食べたいと思った。

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 12時20分頃、赤ガレの下部まで下り、樹林の日陰を見つけ、トンキチがご飯炊きから手作りした弁当を食べた。

 なのに雨が降らなかったのが不思議でならない。

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 ここで昼食タイムとしておそらく30〜40分ほど大休止したものと思う。

 再び下山を始めてすぐに四日市市方面を見ると、相変わらず嫌な空模様だった。

 伊勢湾が見えていたのだが、空も海も陸もグレーの世界に染まっていた。

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 登山道が真っ赤になっていたので、見上げるとベニサラサドウダンだった。

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 鎌の岩峰を振り返り、別れを告げる。

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 また見慣れぬ白い花が咲いていたが、後で調べるとサワフタギではないかとのこと。

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 13時36分、武平峠に戻り、あともう少しというところになった。

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 13時47分、武平トンネル付近の登山口に着き、ほどなくマイカーを駐めたパーキングに戻った。

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 この日は平日ながら、鎌ヶ岳に登る人の数は多く、土日かと錯覚してしまうほど人気の山だった。

 雨に遭わずに済み、連れ合いと共に無事下山できたことが嬉しかった。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

鎌ヶ岳ですか。
御在所岳と対峙してるんですね。
いろんな山に登られますね。
素晴らしい景色ですね。
頂上からの眺めはさぞかし最高な気分で見れるんでしょうね。
トトパパ
2016/06/17 09:36
鈴鹿まで奥様と遠征登山ですね
鎌ヶ岳は計画されていた初登山ですか?
奥様が左足を痛めているのが心配ですが、チャレンジ精神のある事が分かります。
武平峠の先、眺める山頂が豪快で、岩場も相当な感じです。
衝撃的な落石に驚きますが、この赤ガレを通行止めに出来ないのかと思います。
その巻き道も滑落しそうな砂地ですね。

ナイフリッジの切り立った眺めも、山頂からの写真も豪快です。
水場も無い様な、こんな山頂に虫が多いのには驚きますが、不思議ですね。
丹精込めた手作り弁当のおかげで、
雨が降らずに済んだのだと思います^^)

人気の山だそうですが、
ちょっと躊躇しますね^^;
鎌の岩峰を振り返る写真、よくもまあ無事に登り降りしてきたと思います。
ほんと、事故に遭遇せず、無時に下山できて何よりでした。

久方振りに拝見する、ドラマチックな登山レポートでした
アルクノ
2016/06/17 10:31
山登りは経験が無いのですが
楽しそう
奥様足大丈夫でしたか
結構きつそうな山みたいですね
お花も見られ雨も降られず
楽しまれて良かったです
ジュン
2016/06/17 16:53
こんにちは

山のルール違反はいけないね
楽しい登山は
自分たちだけのものでもないし
無門
2016/06/17 17:07
こんばんは。
なんとかお天気が持ってくれて良かったですね(^^)
それにしても赤ガレを登った行った若い人たち・・・写真を見ただけでも落石の巣って感じがします。そのような所を歩くとは・・・人に被害が出なくて良かったです。
narayama2008
2016/06/17 19:49
こんばんは!
ハラハラしながら拝見していました。
落石は恐ろしいですね。
山登りのルールはしっかり守らないと命に係わります。
ご無事で下山できて本当にホッとしました。
その後、奥様の足はいかがですか?
うふふ
2016/06/17 22:21
トトパパさん、こんにちは。
鎌ヶ岳、いい山でしたよ。
曇っていましたが、素晴らしい景色でした。
頂上からの眺めは、もちろん最高な気分です。
あの煩い虫さえいなければ、頂上で昼食にしたんですけどね…。
トンキチ
2016/06/18 10:07
アルクノさん、こんにちは。
6月14日、鈴鹿まで遠征しました。
鎌ヶ岳は初めてでしたが、以前から狙っていました。
武平峠の先、眺める山頂が豪快で、何の予備知識もない連れ合いも、「あそこに登るん」とビビってました。
四日市市内の平場から見たときに、鎌ヶ岳の山頂が槍のように尖って見えていたのが印象的でした。
ある本でも「鈴鹿における槍ヶ岳のような存在」と形容されていました。

赤ガレでの落石に驚きましたが、この赤ガレの通行止めに賛成です!
巻き道もあの写真の箇所はたしかに滑落しそうな砂地でした。

ナイフリッジのように切り立った尾根の眺めも、山頂からの展望もよかったのですが、晴れていればもっと楽しめたのにと少し悔しい思いです。
でもこんな山頂に虫が多いのには驚かされました。

やはりトンキチの手作り弁当のおかげで、雨が降らずに済んだのでしょうか。
なら、今後も精を出すことにしましょうかね。

平日なのに結構登山者が多く、関西百名山のひとつでもあり、人気の山だと思いました。
いい山でも、人が入らない山もありますから。

足の悪い連れ合いを引き連れ、無事に登り降りできたことが何よりと喜んでいます。
トンキチ
2016/06/18 15:31
ジュンさん、こんにちは。
山登りは楽しいですよ。(^_^)
結構きつい山でも、ゆっくり歩けば大丈夫です。
連れ合いの足も現状維持です。
お花も見られ、雨も降らず、楽しむことができて嬉しかったです。
トンキチ
2016/06/18 15:40
無門さん、こんにちは。
仰るとおり、山のルール違反はいけません!
楽しい登山は、安全安心からですよね。
人の迷惑にならないよう心がけたいものです。
トンキチ
2016/06/18 16:04
narayamaさん、こんにちは。
鎌ヶ岳では、なんとかお天気が持ってくれて良かったです。(^_^)
赤ガレを登って行った若い人たち、あそこは落石のおそれが高い危険箇所ですから、当然登るのを避けるべきでした。
私は記事に書いたとおり、人が落ちたと思いました。
幸いに落石だけで済み、人に被害が出なくてホッとしました。
トンキチ
2016/06/18 16:14
うふふさん、こんにちは!
山での落石はホント恐ろしいです。
これで命を絶たれた方は多いのです。
仰るとおり、山のルールはしっかり守らなければ人の命に係わります。
夫婦共々、無事に下山できてよかったです。
連れ合いの足は、慢性化していて、現状維持とのことです。
歩くのがリハビリになるとの医師の言葉を信じ、機会を見つけて一緒に歩くようにします!
トンキチ
2016/06/18 16:24
鈴鹿の山は、御在所岳しか登った事が無いんですが、鎌ヶ岳は厳しい山と聞いてましたが、その通りですね。
左足を痛めてる奥様、頑張りましたね!
しかも、途中で、トンキチさんの前に出て…
労わってあげて下さいね。
トンキチさんも、お手製の弁当、頑張りましたね!(^^)
一個、高菜を巻いてるんですか?
ホンマ、よく、雨が降らなかったですね。(^^)

鈴鹿独特の岩稜、奇岩、迫力あります。
「巻き道を歩かないかん。」と怒られていたという事は、ガレ場は、正規ルートではないんですね。
その後で、落石を引き起こして、あわや大惨事になるところ。
当然、落石を起こしても、「ラク〜!」の声も出してないんでしょうね。
この女性、ご無事でなによりです。
こういう登山者がいると、安全登山を心掛けていても怖いです。
出来れば、通行止めの標示をして欲しいです。(^^ゞ
御在所岳の方でも、奇岩の上に登る者がいて、その為に、「登るのは禁止」という標示があったりしました。
恐らく、事故でもあったんでしょうね。

お花にも恵まれて、良い山歩きでした。
ベニウツギが立派。(^^)

山間部の天気は変わりやすいのに、雲はあっても、ピーカンやったら暑いので、比較的、登山向きの天候やったかもしれませんね。
ダイナミックな登山、お疲れ様でした。(^^)
yoppy702
2016/06/21 16:09
yoppyさん、こんにちは。
鎌ヶ岳は標高1,161m、武平トンネルの標高が815mですので、標高差は346mしかありません。
山と高原地図上では、武平峠から山頂までのコースタイムは50分とされていますが、私どもはゆっくりと歩き、80分かけて山頂にたどり着きました。
初めての山でしたが、コースタイムが案外短いので、少し舐めていました。
途中で山頂を見上げ、あれに登るんかと内心思いました。
手製弁当はさすがに美味かったですよ。
山の弁当はシンプルに限りますね。
また機会があれば、頑張りたいです。(^_^)
赤ガレなんですが、正規ルートかそうじゃないのか、難しいところです。
通行禁止の標示はされてなかったと思います。
ただ、あの年配の男性も、落石に遭遇した女性もそこはルートではないと言ってました。
山と高原地図では、巻き道も出ていますが、直登も実線で表記されています。
現場の判断で、あの場合、巻き道を通る方が賢明だと思います。
管理者には是非通行禁止の措置を講じてもらいたいものです。
あのベニウツギ(タニウツギ)は、みんなの花図鑑で教えてもらいました。(^o^)
雨に遭わずによかったですし、またピーカンでなくてよかったです。
風が通ると、爽やかで、気持ちのいい気象条件だったと思います。
トンキチ
2016/06/21 17:04
落石のシーンはドキッとしましたが、
何事もなくて安堵しました。
マナーは周りの事も考えて、守るべきですね。
登山をしなくなって(というより、出来なくなって)
もう随分年月が過ぎました。
ご夫婦が同じ行動を取れるのは、素敵ですね。
つばさ
2016/06/22 21:15
つばささん、こんばんは。
山において、注意をすれば防げる落石は起こしてはなりませんね。
我々もいつまで一緒に歩けるかわかりませんが、一日でもそんな日が長く続きますよう心掛けたいものです。
トンキチ
2016/06/22 21:33

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