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zoom RSS 信楽焼のたぬき

<<   作成日時 : 2016/06/25 13:10   >>

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 6月15日(水)、三重県津市内のホテルをチェックアウトし、久居インターから伊勢自動車道に入り、帰路で信楽をめざした。

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 東名阪、新名神を走り、甲南パーキングエリアに立ち寄った。

 ここは滋賀県甲賀市になり、「忍者の里」とのことで、PAもそれが売りになっていた。

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 最近のSA・PAは、休憩がてら敷地内を散策できるようになっている場所が増えた気がし、運転の合間に適宜休憩し、少し体を動かすのがいい。

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 信楽インターを下りると、「たぬき村」の案内が出ていたので、行ってみることにした。

 信楽焼は、瀬戸・常滑・越前・丹波立杭・備前と並ぶ日本六古窯の一つとして有名だが、信楽といえばあのひょうきんなたぬきの置物のイメージがどうしても強い。

 連れ合いは若い頃信楽に行ったことがあるといい、トンキチにとっては初めての土地だった。

 甲賀市にある信楽陶苑たぬき村で信楽焼、信楽狸を見学した。

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 でっかいたぬきに驚いた。

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 たぬきの置物の数々。

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 フクロウは、森の賢者、目先の利く鳥と言われ、学業成就・商売繁盛に御利益があるといいう。

 不苦労、福朗の語呂合わせもある。

 カエルとともに、フクロウがたぬきとコラボする置物が多々あった。

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 和装のたぬきとその顔面アップ。

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 狸地蔵尊。

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 なんと500万円もする火鉢にビックリ!

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 金魚やメダカが泳ぐこんな涼しげな水鉢も当然信楽焼だろうな。

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 トラッキーも。

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 最後に「しがらき焼 お願い狸八つの由来」という額が掲示されていた。

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 たぬき村を出た後、国道307号線沿いを西進したが、信楽は人間よりたぬきの置物の方が多いんじゃないかと思えるほどで、面白い街だと思った。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

信楽に行かれたんですか。
タヌキがいっぱいすですよね。
それを見てるだけで楽しいですね。

私も伊勢方面に行くときは必ず甲南パーキングエリアに立寄ます。
トトパパ
2016/06/25 13:15
トトパパさん、こんにちは。
信楽ってホントたぬきだらけでした。
ある程度イメージしていましたが、初めてでしたので面白かったですね。
トンキチ
2016/06/25 13:23
信楽焼=たぬきの焼き物ですね
ちょっと陶芸をかじりました
温かみのある緋色の発色
土と炎が織りなす芸術
信楽焼き好きです
本当にたぬき村ですね
ジュン
2016/06/25 15:26
ジュンさん、こんにちは。
陶芸には縁がありませんが、素晴らしい芸術だということはよく承知しています。
信楽焼のたぬきは可愛いですね。
トンキチ
2016/06/25 15:35
こんにちは!
信楽焼と言えばやはり狸。
いろいろな狸さんがいて面白いですね。
着物姿の「お嬢さん狸」までいるとは恐れ入りました。
昔、主人と信楽焼だけを使っている喫茶店によく行きましたよ。
お砂糖を入れてスプーンでかき混ぜるとザリザリした感触がどうしても馴染めませんでしたが、コーヒーは美味しかったです。
古い話です(笑)
うふふ
2016/06/25 16:28
うふふさん、こんにちは。
信楽はたぬきの街と言ってもいいくらい、たぬきの置物であふれていました。
お嬢さんたぬきならいいですが、オカマたぬきかと思いましたね。
信楽焼はたぬきだけでなく、たぬき村にもたくさんのコーヒーカップの焼き物が陳列されていました。
いい値段でしたけど(笑)
トンキチ
2016/06/25 16:42
信楽のタヌキは可愛らしいですね〜。いろんな表情があって。媚びていないのが特にいいです。500万円の火鉢は店主のシャレですかね。いい旅しましたね。
雲行
2016/06/25 18:32
雲行さん、こんばんは。
連れ合いが信楽のたぬきを欲しがり、自分たちへの土産と記念に安物の置物を買って帰りました。
でも、あの火鉢には恐れ入りました。
おっしゃる通り、シャレですよね〜。
トンキチ
2016/06/25 18:38
高速のPA、SAには、テーマパークの様なところもありますね。
東名の方やったかなぁ…水族館のある所がありました。
道の駅巡りも楽しいですけど、SA巡りってのも楽しいかもしれませんね。

信楽に「たぬき村」ってあるんですね。
人間よりも数が多そうな感じです。(^^)
家にも、信楽の狸さんが居るんですよ。
高さ30cm位の小さいのですが、信楽で買ったのではなくて、四天王寺で並べられていて、その狸と目が合った時に、「連れて帰ってぇ〜」と言われ(たような気がして…)、買って帰りました。(^^ゞ
一応、笠も徳利も付いてる、普通のです。
この八つの由来を見て、なるほど、こんな意味があったんやと…
これは、全く知りませんでしたし、この狸「お願いたぬき」って言うんですね。
単に、信楽のタヌキと思ってました。(^^ゞ
こうして見ると、色んな表情の狸さんがいらっしゃいますねぇ…
可愛い系もあれば、シリアス系もあり、さすが、たぬき村です。
500万円の火鉢には驚きです。
これ、かなりデカそうですね…
トラッキーが可愛いいです。
信楽のたぬきさんって、阪神ファンやったんや。(^^)
yoppy702
2016/06/25 20:32
yoppyさん、こんばんは。
最近の高速のPA・SAには、テーマパークの様なところもあるんですか。
水族館があるSAなんて凄すぎますね。
道の駅巡りも楽しいですが、SA・PA巡りってのもきっと楽しいに違いありません。
バイクツーリングなんかは、同じ姿勢で走っていて疲れますので、SAやPAにしょっちゅう寄って休憩しますので、なかなか目的地にたどり着きません(- -;

信楽には「たぬき村」っていう大きな陶芸品販売店がありました。
ここは間違いなく人間よりもたぬきの置物の数の方が多いです。(^^)

yoppy家にも、信楽の狸さんが居るんですね〜。
四天王寺で並べられていた狸と目が合った時に、「連れて帰ってぇ〜」と言われ、連れて帰ってあげたわけですね。
優しいお方ですね〜。
まぁこのたぬきさんは、エサやりや散歩がいりませんので、世話を焼かなくてすみますから。

この八つの由来を見て、私も知らなかったんですが、こんな意味があったんやと大いに勉強になりました。
たぶん縁起物だろうとは漠然と思っていましたが…。

色んな表情の狸さんがいて、ここ面白かったです。
500万円の火鉢にはホント驚きましたよ。
値段の貼り紙が少ないたぬきの中にあって、この値段の書かれた紙が灰の上に無造作に置いてあるんですから。
ちょっとしたたぬきさんでも、いいなぁと思えば万札が飛んでいきます。
なので、連れ合いも小ぶりな財布に優しいやつを選んでました。
トンキチ
2016/06/25 21:37
以前この沿線の信楽高原鐡道に乗車したことがあります。
高原とは名ばかりで、丘鉄道でもOK。
周りも牧場の感じでした^^)
利用したのは「飯道山と飯道神社☆☆(2015.07.14・火)」で、
「貴生川駅」(9:38)〜日吉神社〜飯道山休憩所〜杖の権現休憩所〜飯道山〜飯道神社〜宮町登山口〜紫香楽宮跡(しがらきぐうし)〜「紫香楽宮跡駅」(14:48)
奥様にもお勧めの5時間コースです。
難易度は☆☆で楽しめる行程ですが、舗装路も結構ありました。

信楽駅から近い「陶芸の森」は報道や写真で知っていましたが、「信楽陶苑たぬき村」は雲井駅から徒歩7分と近いんですね。
予想通り、狸だらけや〜^^)
デッカイのは3mくらいですか?
500万もする火鉢、風呂かと思いました^^;
トラッキーがいますね。
タヌッキーはいませんでしたか?

狸が「他を抜く」に通じることから商売繁盛を願って、店の軒先に置かれることが多いとあります。
餌の要らない門番かと思っていました。

調べると、信楽焼全体に占める狸の置物は、全生産高の5パーセント程度らしいです。
信楽焼は、明治以降に火鉢から植木鉢、現在では建材(タイルが主)が全生産高の50パーセントを超えるとありました。
これは、全く知りませんでした^^;
アルクノ
2016/06/26 16:19
アルクノさん、こんばんは。
昨年、信楽高原鉄道に乗車されたんですね。
私はまだ乗ったことがなく、この鉄道の名前を聞くと、随分前に起きたあの忌まわし大事故の記憶が蘇ります。

「飯道山と飯道神社☆☆(2015.07.14・火)」面白く読みました。
今後、行く機会がめぐってくるかどうか分かりませんが、よく覚えておきます。

「信楽陶苑たぬき村」は雲井駅から徒歩7分と近かったんですね。
車でしたから、駅はノーマークでした。💦
ここたぬき村は、その名の通り、狸の置物だらけでした。
あのデッカイのは3m、いや4mはあるんじゃないかと思います。
どうやって焼いたのか、不思議でなりません⁇

500万もする火鉢、たしかに風呂に見えますね。
幼児なら十分な大きさです。

トラッキーは元気そうですが、チームがちょっと…。
たぬき村のそこらじゅうには可愛いタヌッキーがいましたよ。

信楽焼全体に占める狸の置物は、全生産高の5パーセント程度で、今ではタイル等の建材が主になっているんですね。
勉強になりました。
トンキチ
2016/06/27 21:32

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