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zoom RSS 釈迦岳ツーリング 後編

<<   作成日時 : 2016/12/20 12:56   >>

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 普賢岳西側には間近に、これから向かう釈迦岳の福岡県側ピーク、同県最高峰となる本釈迦の頂(1230m、一等三角点)が迫っていた。

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 これまでの経験からも、普通の山歩きでも考えられないことだが、バイクジャケット、オーバーズボンの格好のままでザックを背負い、本釈迦に向かうことにした。

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 普賢岳をいったん後にして、矢部越登山口から本釈迦へのルートに合流する分岐点まで下って行った。

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 分岐点からから山頂まで次第に岩の多くなる急登を登り詰めた。

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 登山道にまだ新しいクサリが取り付けられていたが、クサリを使うほどのこともなかった。

 気を付けたのは、バイクジャケットに身を包んだままだったので、殊更ゆっくり歩き、汗をかかないようにしたことだった。

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 普賢岳から本釈迦への登山道に入ってから約13分後の10時40分、福岡県最高峰の釈迦岳(本釈迦、1230m)に至り、一等三角点を踏んだ。

 このツーリングでの一番の目的を達成した瞬間だった。

 福岡県側の釈迦岳山頂は、お釈迦様の像と山名標識が南向きに並び、その前に一等三角点のある極めて狭い頂上だった。

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 南側は断崖になっており、登頂写真を撮る際、気を付けなければ虚空の人になりかねなかった。

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 この頂上を独り占めにし、前日マックスバリュ等で調達した弁当などを食べ、紅茶を飲んだ。

 頂上からは、釈迦岳とともに歩かれることの多い御前岳(1209m)の鋭峰が近くに見えていた。

 この御前岳も大分県日田市と福岡県八女市の境にあり、大分県では権現岳とも呼ばれるそうだった。

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 山歩きメインなら、釈迦岳のみならず御前岳は外せない山だと思うが、ツーリングをメインに考えて計画したことで、福岡県最高峰釈迦岳到達が一番の目的だったので、御前岳に行かなくても十分満足だった。

 釈迦岳(本釈迦)山頂で記念写真を撮り、11時17分、頂上を後にした。

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 途中で同山頂を振り返った。

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 普賢岳まで来た道をピストンで戻り、同所でもう一度そこから見える九州の山々を展望し、11時50分頃、バイクで下り始めた。

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 普賢岳から本釈迦と御前岳を眺めた。

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 普賢岳頂上でも記念撮影後、そこから一気に林道を下り、スノーピーク奥日田には寄らず、県道9号、国道212号を走って日田インターをめざした。

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 途中で見た大山ダムは満々と水をたたえ美しかった。

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 日田の街並みに未練はあったが、以前泊まったことがあり、とにかく早く別府に戻り、ゆっくり温泉に浸かるか地獄めぐり観光でもして、乗船まで時間をつぶしたかった。

 日田インターから大分自動車道に入り、釈迦岳下山後初めての休憩を玖珠SAでとった。

 13時20分頃になっており、ここで持参のおやつタイムにした。

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 朝と同様、同自動車道沿線は雄大な景観が多く、その後も走りを楽しんだ。

 由布岳が近づき、14時頃立ち寄った由布岳SA(下り)で由布岳、鶴見岳などの活火山を眺めた。

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 大分自動車道で最後に立ち寄った別府湾SAでは、標高380mの展望台などから別府湾などを一望した。

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 別府インターを下りて、九州横断道路を走っていると、海地獄という案内が見えたので立ち寄ってみることにした。

 帰りのフェリーの出発が18時45分だったので、その1時間前の17時45分までに乗船手続きをすればよく、まだ3時間ほど余裕があったため、別府温泉の地獄めぐり観光をすることにした。

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 14時50分頃、海地獄の駐車場にバイクを駐めて入口に行くと、7ヶ所の地獄めぐりの共通券が2100円でお得とのことだったが、それぞれ場所が離れているため全部回ると2時間半はかかると言われ、時間的に無理を感じたため、海地獄だけのチケットを400円で買った。

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 地獄名物極楽饅頭というのがあり、そのネーミングが面白かった。

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 池を見ながら奥の方に進んで行く。

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 池に浮かぶ大鬼蓮の大きさに驚いた。

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 海地獄には一旦土産物店の中を通って行くよく出来た構造になっており、品定めしたものの、ここでお土産を買うことはなかった。

 海地獄はエメラルドグリーンの熱湯の池だった。

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 煮えたぎった池の表面から間断なく白い煙が上がり、場所によっては飛沫がある始末で、カメラのレンズにそれがかかったので一目散に逃げた。

 海地獄で外国人に頼んで撮ってもらった。

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 海地獄の池に限らず、いろんな場所から水蒸気が上がっていた。

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 地獄噴気利用温室で大鬼蓮などを見た後、外に出て空を仰ぐと、南国の雰囲気があった。

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 海地獄源泉を利用した足湯があったので入ればよかったのだが、何となくここではスルーしてしまった。

 海地獄を出ると15時40分頃になっており、乗船手続きの時間まで残り2時間になった。

 もう一ヶ所地獄をめぐり、夕食調達の買い物をすれば、結構いい時間になると思い、海地獄に隣接する鬼石坊主地獄に入ることにした。

 坊主地獄は灰色の熱泥が球状に沸騰する様が坊主頭に似ているため、鬼石という地名に由来して鬼石坊主地獄と呼ばれるという。

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 坊主地獄にも足湯があったので浸かることにした。

 足湯に浸かりながら、庭園にモミジ、サザンカ、ツワブキなどが丹精されているのを眺め、いい時間が過ごせた。

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 坊主地獄の足湯はナトリウム塩化物泉で、体調を整え、安眠、疲労回復に効能があるようだった。

 16時15分頃、坊主地獄を出て、バイクに戻った。

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 別府温泉観光はおしまいにし、スーパーに夕食の買い物に行った後、フェリー乗り場に向かうことにした。

 16時50分頃、往路と同じあいぼり号の元に着き、バイクを駐めて発券所に向かった。

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 弾丸クルーズとして往復予約していたので、手続きはスムーズに終わったが、クラブさんふらわあのスタンプカードにスタンプをもらいそこねてしまった。

 乗船までの間、土産を買ったり、さんふらわあ歴史館などを見学した。

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 17時20分頃には乗船となり、往路同様、スタンダードの個室に入った。

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 スマホと電熱グローブの電池を充電したり、汗をかいた衣類を乾かしたり、荷物整理をしたりといろいろすることがあった。

 身辺整理後、地元スーパーで調達した半額の焼きビーフン、高菜チャーハン、サッポロ極ゼロで夕食にした(インゲン豆サラダは、満腹だったので翌朝食べた)。

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 18時45分の出港前に夕食も終わり、展望浴場に行き、長かった一日の疲れを洗い流した。

 湯船に浸かりながら、船が出港して行く様子を大きな窓から眺めた。


 《12月8日、木曜日。晴れ。》

 さんふらわあ(あいぼり号)は6時35分、定刻に大阪南港ATCに到着した。

 同時にバイクで走り出て、南港北から阪神高速に入り、湾岸線、神戸線など、1日目の6日と逆のコースを走り、9時前には帰宅した。

 バイクで自走した距離は387.2kmだった。

 久しぶりのロングツーリングとなった釈迦岳ツーリングを敢行し、安全無事に帰宅できたことを喜んだ。

【おわり】

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜 前編でワクワクさせられ、後編で満足感が得られました。
記録する旅人の躍如たるところを垣間見ました。台紙の黒は読みにくとも思ったんですが、写真が生えて美しく、初冬の雰囲気を感じました。ありがとうございます。サンフラワーの個室も素晴らしい。ワテも行きたくなりました。でも、トンチキさん食い過ぎですよ!
雲行
2016/12/20 15:17
フェリーって楽しいですね
個室に自由なお食事
展望浴場まであるのですね
3年10ヶ月待った
甲斐がありましたね
頂上を独り占めにしたり。
バイクでツーリング
私にしてみますと夢
詳しく教えていただき
わくわく楽しませて頂けました
行ってみたいなぁ〜と
思う程楽しかったです
ジュン
2016/12/20 16:32
雲行さん、こんにちは。
早速のコメントありがとうございます!
だらだらと書いてしまい、長編になってしまいました。
でも旅の記録を綴るのは楽しいものです。
また忙中閑を見つけ、小旅行に出たいと思います。
食べるのも旅の楽しみのひとつですが、いい物は食べませんでしたよ。
別府で調達した「インゲン豆サラダ」というのを食べましたが、こっちで見かけたことはありませんね。
ゴマであえてあり、健康食材でした。
トンキチ
2016/12/20 16:52
ジュンさん、こんにちは。
フェリーでの船旅、久しぶりに楽しみました。
個室は贅沢かもしれませんが、バイク込みの料金なので、安いと思ってこれにしました。
食事を安くあげましたけど。^_^
展望浴場も身体をきれいにしたり、温もるだけなら十分なものです。
広いし、清潔感があるので、よかったです。
釈迦岳再挑戦の甲斐あって、ツーリングとちょこっと山歩きを楽しませてもらいました。
トンキチ
2016/12/20 17:06
驚きました。贅沢な旅をなさったのですね。
ツーリング、行きのわくわくする気持ちも伝わってきます。
さんふらわあを使った旅、考えましたね。
なんとも羨ましいです。
無事にお帰りになってよかったです。
いい思い出になりますね。
願えば叶うものということがわかりました。
全編後編と本になりそうですね。
すばらしいです。読ませてそして見せていただいてありがとうございます。
はるる
2016/12/20 20:02
前編
弾丸ツーリングの実録詳細レポになっています。
弁当の記載まで細かくてあって、詳しい〜
電熱グローブやスマホの充電があるので個室の方がいい訳ですね。
船中伯でのツーリングは経験が無く、
四国一周、宮島、箱根などすべて民宿を利用しました。

個室でも眠れないとなると、辛いです。
風呂で温まって、即、寝た方がいい様な・・。
5時間の睡眠で大丈夫?と思いましたが、
降りて、眺める、由布岳がカッコいいです。

急坂をほぼセカンドギアで、普賢岳山頂へ登れるんですか!
山頂へは徒歩でアタックするのかと思っていました。
菊水山にある電波塔への管理道路ですが、一般車両は×です。
ここは一般道路で繋がっているんですね。
山頂の雨量観測設備の計測の為、樹木が伐採され360度の展望になっているんですね。
素晴しいです。

後編
普賢岳山頂が釈迦岳(本釈迦)への登山口とはユニークです。
私もそうでしたがバイクジャケットは皮ジャンでしょう?
汗かくと大変で、山用が欲しいです所ですが、所用時間が短い?
(トップに1830mとありますが、本釈迦は1230mですね。)
普賢岳から釈迦岳(釈迦ヶ岳)は近くて、登山道に入ってから約13分ですか。
ともあれ、念願が叶えられ良かったです!

別府までの雄大な景観が素晴しいです。
地獄で極楽饅頭?^^
昔は無かった?ような気がする・・。
下山してからの地獄めぐり+足湯でホッコリしました。

帰路の船中ではゆっくり眠れましたか?
フェリー2泊+登山と観光ツーリング、お疲れ様でした。

他県の九州最高峰アタックも楽しみにしています
アルクノ
2016/12/20 20:21
一気に読ませていただきました。
わくわく臨場感たっぷりの
ツーリングレポートですね!
自分もはるか昔バイクツーリングを
楽しんでいた時期がありました。
バイク+船旅の北海道ツーリングを
思い出して、最近少しずつ熱くなっている
バイク熱がかなり上昇してきました(^_^;)
kyoro
2016/12/20 21:52
再挑戦、悲願の普賢岳・釈迦岳登頂おめでとうございます。
バイクと完全装備のトンキチさん、カッコいいっ
てくてくも、バイク乗りたいんですが、山ノ神に年、考えなさい・・・って。
九州の山々は、山容が本州とチョット違うように見えるんですが・・・
そんな、山並みの中、バイクで颯爽と走ると気分イイでしょうね。
ヤッパ、バイクほしいなあ・・・^O^:

弾丸ツアーお疲れ様でした。
                                てくてく
てくてく
2016/12/20 22:22
はるるさん、こんばんは。
贅沢な旅ですか…、たしかにフェリーはスタンダードという個室でしたが、陸路を走り高速代、ガソリン代を考えると、フェリーの方が安いんですよ。
それに、食事はすべてスーパーの食材オンリーでしたし。
まぁ、気分的には贅沢な旅行だったことに違いありません。^_^
船の中もツーリング中も、自分自身、釈迦岳に行くまでずっとワクワクする気持ちでいっぱいでした。
今回、さんふらわあを使った弾丸クルーズの旅、ホントによかったです。
何と言っても楽なことに尽きます。
事故にも遭わず無事に帰宅できてよかったです。
久しぶりにロングツーリングしましたが、いい思い出になると思います。
「願えば叶うもの」だなんて…。
トンキチ
2016/12/20 22:29
アルクノさん、こんばんは。
前編
そうですね、今回の弾丸ツーリング、詳細な記事を書こうと意識しました。
後から読み返すと懐かしいと思えるように。
スタンダードの個室は、バイク込みでおよそ1本なので、ツーリストと3千数百円の差ならこっちにしようと思いましたね。
ツーリングで民宿を利用したことはありませんが、食事も豪華そうでいいですね。
なかなか寝付けませんでしたので、もう1回入浴すればよかったかもしれません。
飲み方も足りませんでしたし。

何と言っても、由布岳がカッコいいですよね。
機会があれば、登りたい山のひとつです。

普賢岳山頂までは車両で行けるんです。
それで、前回、平成25年2月にバイクで行こうとしたものの、行けなかった悔しさがバネになりました。

後編
普賢岳から本釈迦までは目と鼻の先であり、バイクジャケットを着たままなので、汗をかかないように抑えながら歩きました。
1830mとのご指摘、ありがとうございます。
誤っていましたので、直ちに1230mに訂正しました。
漸く念願が叶えられたので、次のステップに移ることができます。

地獄で極楽饅頭とは、粋な命名ですよね。
昔、高校の修学旅行で別府地獄めぐりをしたのですが、海地獄、坊主地獄を見たかどうか、記憶にありません。
足湯はよかったなぁ!

帰路の船中では眠れましたが、熟睡とはいかなかったような感じです。
フェリー2泊+登山と観光ツーリング、楽しませてもらいました。

旅は心の財産ですね〜、これからもいい旅ができるよう、精進してまいります。^_^
トンキチ
2016/12/20 23:31
kyoroさん、こんばんは。
ツーリングレポ、一気に読んでいただいた旨、ありがとうございます。^_^
「わくわく臨場感たっぷり」と言ってもらい、舞い上がるほど嬉しく思います。

kyoroさんも、はるか昔バイクツーリングを楽しんでいた時期があったのですね。
私はまだ北海道に行ったことがなく、憧れの地ですが、夏の北海道をツーリングしてみたいです!
バイク熱がかなり上昇しているとのことですが、冬場は寒いです。(≧∀≦)
トンキチ
2016/12/20 23:44
こんばんは。
釈迦岳登頂、おめでとうございます
それに由布岳が何ともカッコい山ですね。
フェリーは個室を撮られたんですね。個室だとスマホの充電も気兼ねなく出来るし正解ですね。
九州に行くとなると私だと鉄道利用かなあとなるのですが、トンキチさんのブログを見ていると船旅もいいものだなあと思いました(^^)
お天気も良くて楽しいツーリングでしたね。私も楽しませてもらいました
釈迦岳ツーリング、お疲れ様でした
narayama2008
2016/12/20 23:50
てくてくさん、こんばんは。
釈迦岳(普賢岳・本釈迦)の登頂を祝ってもらい、ありがとうございます!

「バイクと完全装備のトンキチさん、カッコいいっ」って言ってもらいましても、差し上げるものが何もありません。(≧∀≦)

てくてくさん、バイク乗りたいだなんて、一体おいくつなんですか、奥様の言われる通りです。
まぁ、もちろんジョークとして受け止めてますけどね〜。

九州の山々は、山容が本州とチョット違うように見えますか?
バイクで走ると最高に気分イイですよ!
弾丸じゃなく、じっくり走ってみたいものですね。(^ ^)
トンキチ
2016/12/21 00:01
narayama2008さん、おはようございます。
釈迦岳登頂を祝ってもらい、ありがとうございます。٩(^‿^)۶
由布岳(1583m)は、カッコいい山ですよね。
深田久弥が日本百名山に入れなかったのを後悔した山だそうで、日本二百名山に入っていますね。
フェリーはスタンダードという個室でした。
弾丸クルーズとして、片道にすれば、バイク込みでおよそ1本ちょいなので、通常料金に比べると断然安いと思います。
それに個人旅行ですし、他人に気兼ねなく行動できますから。

narayamaさんが九州に行くとなると、おそらく鉄道利用になるでしょうが、船旅もいいものですよ。
まあ、九州も広いので行き先にもよりますけどね…。
トンキチ
2016/12/21 04:23
こんにちは。

この前行かれた九州サンフラワーの旅の続きですか。
いいなぁ〜、船旅。
しかも個室なんですね。
私も乗ってみたいです。
普賢岳にも行かれたんですね。
綺麗な山ですね。
もう噴火は大丈夫なんですかね。
トトパパ
2016/12/21 13:13
「鶴見岳一気登山」を思い出して頂きありがとうございます。(^^)
ボクも、この航路でした。

スタンダードの一人部屋ですか。
「弾丸フェリー」のツーリストと比べると、高くつきますが、この日の装備などから考えると正解ですね。
でも、「弾丸クルーズ」やから、通常プランと比べると格安やし。
まるで、海原を走る高級ホテルです。(^^)

ボクも、夕食後にお風呂にしてます。
但し、食事の時はアルコール無しで、風呂上りに、ビールを飲んでます。(^^ゞ

喫煙ルームに通うのは面倒ですが、船内にあるのは嬉しいです。
もし、甲板でしか吸えなかったら悲愴ですもん。(^^ゞ
ボクが乗ったフェリーでは、「四国オレンジフェリー」の喫煙ルームが一番良かったです。
喫煙ルームって、結構、邪険(?)にされますが、ここは、喫煙者にも気遣ってくれている感じがしました。

湯布院の朝霧が素晴らしいですね。
冬場が良いのでしょうが、いつも見られるとは限らないから、トンキチさんへの祝福ですね。(^^)

トイレのミラー利用の自画像、ナイス!
カッコイイですよ。(^^)

釈迦岳の二つのピーク、マップで確認しました。
再度、登頂、おめでとうございます。(^^)
山頂を独り占め、そして、雄大な景観…
感無量ですね。
来た甲斐があった。
スゴイ達成感やと思います。

帰りは、地獄巡り&足湯!
これが、夜行日帰り!?
と思わせる内容です。
往復夜行フェリー利用の一番イイ点ですね。(^^)

行きは、なかなか寝付けなかったようですが、帰りは、安心して、グッスリとお休みになられたのではないですか?
南港から御自宅へは一仕事ですが、満足感が後押しして、きっと相棒も軽快な音を出していた事でしょう。
ホンマ、お疲れ様でした。(^^)
yoppy702
2016/12/21 21:40
トトパパさん、こんばんは。
久しぶりでしたが、船旅って旅情を感じます。
個室なので、気ままに過ごせますし。
普賢岳は雲仙と勘違いされたのでは?
釈迦岳の大分県側ピーク、1231mの普賢岳でした〜。
トンキチ
2016/12/21 22:07
yoppy702さん、こんばんは。
大分は「おんせん県」を名乗り、その代表は別府温泉ですが、別府に着くといきなり鶴見岳が鎮座し、由布岳もその奥に控えるなど、海と山の近さ、山の迫力は神戸以上です。
鶴見岳はロープウェイもあるようですので、足の悪い連れ合いと一緒でも、観光できるなと思いました。

昔、夜行バスで三宮から鹿児島に行ったことがありますが、時間的には約12時間で、フェリーの南港別府間の所要時間とほぼ同じ、値段もバイク利用の弾丸クルーズ、スタンダードの片道とほぼ同じ。
そう思うと、フェリーがいかに楽でお得かってことです。
今後もたまにフェリー旅に出たいです。

湯布院の朝霧も素晴らしく、現地で霧に包まれてみたいですね。
宿の朝風呂で、まだ少しアルコールが抜け切る前に、露天風呂に浸かりながら霧に包まれ、うっとりするひとときを過ごしてみたいなぁ…。

釈迦岳ツーリングと題した弾丸旅行で、久しぶりのロングツーリングでしたが、体力的にまだもう少しバイクに乗れそうです。
楽々登山でしたが、今後も楽に登れる山は楽して登りたいですね。(*^_^*)

地獄めぐりもまだいくつか残ってますし、おんせん県大分、またいつか再訪します。
トンキチ
2016/12/21 23:14
こんばんは!
釈迦岳ツーリング、リベンジされたのですね。登頂おめでとうございます。
それにしてもさんふらわぁを利用したといってもバイクで走行距離約387`とは凄いですね。
フェリーには展望浴場まであるんですね。個室だとゆっくり出来ますね。
由布岳は懐かしいです。湯布院温泉、別府温泉も行ったことがあります。もちろん地獄めぐりもしました。
綺麗な景色を見ながら懐かしくご一緒させて頂きました。
弾丸ツーリングお疲れ様でした。
eko
2016/12/21 23:52
リベンジ達成おめでとうございます 

フェリーってお風呂もあるんですね
食料もスーパーなどで仕入れてナイスです
時間を有効に使えるようにしてリベンジも果たし観光も出来て凄いです 

霜のついた葉は綺麗ですね
でも。。。めっちゃ寒いのがわかりました
山々の風景も素敵ですね

足湯も気持ち良さそうです
良い旅になりましたね♪
とまる
2016/12/22 00:06
ekoさん、こんばんは。
釈迦岳ツーリングで福岡県最高峰に登頂し、目的達成しました。
久しぶりのロングツーリングで、最近あまりバイクに乗ってなく、若干不安もありましたが、何とか無事に帰り着けました。
フェリー旅は充実感があり、雄大な景色が見られて、旅の醍醐味を味わいました。
トンキチ
2016/12/22 01:51
とまるさん、こんばんは。
釈迦岳、リベンジしました。(笑)

フェリーってお風呂もあり、広いので気持ちよかったです。
一人旅ではなるべくビンボー旅行に徹しようと、食料もスーパーなどでまかないました。
時間もお金も有効に使い、山にリベンジも果たし、地獄めぐりをして足湯にもつかり、旅を満喫しました。

SAで霜のついた葉を見て、山の道路が凍結してないか不安になったりしましたが、杞憂でした。

いい旅の思い出がたくさんできました♪
トンキチ
2016/12/22 02:11
こんにちは

ツーリングに山登り、同時進行でしかも、日帰りですか。凄いですね〜!目が鳩ぽっぽになってしまいました(笑)
一度決めたら、決行するみたいなトンキチさん、男気を感じましたよ(^-^)
サンフラワー、遠足で絵を描いた記憶ありです。別府は、知り合いがいましたので懐かしく読ませていただきました。ありがとうございます!
とわ
2016/12/26 11:54
とわさん、こんにちは。
さんふらわあを利用し、ツーリングに山登り、元々私の得意とする旅行形態でした。
いわゆる弾丸ツーリングで、12月のこんな寒いときにわざわざ九州まで行かなくてもと思うでしょうが、一度決めたら、決行するみたいな男気を感じてもらい、ありがとうございました。(^ ^)
さんふらわあの船体のマーク、昔から変わってませんもんね。
とわさん、きっとかわいい絵を描いたことでしょう。
別府、湯布院など、大分はいい所が多く、またいつか温泉三昧の旅行がしてみたいものです。
コメントありがとうございます。
トンキチ
2016/12/26 12:21
初めまして、こんばんは。
私も、以前、鳥取の大山や富士山登山をしたことがあり、
わくわく、ドキドキしながら、ブログを拝見しました。
まりまり
2017/01/06 21:05
まりまりさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。(^ ^)
釈迦岳ツーリング、トンキチ自身がワクワク、ドキドキしながら行動していました!
これからも、男のロマンを求め、ワクワク、ドキドキの冒険物語をつむいでいきます。(^ ^)
トンキチ
2017/01/06 21:12

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釈迦岳ツーリング 後編 よしひさの山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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