よしひさの山歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS ぶらり街歩き・三木市の「湯の山街道」

<<   作成日時 : 2017/01/27 16:12   >>

ナイス ブログ気持玉 165 / トラックバック 0 / コメント 24

 1月21日、連れ合いと終日三木市で遊んだ。

 その熟年夫婦の他愛のない一日を綴ってみる。

 午前中、加古川市内で朝マックを楽しんだ後、天然温泉湯庵(三木市別所町)に行き、ゆっくり入湯して日頃の疲れを癒やした。

画像


 午後からのランチタイムは、コープこうべの情報誌「ステーション」のバックナンバーで見つけたお店「吉野」(三木市加佐)に。

 日本料理のお店で、日替わりサービスランチメニューの中から、トンキチは「鯛のアラ煮・さわらと白菜の博多蒸し」、連れ合いは「もち米包みの和風あんかけ・はもの天婦羅梅ソース」にした。

画像


 見た目なかなかのボリュームに大満足し、これで980円(税抜き)だった。

 もちろん「美味しゅうございました!」だ。

 三木といえば、金物の町としてつとに有名なのだが、この町にかつて湯の山街道と呼ばれた道があった。

 湯の山とは、有馬温泉のことだった。

 戦国時代に、織田信長の家来だった羽柴秀吉が、城主別所長治公の三木城攻めを行い、2年近くかけて落城させた。

 秀吉は、有馬の湯を汲んできてけがをした兵卒を風呂に入れて療養させたり、参謀の竹中半兵衛を療養のため湯の山街道を通って湯治に行かせたりしたという。

 また後世の参勤交代や西国からの湯治客の往来などにも使われたという。

 ランチの後、この街道の雰囲気に少し触れてみることにした。

 中央公民館の駐車場を南に出てすぐ、旧玉置家住宅(三木市本町2丁目)があった。

 この住宅は、湯の山街道沿いにあり、今では兵庫県道20号加古川三田線に面していた。

画像


 国の登録有形文化財になっている同住宅は、文政9年(1826年)に上州舘林藩(群馬県)の財政立て直しを図るため、切手会所(今の銀行)として建てられたという。

画像


 中に入ると、ボランティアの方がいて、この住宅のことを親切に説明してくれありがたかった。

 町屋造りで、間口は狭いが、奥行きは広い。

 切手会所ということで防犯面の配慮なのか、屋根上に忍び返しが。

画像


 店の間と店奥

画像


画像


 台所

画像


 母屋の部屋の様子

画像
            【玄関(手前)と中の間(奥)】

画像
            【中の間(手前)と店奥】

 中庭など

画像


 内蔵と奥座敷

画像


 土蔵扉の琴柱家紋

 琴柱は、琴の弦を支えて音を調整する道具で、琴柱家紋は、当時舘林藩を治めていた越智松平家が使用していたものという。

画像


 北蔵ギャラリー

画像


 離れ座敷

画像
            【上段は1階、下段は2階】

 顔の表情のような外壁

画像


画像


画像


 外庭から眺めた美嚢川

画像


 旧玉置家住宅の向かいにもこんなお店が。

画像


 旧玉置家住宅の見学が思いのほか長くなり、湯の山街道を歩いて次に向かった。

 歴史街道の案内板があり、ぶらりと三木城址をめざすことにした。 

画像


 「ここいら」という刃物製作所があり、この建物も国の登録有形文化財とされていた。

画像


 ナメラ商店街を歩いていると、三木城址の案内が現れ、坂を登って行くと稲荷神社があった。

画像


画像


 ここにもボランティアの方が配置されており、親切にも三木城址を案内してくれ、三木合戦のことなどいろいろ話を聞かせてもらった。

画像


 別所長治公の石像。

画像


 かつて三木城の天守があったといわれる場所に別所長治公辞世の碑があった。

画像


 三木城址の様子。

画像


画像


 三木城址から美嚢川に架かる神戸電鉄の鉄橋が緩やかにカーブしているのを眺めたが、かなり珍しいとのこと。

画像


 城跡を下り、湯の山街道に戻ったらド派手な看板があった。

画像


 湯の山街道をぶらりぶらりと東進する。

画像


 舟板塀を利用した家屋があった。

画像


 元禄元年(1688年)からの歴史を閉じたという造り酒屋「福太酒造」。

画像


画像


 歴史街道「湯の山街道」の説明板。

画像


 さらに東には造り酒屋「稲見酒造」があり、地元の酒米山田錦から造るという葵鶴は三木の地酒として有名だという。

 平日なら試飲できたのだが、土日はやってないようだった。

画像


画像


 志るしの杉玉。

画像


 この日はもうこの辺りで引き返し、旧玉置家住宅の先からひめぢ道と言われる街道沿いにある金物卸商「黒田商店」を見に行くことにした。

 「右ひめぢ道 左あかし道」の道標は悲惨な有様だった。

画像


 ひめぢ道をたどっていると、ほどなく風情の漂う場所に近づいた。

画像


画像


画像


画像


画像


 城下町、三木の街を少し探検したが、うだつのある古民家が多く、古き良き日本の暮らしに思いを馳せた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 165
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
ご夫婦で、温泉の後のランチ、豪華でおいしそうです。
でもお安いのでびっくりしました。
忍び返しとはすごいものですね。
外壁がたしかにお顔に見えます。おもしろい連想だと思いました。
杉玉も立派です。うだつのある古民家、こんなところを歩いてみたいです。
はるる
2017/01/27 19:36
はるるさん、こんばんは。
いいお店を見つけましたが、遠いのでそうしょっちゅうはいけません。
また、そのうちに温泉と抱き合わせで行ってみたいです。
忍び返し、現代でもどこかの豪邸で見たことがあるような気がします。
あの外壁、ユニークな造りで面白いですよね。
古民家めぐり、病みつきになりそうです!

トンキチ
2017/01/27 22:21
こんばんは!
ご夫婦で温泉へ入り豪華な料理を堪能し、古民家の並ぶ湯の山街道を散策されたのですね。
「吉野」のお料理、豪華なわりにはリーズナブルですね。とても美味しそうです。
屋根の上にある忍び返しは初めて見ました。防犯のためとはいえ凄いですね。
旧玉置住宅の外壁のお顔は面白い造りになっていますね。
古民家巡りもその時代へ思いをはせて楽しそうですね。ボランティアさんの説明付きだと分かりやすくて良いですね。
eko
2017/01/27 23:26
ekoさん、おはようございます。
夫婦でよく日帰り温泉には行きます。
回数券を買い、ポイントをためて、安く上がるように心がけてます。
あのランチ、美味しかったので、また行きたいと思ってます。
古民家もいろいろ工夫が施されていて、中を見学するのも面白いですね。
トンキチ
2017/01/28 07:44
おはようございます。
別所氏の城下町だった三木市、写真を見せて頂くだけでもその面影がたくさん見られますね。
これほどの街並みなら文化庁の『重要伝統的建造物群保存地区』に指定されていて当然だと思ったのですが、調べてみると指定されていないみたいですね。なんだかもったいないなあと・・・(^^;)
それにしても昼食があのボリュームで980円ってすごくお得です(^^)
あと、三木城址から見る神戸電鉄の鉄橋、電車の写真を撮るにはいい場所だなあと、鉄ちゃん目線で思いました(笑)
narayama2008
2017/01/28 09:34
narayama2008さん、こんにちは。
城下町三木、湯の山街道の散策は楽しかったです。
ここが重要伝統的建造物群保存地区に指定されていないとのことで、理由はよく分かりませんが、基準に満たないのでしょうね。
ランチの定食はボリュームがあり、また行きたいなぁと思っています。
コーヒーがついてないのが残念ですが、160円代だったと思いますので、食事代税込1058円と合わせ、1200円そこそこになります。
神戸電鉄の三木上ノ丸駅からすぐの美嚢川を越える鉄橋は、緩やかなカーブを描いており、撮り鉄の間では有名だそうですよ。
電車走行中を撮ってみたかったのですが…。

トンキチ
2017/01/28 11:58
こんにちは。

朝から湯庵ですか。
いいですね〜。
私も湯庵行った事ありますよ。
三木ですか。
そういえばあんまり行った事ないなぁ。
でも見所がいっぱいあるんですね。
竹中半兵衛の終焉の地の碑があるのって、三木でしたっけ。
前に行った事あります。
別所長治いいですね〜。
萌えます。
トトパパ
2017/01/28 12:13
ご夫婦でぶらり街歩き
拝読して仲良くお二人で
歩いてるお姿を想像していました
天然温泉湯庵でゆっくり入湯
日頃の疲れが癒やされたことと思います
素敵な場所ですね
ジュン
2017/01/28 13:36
懐かしいです。
旧玉置家住宅は個人で行った方が詳しく案内してくれていいですね。
離れ座敷は、以前は案内されなかったので興味深いです。
顔のような外壁が面白く、奥はひょっとこですね。
その右の屋根が膨らんでいますが、これがお金持ちの象徴だったと言っていました。
こんな風に膨らませるのに手間がかかる、お金がかかる、という事だそうです。
湯の山街道にあるド派手な看板、以前は無かったので最近のものですね。

数年前は神鉄ハイクで教えてもらったコースをアレンジしたり、ボランティアの方に教えてもらいながら歩いたりしていました。
湯の山街道を歩いた事で、有馬温泉と豊臣秀吉の関係が深い事も知りました。
秀吉は三木城攻略後初めて有馬の湯に入り、明智光秀や柴田勝家、徳川家康ら敵対勢力と争いを繰り広げている最中でも、秀吉はしばしば有馬を訪れていたそうです。
寧々の願いで実施した、焼失した薬師堂の復興(この薬師堂は温泉寺として現存)。
慶長伏見地震(1596年7月)では一年間に及ぶ大規模な改修工事。
有馬大茶会や別荘「湯山御殿」の建設など、秀吉が有馬に投入した額は膨大なもので、秀吉が居なければ今の有馬は無かったでしょうね。

過去を紐解くと、
湯の山街道は2010年10月に、2011年5月には三木の歴史を訪ね歩くコースでこれらを歩いています。
両記事で、街道筋にある「ギャラリー湯の山みち」を紹介し、ご主人が気さくで物知りだった事、とても印象に残っています。
6年も行っていないので健在なのかどうか不確かですが、また訪れてみたくなりました。
その時は特別だったのか、造り酒屋で生酒の試飲がありました。
「葵鶴」は美味しかったですよ^^。
アルクノ
2017/01/28 14:17
トトパパさん、こんにちは。
前日、入浴してなかったので、この日は朝から湯庵に行きました!
いいでしょ〜!
トトパパさんも湯庵に行った事あるんですか〜、ビックリしました。
ここは有馬温泉に劣らない、いい湯ですよ。

三木なんて、と思いますが、探せばそれなりに見所がいっぱいあるもんです。
竹中半兵衛の墓は三木にあるんですよ。
まだ行ったことはありませんが。(°▽°)
別所長治は、秀吉に攻められ、領民の命と引き換えに、22か23歳で自決したそうですね。
トンキチ
2017/01/28 15:02
ジュンさん、こんばんは。
休日に夫婦でぶらりと街を歩き、飲食したり、温泉に入ったり、楽しませてもらいました。
こんなパターンで、これからも過ごしていけたら嬉しい限りです。
トンキチ
2017/01/28 17:29
アルクノさん、おはようございます。
旧玉置家住宅に行かれたことがあったんですね。
ボランティアの方が常駐して案内や説明をしてくれているようですね。
顔のような外壁が面白かったです。
奥はひょっとこですよね。
屋根が膨らんでいるのを見ましたが、お金持ちの象徴だったと同じ説明を聞きました。
湯の山街道にあるド派手な看板、以前はなかったそうなので、最近のものでしょう。

湯の山街道を歩くと、当然有馬温泉を意識しますし、豊臣秀吉と有馬温泉の関係に思いが至ります。
今、有馬では「太閤の◯◯」といった施設が多いようですね。
行ってみたいとは思いつつ、まだ実現していませんが。

仰るように、たしかに秀吉がいなければ今の有馬温泉の姿はなかったでしょうね。
有馬温泉にとっては功労者ですね、秀吉は。

街道の造り酒屋で生酒の試飲は平日ならやってるようです。
「葵鶴」試飲してみたいです!
トンキチ
2017/01/29 07:54
旧玉置住宅、切手会所だけあって、堅牢重厚ですねぇ。
奥に入ると、表とは違って華やかで贅を尽くしている様で・・・中庭、趣があって良いですね。
一つ目の藏、なんだか、漫画で見たような顔ですね。^O^
三木城址、良く整備保存されてますね。辞世の碑が往古を偲ばせますね。
福太酒造さん、銘柄は「福乃太(フクノフトリ)」でしたが・・・廃業されちゃいましたねぇ。
稲見酒造さん、土日は休みで残念でしたねぇ。ここ当分、行ってませんが、うまいお酒ですよ。「酒壺」とか「大吟古酒」なんて、高いのは手が出ませんが・・・
悲惨な^O^・・・道標、「立石の道しるべ」と云って、ひめじ道・あかし道・湯の山街道と、湯の山街道から美嚢川に沿って分岐する東條道の起点らしくって、かなり有名な道しるべの様です。
三木の街道筋、昔ながらの家並みがあって、懐かしいですねぇ。
                                 てくてく

てくてく
2017/01/29 10:54
他愛ない一日…
イエイエ、中身の濃い一日でした。(^^)
スタートの朝マックがイイですね。
ボクも、連れと行く時は、こんなパターンのスタートが多いです。
その後、温泉&ランチタイム。
これが、ランチメニューですか!
しかも、980円!\(◎o◎)/
その上、「美味しゅうございました!」。
ここまででも、充分な一日ですよ。(^^)
でも、さすが行動派のトンキチさん。
古い町並みと旧家屋の散策。
ボランティアの方は、常駐なさってるんですか?
自分で見るだけより、こうして、説明して頂けるのは嬉しいですね。
当時の様子を伺う事で、歴史を再確認したり、発見があったりで、この散策の価値が高まります。
旧玉置家住宅って、メッチヤ、デカイんですね。
この住宅だけで、当時を偲ぶには充分過ぎます。
この、算盤がイイなぁ。
使った事はないですが、小さい時に見た事はあるんです。
もっぱら、オモチャにしてましたけど。(^^ゞ
蔵のギャラリーなんて、それだけでドキドキします。
座敷の欄間なんて、それだけで、芸術的価値が一杯ですもね。
そして、三木城に向かい、三木合戦を偲ぶ…
この辺り、官兵衛を見ていたので、なんか懐かしいです。(^^ゞ
ド派手な看板に、エッ?!となりましたが、町歩きには、ちょっと嬉しいです。
舟板塀の事は、以前、てくてくさんに伺った事があります。
リユースですもんね。(^^)
ホンマ、中身が濃すぎる一日、お疲れさまでした。(^^)
yoppy702
2017/01/29 11:32
こんにちは!
古い街並みをお二人で楽しんで歩かれたご様子、素敵ですね。
いつまでも残してほしい風景ですが、住んでいる方たちはどうなのでしょう。
ちょっと心配になりました。
うふふ
2017/01/29 14:52
てくてくさん、こんにちは。
湯の山街道をちょこっと歩いただけですので、以前このシリーズをアップされたてくてく様には偉そうな口はきけませんが、ご容赦を願います<(_ _)>
ボランティアの方の説明では、旧玉置家住宅は今ではこんなにきれいな状態になっていますが、三木市が買い取ったときは、相当荒れていたそうです。
私的には、少し憧れを感じていて、もう少しこじんまりとしたこんな古民家なら住んでみたいなと思います。(もちろん思うだけですけど。)
ただ、ホントに住むなら今風にリノベーションしないと駄目でしょうけど。
あの中庭はホント趣を感じます!
いい空間を醸し出していますねぇ。
外壁なんて、遊び心いっぱいですもんねぇ。
三木城址、別所公の一族が自害した悲しい歴史がありますが、長治公が23歳のときだったようですね。
若くして領民の命と引き換えに自らの命を絶つなんて、立派なお殿様だったんですね。
長治ファンが多いのが頷けます。
街道沿いの造り酒屋も廃業したりして、たいへんなんでしょうね。
稲見酒造さんは大丈夫なんでしょうか。
葵鶴、探して売り上げに協力しようと今思い付きました。
高いのはよう買いませんが…。
「立石の道しるべ」は雨には強いんですけど、飲食店の何て言うんでしょう、行灯みたいなものと並列ですから、ちょっと残念な気がします。
三木の街道筋、てくてくさんはお懐かしいでしょうね(^^)
暇とお金があれば、連続的に街道を歩き続けるのも面白いかも知れませんね。
トンキチ
2017/01/29 15:35
yoppy702さん、こんにちは。
朝マックは、1人350円、2人で700円也の朝食で、あのたっぷり感のあるコーヒーが大好きです。
湯庵は、前日入浴してなかったので、ちょっと贅沢しました。
とは言え、正月に福袋を買ったら、回数券が2冊入っていたので、お安く行けてるんです。
あのサービスランチは、初めてのお店でしたが、コープこうべの情報誌で見つけました。
せっかく三木市内に行くんだったら、湯の山街道を少し散策してみようかとのノリで、行動しただけです。(^^)
マイカーを観光協会になるのか、公民館になるのかは知りませんが、ちょうど旧玉置家住宅の隣にある広い駐車場が無料のようでしたので、そこにとめて散策開始。
当然すぐ横の同住宅から見物しました。
築190年の建物とのこと。
荒れた家屋を三木市が買い取り、相当手を加えたとのことでした。
昔、切手会所という今の銀行だったそうで、算盤などがあった由縁です。
古民家に対する憧れが強くなりましたね。
三木城址を見学し、ド派手な看板を見てオモロイことするなと思い、その後、湯の山街道沿いの造り酒屋や、ひめぢ道沿いの金物商など、伝統的な建造物を目の当たりにし、面白いと思いました。
温故知新の精神で歴史を学びたいものです!
トンキチ
2017/01/29 18:04
うふふさん、こんばんは。
夫婦で、三木の街歩きを楽しみました。
古民家などが建ち並ぶ伝統的な街並み、そこに暮らす人々がどんな思いでいるのか、問われて初めて気がつきました。
外から訪ねて見る側だけの都合での話ばかり…。
京都・美山の集落を訪ねたときも、ふとそんなことを思ったのを思い出しました。
現にそこに暮らす人々がいることを理解して、マナーを守って迷惑行為がないようにしなければなりませんね。
トンキチ
2017/01/29 18:22
こんばんは〜
暖かいのは今日までとか、また冷えこむと報じられています。
三木の別所に、この様な温泉施設があるとは知りませんでした。
鍛冶屋町の印象が強かったのです。
有馬が近いので良い温泉が出ても不思議はありませんね。
いつもありがとうございます。



つむぎ
2017/01/30 22:38
つむぎさん、おはようございます。
三木市別所町の天然温泉湯庵、人気の施設です!
露天に、見た目有馬温泉の金泉のような湯があります。
寒いときは、温泉でのんびりするのが、至福のひとときですね〜(^^)

トンキチ
2017/01/31 10:21
三木市のことは殆ど知識が無いのですが、
古民家の佇まいが落ち着いていて、特にご夫婦での
散策には言う事なしですね。
お二人が温泉好きで良かったですね。
なかなか行けそうに無い場所なので、写真で
楽しませて頂きました。
つばさ
2017/01/31 19:54
つばささん、おはようございます。
兵庫県三木市は内陸部になり、金物の町として有名です。
ここで温泉や食事を楽しみ、古い街並みを散策し、日頃のストレスの解消になりました。
写真で楽しんでもらえれば、光栄に思います。
トンキチ
2017/02/01 04:43
奥さまと素敵なデートですね♪

まず、温泉ですか
私も温泉に行きたいです(笑)
次々と用事が入ってバタバタしてて、休みも潰れたり、寝不足もあって。。。
やっと風邪が治ったのに疲れてます(笑)

ランチもお得感がありますね
品数も多くて、とっても美味しそうです♪

こういう昔の古い建物って味がありますよね
大切に残してほしいです
こんな町並みを歩いていると風情があっていいですね

うちのブルース君にトンキチさんの爪の垢を飲ませないといけないかなぁ〜
こういう町歩きの趣味など微塵もないんですよ
夫婦で楽しめると良いのですけどね
温泉だけなら行くと思いますけどねぇ(笑)
なので私は一人で行動する方が多いんですよね(笑)
まぁ、行かせてくれるので良しですね
とまる
2017/02/02 12:03
とまるさん、こんにちは。
この日、まず温泉でなく、朝マックでした(笑)
次が温泉♨
前日入浴出来なかったので、この日三木の湯庵に行きました!
風邪が治っても、しばらく注意が必要ですね。
睡眠、休養、栄養が大事!
ランチもホントお得感がありました。
品数も多くて美味しかったです♪
昔の古い建物は味があります。
古民家を買い、リノベーションして住んでみたいです。
でも先立つものがなく、無理ですが…。
こうして観光して憧れているくらいがいいのかも。
こんな町並みを歩いていると、風情があって気持ちいいですね〜。
いろんな夫婦像があると思いますけど、千差万別ですよね。
トンキチくんは、1人で行動するのも、夫婦で行動するのも、グループで行動するのも好きです。
とまるさん、束縛されないからいいですよ!
可能な範囲で、人生楽しみましょう(^^)
トンキチ
2017/02/02 15:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
ぶらり街歩き・三木市の「湯の山街道」 よしひさの山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる