よしひさの山歩き

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zoom RSS 松尾山・嵐山、そして… 2

<<   作成日時 : 2017/11/25 00:13   >>

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 全く展望のない嵐山頂上で集合写真を撮った後、保津峡方面に向けて出発した。

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 11時31分、木の枝にぶら下げられた概念図のような道標が現れ、先に進んだ。

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 こんな倒木を越えた。

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 錦繍の山肌が美しかった。

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 ほどなく、また概念図のような道標が現れ、烏ヶ岳を巻いて先に進んだ。

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 倒木を潜った。

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 かつて登ったことのある愛宕山(924m)が見えたので、ズームで引き寄せた。

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 12時04分、例の概念図のような道標があった。

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 12時17分、何とか通れるようになっていたが、激しい倒木だった。

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 虫に食われていた葉っぱだったが、秋色の風景の一コマ。

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 鬱蒼としたスギ林を通って行った。

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 12時50分、林道の終点なのか、未舗装だが幅広い道の行き止まりとなる場所に出たので、ここで小休止。

 後にここまで戻り、この林道を歩き始めるのだった。

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 同所に鈴なりの蕾がついたアセビ(馬酔木)の木があった。

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 12時57分、獣除けのネットに沿う鬱蒼とした道を下り始めた。

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 そして、植林されたスギ林に至ると、途中で幹が折れた木が散見され、枝打ちしたのかスギの枝がそこかしこにうず高く積み重なって地面が見えないほどだった。

 そんな上を歩いたので、次第にメンバーの先頭と後方との距離が開いて見えなくなってしまい、支障が出ることになった。

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 13時過ぎ頃、一時的にメンバー9人がばらけてしまう事態になったが、姿は見えなくても声は届いたので安心感があった。

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 しばらくたった13時半頃、皆が揃った。

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 正しい尾根道を見つけ、再び皆で歩き始めた。

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 この辺りからシャッターを押す機会が激減し、記録写真が撮れていないのが残念だった。

 途中、左手に分岐道があり、数年前、トロッコ保津峡駅・JR保津峡駅まで歩いたことのあるリーダーもどちらか迷ったようだが、直進することになった。

 ただし、リーダー曰く、倒木など通行できない事態になった場合、引き返すということも皆に伝えてあった。

 私は地図を持っていなかったので、このとき歩きながら、スマホで「山と高原地図 2017年版 京都北山」をダウンロードしたのだった。

 この電子地図の長所は、GPS測位で現在地が分かることだと思う。

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 なお、この地図の写真は現場で撮ったのではなく、この記事を書いている自宅で撮ったもの。

 現場を歩きながら同地図を見ると、尾根道を真っ直ぐに北に向かっていることが分かり、登山道は「破線」ながら保津峡に突き当たるとトロッコほづきょう駅の方まで記されていた。

 リーダーにそのことを伝えたが、この道に違和感を感じている様子だった。

 この地図の破線については、かねてより「難路」と理解しているが、決して通れない道ではなく、推奨できないことは分かるものの、もし通れない道ならば破線を記すべきではないと考える。

 メンバー9人は、この難路を歩き、保津峡の縁まで突き進んだのだった。

 目印のテープはこの道中にずっとあり、このテープの意義についてもその後の道中で話題になった。

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 14時20分頃保津峡の縁に着いたが、駅に抜ける道がとうとう見つからず、取りあえず最後の分岐点まで戻ることになった。

 15時頃、分岐点に戻る道中、登り返している様子だ。

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 15時10分頃、分岐点に着き、元気なFさんが斥候を買って出てくれ、空身で道の様子を偵察しに行ってくれた。

 他のメンバーはしばらく分岐点で待機することとした。

 しばらくたってリーダーが電話で状況を聞くと、Fさんは「倒木などで道が荒れ、歩行できない」旨だったので、先の林道終点のところまで引き返し、林道を歩いて帰ることに決まった。

 分岐点にFさんを待つ2人を残し、他の6人は元のスギ林の道を先に登ることになった。

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 その後、スタスタと登ってきた3人と合流し、16時頃先の林道終点のような広場から長い林道歩きが始まった。

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 この林道が一体どこに向かうのか、先の電子地図(京都北山)のエリアではこの場所がカバーされないため、今度は「山と高原地図 2017年版 北摂・京都西山」をダウンロードした。

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 この地図の写真も現場で撮ったのものではなく、この記事を書いている自宅で撮ったものだった。

 現場で、京都北山、京都西山の地図を比べると、同じ場所であっても登山道の様子が違っていることに気づいたが、もう後の祭りなので黙っていた。

 京都西山の地図では、保津峡に突き当たってからほづきょう駅の方向への破線道の記載がなく、先ほどの分岐点から同駅の方向に破線が記入されていたが、道の状況は先ほどの通り通行不能だった。

 倒木などの多い酷く道の荒れた山域だったが、台風21号の影響のみならず、京都一周トレイルの道標でも「保津峡へは通行不能」とされていることから、ふだんからハイカーが歩かない踏み跡の薄い道になっていたのだと思う。


 さて、この林道がどこに向かうか、電子地図を見ると、「西芳寺川林道」、「松尾山林道」となっており、西芳寺(苔寺)に出ることが分かった。

 紅葉・黄葉を見ても、心の動きが鈍くなっていたが、この道を歩き続ければ下山できる見通しがついたせいか、またシャッターを押す頻度が増えたかも知れない。

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            【16時32分撮影の夕陽】

 林道を下っていくと、こんな箇所が出現した。

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 17時06分、こんな上を歩いた。

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 林道歩きの途中、完全に日が沈み、もう撮影をやめた。

 何時に苔寺に着いたか覚えていないが、ここで小休憩をした後、そこから最寄りの阪急上桂駅に向かった。

 その途中の18時06分、「松尾谷 椋の木」という樹齢推定五百年の古木が祀ってあり、ボケボケだがこれも愛敬かと、最後の写真として載せることにしよう。

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 上桂駅には18時19分頃到着し、ずっと座って帰ることができた。

 カメラの時間設定に数分間の狂いがあったが、進んでいたか遅れていたかもう忘れてしまい、大勢に影響ないと思い、狂ったままの時間を記事に載せた。

 久々に例会に参加し、リーダーは肝を冷やしたに違いないし、こんなこと滅多にあってはいけないのだろうが、とても刺激的で、面白い山歩きとなった。

 この山行に参加された皆さん、たいへんお疲れさまでした。楽しかったですね!!<完>

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面白い

コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

松尾山を歩かれたんですね。
スギ林、いいですね。
いい匂いがしてきそうです。
なかなかの急勾配ですね。
トトパパ
2017/11/25 01:01
【トトパパ様】
こんばんは。コメントありがとうございます!
松尾山、嵐山、そして保津峡まで歩いて、途中まで引き返し、林道歩きで苔寺に至りました。
スギ林、いい匂いなんかしませんでしたよ。鼻が悪いのかなあ。
低山ながらタフな山歩きになりました。
トンキチ
2017/11/25 01:12
よくぞご無事で。。。です
面白いと言えるところが凄いです
自然の力は、やっぱり恐ろしいですね

紅葉が美しいと思えるものもありましたが。。。
本当にお疲れさまでした

1の方の車のカフェはねこバスでしたね♪
とまる
2017/11/25 02:32
こんにちは。
松尾山から嵐山、保津峡と平時?なら紅葉の季節でもあるので素晴らしいコースだと思うのですが、倒木がたくさんあって大変でしたね。
もう、根こそぎ木が倒れているんですね。自然の力はやはり脅威に感じます。

でも、1で紹介されていた京都市街の展望、きれいに見えたのですね。それに所々で紹介されている紅葉や黄葉もきれいですね。お寺さんの紅葉も良いですけど、こうして山の中の紅葉・黄葉もまた良いなあと思いました(^^)
ホント、お疲れさまでした
narayama2008
2017/11/25 09:27
【とまる様】
おはようございます。
倒木がひどく、自然の猛威を痛感しました。
低山ながら難路な上に、倒木などでタフな山歩きになりました。
山で見る紅葉もきれいでした。
1の方の移動カフェはねこバスがモチーフですかね。
楽しい車ですね♪
トンキチ
2017/11/25 09:44
【narayama2008様】
こんにちは。
嵐山から先、保津峡にかけては地図上で破線で記されていたとおり難路でした。
倒木に関係なく、ふだんあまり人が歩いてない道だと思います。
ただ、一人なら不安になるところ、グループで歩くとそうでもないので歩けてしまうのですよね。
台風21号の爪跡と思える倒木で難儀したのは事実です。
自然の恐ろしさを目の当たりにしました。
1で載せた京都市街の展望がきれいでした。
比叡山もこうしてみるとホント立派なお山です。
山歩きの過程で見た紅葉・黄葉は自然の姿ですからきれいでした。
コメントありがとうございました!
トンキチ
2017/11/25 10:16
「嵐山の紅葉を観に行く」とか、
「京都観光で嵐山に行った」という話は
よく耳にしますが、実際に「嵐山」に登った方に、
今までお目にかかった事がありません。
倒木を潜り抜けたり、踏み越えたり、
大変なルートだったんですね。驚きました。
山頂の展望がきかないのは残念ですが、
その手前の地点から見下ろす
京都市内の眺望は素晴らしいと思います。
yasuhiko
2017/11/25 11:35
【yasuhiko様】
こんにちは!
嵐山というと、誰もが観光地をイメージすると思いますが、今回、観光地でなく、嵐山という山を歩きました!
台風21号の猛威をふるった爪痕の倒木をたくさん見ました。
止むを得ず倒木を潜り抜けたり、踏み越えたり、こんな山行は滅多に体験出来ません。
嵐山の手前の地点から見下ろした京都市内の眺望は、私も素晴らしいと思いました。
トンキチ
2017/11/25 12:10
トンキチさん、こんにちは。
ご無事で良かったですね。倒木がすごい
びっくりしました。台風の影響怖いですね。
よくこんなに写真撮影されましたね。
でもいろいろ見させて頂き有り難うございました。
楽しかったと言える一日とてもいいですね
ゴンマック
2017/11/25 12:41
倒木がすごい、台風21号ですね。
嵐山は、5年前に保津峡駅から嵐山を歩いた時、最後松尾山を登ってから下山予定が、
登山道を間違い、違うところに下山したことを思い出しました。
リーダーは、ほんと肝を冷やした事でしょうネ。
無事帰れて何よりです。
最後、楽しかったですね!!と言えるのはイイですね。
登志男
2017/11/25 13:41
こんにちは

通行不能と言うよりも
通行禁止にしないと
いけないような道ですね
無事で何よりでした
無門
2017/11/25 16:05
凄いところを歩かれていますね。
今の私であれば、根を上げて戻っていると思います。
台風も自然を壊しているようですね。
十勝の清水に行ったとき凄かったです。
道路が流されていました。
夕焼け
2017/11/25 16:06
【ゴンマック様】
こんばんは。コメントありがとうございます!
体調不良になった者もおらず、怪我人も出ず、全員無事に下山出来てよかったと思います。
倒木がすごかったのですが、台風の猛威をまさに痛感しました!
写真撮影は、気持ちに余裕がないと出来ないことがよく分かりました!
トンキチ
2017/11/25 17:48
【登志男様】
こんばんは。
倒木がすごく多くて、台風21号の猛威を痛感しました。
「嵐山は、5年前に保津峡駅から嵐山を歩いた時、最後松尾山を登ってから下山予定が、登山道を間違い、違うところに下山した」ことがあったわけですね。
低山とはいえ、山は舐めてはいけませんね。
弥十郎ヶ岳のことを思い出しましたよ。(-.-;)
リーダーは、肝を冷やしたと思います。
林道で日が暮れましたが、こんなときヘッドランプとLEDライトを息子に貸したままでした。
コメントありがとうございます!
トンキチ
2017/11/25 18:06
【無門様】
こんばんは。
こんなことがあると、個人的にはいつかまた挑戦してみたいと思うのです。
今度は、保津峡駅からスタートして。
できればヘビの出ない冬の間に…。
トンキチ
2017/11/25 18:20
【夕焼け様】
こんばんは。
倒木は台風の爪痕ですが、こんな倒木だらけの凄いところを歩いたのは初めてでした。
大木が根こそぎ倒れたり、幹が折れたり、人間なら簡単に吹き飛ばされそうですね。
十勝の方では道路が流されたのですか。
行政的に台風など自然災害の被害を少しでも減らす対策が必要ですね。
コメントありがとうございます!
トンキチ
2017/11/25 18:38
痛々しいほどの倒木の山でしたね。
誰も怪我せずに無事に戻って来られたのは本当に良かったです。
私も似たような経験ありますが、どこで引き返すかの決断も難しかったです。
あと少しで抜け出せるはず、などと希望的推測で惨事を招くことがあります。
寸でのところでリーダーは正しい判断されましたね。
素晴らしいです。
降魔成道
2017/11/25 19:30
【降魔成道様】
こんばんは。コメントありがとうございます!
台風など自然の猛威の前には、人の力は無力ですね。まさに痛々しい倒木の山でした。
リーダーが正しい判断をしてくれ、誰も怪我せずに無事に戻って来られたのが幸いでした。
こんな場面に直面したとき、どこで引き返すかの決断、難しかったと思います。
希望的推測は惨事の元…肝に銘じておきます。
トンキチ
2017/11/25 22:53
遠目には 紅葉の美しい 嵐山も 踏み入れば
凄いことに なっていたんですね。
小さい山と言っても 侮ってはいけませんね。
皆さん 無事に お帰りになって 良かったです。
お疲れ様でした。
フラバーバ
2017/11/26 09:32
激しい倒木の道を歩かれ
拝読しながらドキドキでした
山は登らないと状況が
わからないので大変ですね
でも楽しまれたご様子良かったです
ジュン
2017/11/26 10:37
【フラバーバ様】
こんにちは。
観光地としての嵐山は、紅葉の美しいところです。
嵐山という山に入れば、倒木など台風の爪痕が残っていました。
低山とは言え、山は侮ってはなりませんね。
疲れましたが、全員無事に帰ることができ、嬉しく思います。
トンキチ
2017/11/26 11:40
【ジュン様】
こんにちは。
台風の猛威を痛感する激しい倒木の道を、ドキドキしながら歩きました。
山は登らないと状況が分かりませんね。
まさかと思う場面がありました。
一人ならきっと不安に押しつぶされたかも知れませんが、仲間と一緒でしたので、何も心配はありませんでした。
トンキチ
2017/11/26 11:54
こんにちは!
自然のエネルギーは凄まじいものがありますね。
倒木の連続で、拝見しているだけでも恐ろしくなりました。
山に慣れた方でも大変な道のりだったでしょう。
無事にご帰還とのことでホッとしました。
この後、お仲間の絆がますます強まったのではありませんか?
うふふ
2017/11/26 13:17
【うふふ様】
こんにちは!
台風の猛威、恐ろしいほどのエネルギーです。
ホントに凄まじい倒木の連続でした。
林道歩きで下山したのは安全を考慮したためでした。
絆は強くなってますかね…。
これからの問題ですね。
トンキチ
2017/11/26 15:03
倒木ばかり、驚きました。
台風の影響なんですか。
よく無事に帰ってこられましたね。
でも最後に楽しかったとのこと、怪我もなく帰ってこられたから出る言葉なんでしょう。
はるる
2017/11/26 20:11
【はるる様】
こんばんは。
先の台風21号の影響による倒木と思われます。
林道があることに気づいていましたので、距離は長くとも、これを歩く限り麓にたどり着けると思っていました。
そこまで引き返すのがきつかったのですが。
楽しかったというと、変かも知れませんが、滅多にない刺激を受け、テンションが上がっていました。
もちろん、誰も怪我などなく帰ってこられたからにほかなりません。
トンキチ
2017/11/26 22:11
西芳寺から松尾山経由保津峡までの難路踏破されましたか。凄いでね。
松尾山からの荒れよう、倒木、ハンパじゃないですねぇ。台風の影響大だとは思いますが、山に里の人が入らなくなって、荒れてきてるせいもあるように思います。
遠い昔の淡い記憶でが、こんなコースではなかったような・・・

JRの第一保津トンネルの上から保津峡に下る道、手元にある「山と高原・京都西山2004年版」紙地図だと保津峡に突き当たって駅への破線がありますが、京都北山2000年版は、保津峡に突き当たって、なくなってますねぇ。^O^
国土地理院の地図ですと、トンキチさんがダウンロードされた京都西山の、駅への破線の位置とは違いますが、尾根から駅への破線があります。
多分、リーダーが迷われた・・・後でお二人で偵察に行かれた、左手への道だと思います。淡い記憶ではこの道を下ったような・・・

帰りの林道の荒れようも、尋常じゃないですね。植林、放置されたんでしようかねぇ。自然災害は、ほんの数年前の記憶まで破壊してしまうんですねぇ。
みなさん、無事でよかったです。
難路探索、お疲れさまでした。
                                 てくてく
てくてく
2017/11/27 16:52
【てくてく様】
こんばんは。
ルートは、結果的に、嵐山駅→松尾山→嵐山→林道終点→分岐点(スルー)→保津峡→分岐点(通行不能確認)→林道終点→西芳寺川林道・松尾山林道→上桂駅になりました。(>_<)
松尾山から嵐山経由、保津峡Uターン西芳寺までの難路を踏破したというものです。
最初、入山時にいきなり根こそぎ倒木があり、えー、なんでと思いましたが、台風の威力が凄まじかったとしか言えません。
ウチもガレージの波板2枚飛ばされた台風でしたし、神戸でも最大瞬間風速45.9m/sを観測したそうでした。
松尾山から先の倒木等の荒れよう、半端じゃなかったです。
台風の影響のみならず、地図上の登山道は破線扱いで、京都一周トレイルの道標にも保津峡へは通行不能と明記され、普通のハイカーは松尾山から嵐山方面には行かないと思います。
人の歩かない道が荒れるのは当然ですね。

問題は、JR第一保津トンネル上の尾根道で、記事に書いたとおり、2017年版北山では破線がほづきょう駅まで続くので、行けると思いましたが、行けませんでした。
地図に愚痴っても仕方ありませんが、今後独り歩きするときは、破線道は歩かないことにします。
分岐点に戻り、偵察の結果、通行不能と判断しましたが、台風等の影響がなければ、通行できたのではないかと個人としては思います。
グループ登山なので、無理できないため、林道を下った判断、100パーセント正解でしょう。
地図は必要ですが、神様が作っているわけではないので、内容を吟味しなければなりませんね。

帰りの林道、上の方は普通だったのですが、下の方が荒れていて、尋常じゃありませんでした。
とにかく、全員無事でよかったです。
トンキチ
2017/11/27 18:05
そして1で、
京都一周トレイル西山コースの標識が出てきて懐かしいです。
この西山コースを歩いたのは京都一周トレイル・高雄からゴールまで [後編](2011.12.10)でした。
確認すると、後編は西山コース標識11辺りから書かれています。
小倉山(亀山公園)で保津峡と紅葉を眺めた時は、感動しました。
標識26以降のハイキングコース、6年も経過して標識が変わり、コンビニの所在まであります。
倒木が並んでいる事に、驚きます。
『台風21号の影響で、京都では(10月)23日、観光名所などでの倒木被害が相次いで見つかった。京都市西京区の嵐山国有林では、地元で「唯一残るアカマツ」と親しまれている樹齢155年の大木が根から倒れた。』とあります。
今日の夕刊にも嵐山近辺の倒木を何とかして欲しいと書かれていました。
私は標識33を書いておらず、パスしたのかも。
急坂を繰り返し、西山標識51で京都一周トレイルが終了していました。


本編で
同じ方が作った概略図のような道標が次々出てきて、親切ですね。

地面が見えないほどになっているのは、台風で全て折れたんでしょう。
こんな所だと、先頭は立ち止まって後ろを確認しないといけません。
前段の倒木が、以降の倒木と難路を予想させる場面です。
でも、よくこんな所を下りましたね。
私達は、踏み跡が確認できない時点でUターンします。
難路を行くのであればリーダーは下見をしないと、と思います。
戻って正解でしたが、分岐に通行止めの表示が無いのも不思議。

兎に角、事故も無く、下山出来たのは何よりです。
優秀なメンバーのお陰で助かりましたね。
くれぐれも注意してください。
アルクノ
2017/11/27 18:44
山歩き。無事終わって良かったですね。
走破するコースが、台風の影響で、倒木などあり、地図なんか無いと、
下山する事もできなくなってしまいますね。スマートフォンがあって
役だった事でしょう。団体行動は、リーダーの判断が必要ですね。
無事に、下山できて良かったです。
yoshi
2017/11/27 20:37
【アルクノ様】
こんばんは。京都一周トレイルを歩かれたことがあるのですか。
西山コースの標識が出てきて懐かしく、また6年も経過して標識が変わり、コンビニの所在まであるとのことで、驚かれたようですね。
こうした標識(道標)は新しいほど、現状に見合うほど、いいですね。
倒木に関して、【『台風21号の影響で、京都では(10月)23日、観光名所などでの倒木被害が相次いで見つかった。京都市西京区の嵐山国有林では、地元で「唯一残るアカマツ」と親しまれている樹齢155年の大木が根から倒れた。』とあります。今日の夕刊にも嵐山近辺の倒木を何とかして欲しいと書かれていました。】とのこと。
嵐山近辺の倒木、ホントに整備していただかないと、いつか事故が起きるかも知れませんね。

松尾山を過ぎれば、京都一周トレイルから外れますので、当然ながら標識はもう出てきません。
どなたが掲げられたのかは分かりませんが、概念図のような標識、折々にあって現在地が分かって助かりました。
たいへんな箇所を歩きましたが、不謹慎ながら私は面白く感じました。
まだ余裕があり、切羽詰まった感じではなかったです。
個人的には保津峡駅から嵐山、松尾山に歩いてみたいと思いました。
トンキチ
2017/11/27 21:21
【yoshi様】
こんばんは。
全員無事下山できて良かったです。
台風の影響で、倒木など、ひどく荒れた山でした。
地図、コンパス、やはり山には必要ですね。
今どきなら、スマートフォンも役立ちます。
団体行動ですので、リーダーを中心にまとまり、リーダーの判断を誤らせないよう必要な情報を提供しなければなりません。
今回、貴重な体験をさせてもらいました。
トンキチ
2017/11/27 21:29
すごい難所続きの所を歩かれましたね。
台風のための倒木、台風21号の影響は近畿各地で・・。
皆さんすごい、リーダーの心中は
上桂に着くまでは落ち着かなかったでしょうね。
怪我が無くて何よりです。
画像を見ているだけでもハラハラでした。
でも、いい思い出でになりますね。
つむぎ
2017/11/28 21:11
こんばんは。

倒木の数に驚きました。
ご無事で何より。

整備し直すにしても、大変な労力がかかりますよね。

壊れるのは一瞬。
自然の力はものすごいですねぇ。
koji
2017/11/28 21:48
【つむぎ様】
こんばんは。
このコースは、難路続きでした。
台風21号は近畿各地で爪跡を残しましたが、嵐山周辺では木が根こそぎ倒されたり、幹の途中から折れたり、通常考えられません。
リーダーは心中穏やかではなかったでしょう。
全員怪我が無くて何よりで、思い出に残る山行になりました。
トンキチ
2017/11/28 22:07
【koji様】
こんばんは。
異様なまでの倒木の数でした。
整備もたいへんな時間と労力がかかることでしょう。
とにかく全員無事下山できて嬉しく思いました。
自然災害の怖さを痛感しました。
台風が荒れ狂うとき、人間の力は無に等しいですね。
トンキチ
2017/11/28 22:18
嵐山という山があったんですね。(^^ゞ
嵐山って、観光名所の名称としか認識がありませんでした。
以前、箕面を歩いた時に、箕面山というのがあったのと同じ衝撃です。(^^)
そして、この多くの倒木、この状態!
これは、ボクが、この前に六甲で経験した倒木とはケタ違いのスゴさです。
よく、こんな状態で歩かれましたね!
この状態を見て、改めて、「嵐山」って、「嵐が吹きすさぶ山」なんやと思ってしまいました。(^^ゞ

「そして…1」の方で登場する「保津峡へは通行不能」標示。
これに標示されているという事は、おそらく、かなり以前から通行不可やったんでしょうね。
ただ、これだけじゃ、気付かなかったり、見落としりしますし、通行不可になる入口では、トラロープなどで立入禁止にすべくでしょうね。
それと、世話役の方の情報収集不足もあるかも…
以前、箕面山に登った時に、少し戻り、大滝へ下りるルートがマップ上ではあったのですが、現地では、通行禁止の札とロープがありました。
自己責任で無理して下りれない事はないと思ったのですが断念しました。(^^ゞ
マップ上の破線ルートは、確かに、難所と書かれていますが…
トンキチさんの仰る通りやと思います。
ボクも、六甲で破線ルートは歩いてますが問題なく歩けました。
それより、12時57分以後のスギ林の中、そして、抜け道が見つからなくなるルートの方が余程ヤバイです。
トンキチさんのスマホ山地図は、軌跡は残らないんですか?
その機能がないなら、小さなGPSロガーを併用すると、帰宅後、何処を歩いたか、そして、写真とリンクさせれるのでチェックができますよ。
何にしても、無事に下山、帰宅できて良かったです。
今回は、とてもヤバイ状況下やったと思います。
…まぁ、とっても、刺激的でしたけど。(^^ゞ
yoppy702
2017/11/29 16:09
【yoppy702様】
yoppyさん、嵐山という山があったんですよ!
知らなければ、ビックリでしょ!
普通一般には、嵐山といえば京都の有名な観光地ですもんね。
私自身、この山は初めてでしたが、この会としては過去に何回か歩いているのは知っていました。
一番最近では、5年前になるようです。
そんな実績があってこその計画と思います。
嵐山は、yoppyさんが箕面を歩いた時に、箕面山があったのと同じ衝撃ですか。(笑)
それにしてもあの台風21号は、関西直撃でしたから、各地で大きな爪跡を残し、南海高野線とJR関西線に不通箇所があると聞いてます。
ウチのガレージの波板2枚が吹っ飛びましたし。
この多くの倒木、この状態が台風による猛威を物語っています。
「嵐山」って、「嵐が吹きすさぶ山」なんやと思っただなんて、上手いこと言いますね!

京都一周トレイル道標の「保津峡へは通行不能」標示。これは仰る通り、おそらく、かなり以前から通行不可だったんでしょう。
現場にトラロープなどで立入禁止規制すべきとのご意見に賛同します。
私も過去何度か道迷いの経験がありますが、やはり地図とコンパス、もしくはGPSが役立ちますね。
私は専用のGPSを持たないので、スマホで山と高原地図をダウンロードしますが、バッチリです。
ただ、今回こんなことになると予想だにしませんし、グループなので大丈夫と思っており、地図をダウンロードしたのはあんな状態になってからでした。油断ですね。
いかんせん、地図が不正確で、道が通行不能では、現在地が分かっても対処しようがありません。(-.-;)

スマホ山地図は、ルートは記録出来ますが、使用したことがないので、詳細はよく分かりません。
また興味を持って取り扱ってみたいと思います。
いずれにせよ、全員無事に下山、帰宅できて良かったです。
トンキチ
2017/11/30 14:18
こんにちは!
嵐山は風光明媚な観光地と思っていますが、山の中へ入ると台風の影響で倒木を越えて歩かなければいけない場所が沢山あって、見ていても大丈夫かと心配になりました。
ご無事に帰還されて何よりでした。それにしても自然の猛威は凄いエネルギーですね。
刺激的で、面白い山歩きとおっしゃるトンキチさんも凄いですね。
eko
2017/12/02 15:11
【eko 様】
こんにちは!
嵐山は風光明媚な観光地ですが、嵐山という山に入れば、台風21号の猛威の影響で倒木などで荒れていました。
倒木を越えなければいけない場所が沢山あり、ドキドキの連続でした。
一緒に歩いた仲間全員かすり傷ひとつなく、無事に帰還できて嬉しいです。
それにしても台風の猛威は凄いと痛感しました。
今後はなるべく事前準備に心がけます。(^ ^)
トンキチ
2017/12/02 17:06

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松尾山・嵐山、そして… 2 よしひさの山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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