よしひさの山歩き

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<<   作成日時 : 2017/12/01 23:25   >>

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 地元兵庫県最高峰の「氷ノ山」(1,510m)に登頂してから約20年になる。

 それ以来、山歩きの一環として都道府県最高峰めぐりを細々と続けてきたが、先日(11月16日)、長崎県最高峰に登頂し、これで47都道府県のうち30府県をクリアしたことになる。

 長崎県最高峰は雲仙の「平成新山」(1,486m)だが、火山活動により入山禁止となっており、雲仙岳の「普賢岳」(1,359m)がその代わりとされている。

 雲仙岳は、雲仙国立公園内にある普賢岳、国見岳、妙見岳を中心にした山岳群の総称で、昭和9年に日本最初の国立公園に指定された。

 平成2年(1990年)の普賢岳の大噴火により雲仙最高峰となる平成新山が現出したことはまだ記憶に新しく、平成新山の頂上ドームからは今なお噴煙が上がっている。

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 11月15日23時、神戸三宮からユタカ交通の高速バス(3列独立シート・トイレ付)に乗り、諫早・長崎(博多・金立経由)方面に出発。途中3箇所のSAで休憩し、最前列窓際という最高の席でゆったりとバス旅を楽しむことができた。

 翌朝16日8時45分、JR長崎駅に到着し、レンタカーで雲仙に向かった。

 諫早を経て、11時前頃、雲仙市の千々石町で眺めた雲仙岳。

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 11時過ぎ、鴛鴦ノ池(おしどりのいけ)越しに眺めた雲仙岳。

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 仁田峠循環道路を走り、仁田峠駐車場にレンタカーを駐め、雲仙ロープウェイの仁田峠駅に向かった。

 残念ながら、もう紅葉の旬は過ぎていた。

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 11時52分、ロープウェイ駅前の広場から平成新山を展望した。

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 12時頃、仁田峠駅出発のロープウェイに乗り、妙見駅に向かった。

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 ロープウェイ妙見駅付近からの眺め。

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            【西方の展望・橘湾を望む】

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            【南方の展望・仁田峠を見下ろす】

 12時過ぎ、妙見駅から歩き始めるが、すぐ妙見岳展望台に立ち寄り、周囲の景色を展望した。

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            【手前が普賢岳・奥側が平成新山】

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            【左端は国見岳】

 島原半島は、周囲を有明海、島原湾、天草灘、橘湾に囲まれた地形になっており、海を眺めてもどの方向を眺めているのかよく分からなかった。

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 ガイドブックには、「東へ島原湾越しに熊本、阿蘇の山々、南に天草諸島、西に橘湾越しに長崎市内の山々を見ることができる。」と書いてあり、なるほどなと思った。

 それより、間近にそびえる平成新山が圧倒的な眺めだった。

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 展望の後、妙見神社に向かうが、神社右手の妙見岳山頂(1,333m)は立ち入り禁止となっていたのでスルーし、
こんな景色をチラ見して先に進んだ。

 
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 12時24分、稜線を歩いて行くと、右手に平成新山が見えたのでズームで引き寄せた。

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 しばらく歩いたら撮るの繰り返しだったが、撮りたいものは撮りたいだけ撮ろうと思った。

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 12時30分、第二吹越への分岐を過ぎ、国見分かれに向かった。

 途中、海側には島原湾・天草諸島を隔ててこんな光景が見え、当初、阿蘇連山かなと思ったが、もっと南の方の山々に違いないと思った。

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 面白い山容の国見岳が近づいてきた。

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 国見岳、普賢岳、平成新山と続く山並み。

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 歩いてきた山を振り返った。

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 12時43分、国見岳への分岐となる国見分かれに着いたが、時間等の都合により国見岳登頂はスルーし、普賢岳をめざした。

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 国見分かれ付近から、普賢岳山頂をズームしてみると、数人の登山者が登頂しているのが見えた。

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 そう言えば、急降下していく場面で思い出したのだが、ちょうどこの辺りで行動食としてピーナツをボリボリ食べながら歩いたのだった。

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 13時頃、鬼人谷口のベンチで小休止した。

 ここから鳩穴分かれ、霧氷沢分かれを経て普賢岳に至る一方通行の新ルートが通じていたようだった。

 後に普賢岳山頂に着いた人の話では、「このルートは噴気が出ているところが多くあり、手を差し伸べると熱かった。」と言っていた。

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 雲仙岳では木々は葉を落とし、もうすっかり冬模様だった。

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 13時15分頃、紅葉茶屋のベンチで休憩する人を尻目に見て、下りてきた人と入れ替わりに普賢岳山頂への道を登り始めた。

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 登山道の脇には笹類がよく繁殖し、急登というほどでも、緩やかというほどでもない適度な登りが続いた。

 火山だけに溶岩が堆積したような道も多く、鎖場が一箇所あった。

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 13時47分、霧氷沢からの道と合流し、その付近に普賢神社という石造の祠があった。

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 そこから3分ほど登った13時50分に、一等三角点のある雲仙普賢岳(1,359m)の広い山頂に到着した。

 同頂上には10人ほどの登山者が寛いでおり、平成新山はもう目の前だった。

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 普賢岳の山名石碑と一等三角点標石。

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 三角点標石の向きなどから、天草諸島を隔て、九州の脊梁となる熊本県最高峰国見岳などの山並みが見えているものと推測した。

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 北方の有明海を望む景色。

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 次は、トンキチの勇姿…ウソ。若い外国人が岩の上に登り、スマホで撮影していた様子。

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 人がいなくなった普賢岳山頂の状況。

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 トンキチの後から登ってきた方々が居座る普賢岳山頂と平成新山を眺めた。

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 普賢岳の最後に平成新山の噴煙を上げる姿をドアップで。

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 14時30分過ぎまで普賢岳頂上で展望を楽しんだり、簡単なものを食べたりして過ごした。

 15時頃紅葉茶屋に戻り、薊谷広場を経て、仁田峠に向けて歩いて下りた。

 15時50分頃、仁田峠に着き、雲仙岳登山を終えた。

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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
長崎県の最高峰に登られたんですね。
雲仙普賢岳と聞くと大噴火をした山ですが、今は登れるんですね。
長崎行きの夜行バスは最前列窓際、良い席を確保出来たんですね(^^)
それってたまたま最前列窓際?それとも予約時に指定されたんでしょうか?

お天気も良くてまさに登山日和、それに長崎県の山ですから海も見えるんですね。登った山から海が見えると感動します

これで47都道府県中30府県をクリア、お疲れさまでした
narayama2008
2017/12/02 11:32
30県クリアおめでとうございます 
すごいですね

昔は山を見ても何とも思わなかったんですが。。。
歳を重ねるうちに自然の風景が素晴らしく思えるようになってきました
なんかパワーをもらえますよね

特に最後の1枚は、とっても素敵ですね♪
とまる
2017/12/02 13:15
こんにちは。
30県クリア素晴らしいです。
おめでとうございます
その経験は財産ですね。
普賢岳から見る景色は素晴らしいもの
だったでしょうね。お疲れさまでした。
ゴンマック
2017/12/02 13:57
【narayama2008様】
こんにちは。
長崎県最高峰に登ってきました。
雲仙普賢岳は平成2〜3年に大噴火をした山ですが、今では登れます。
平成新山が入山禁止のままになってます。
長崎行きの夜行バスは最前列窓際、良い席に座れました。(^ ^)
この席は偶然の産物で、座席指定のシステムはありませんでした。
日頃の精進の結果…いえ、単に予約が早かったからではないかと思うのです。
まさに登山日和でしたね。
島原半島の山ですから、海もよく見えました。
これで30府県をクリアし、残るは1道1都15県。
ボチボチと片付けていきます。(^ ^)
トンキチ
2017/12/02 14:53
こんにちは!
30府県クリアおめでとうございます。凄いですね。
長崎県の最高峰の雲仙普賢岳へ登られたんですね。普賢岳といえば大噴火の映像が焼き付いています。平成新山は今も噴煙を上げているんですね。
普賢岳からの眺めは素晴らしいですね。
登山しなくてもこうして景色を見せて頂くだけでも楽しいです。
eko
2017/12/02 15:32
こんにちは

活火山
今まさに呼吸している山
敬虔な気持ちで
登りたいものですね
無門
2017/12/02 17:05
【とまる様】
こんにちは。
敢えて自分を鼓舞するというか、叱咤激励の意味で数にこだわることにしました。
残り1道1都15県です。
どうでもいいと思ってしまえば、たぶんもう行かなくなりそうですので…。
山川草木など自然の風景は素晴らしく、パワーをもらえるんです。
最後の1枚は、自然の大エネルギーです。
パワーをたくさんもらいました。(^ ^)
トンキチ
2017/12/02 17:27
凄いです
素晴らしいですね
30府県クリアおめでとうございます
普賢岳からの眺めは素晴らしいです
拝見出来るだけでも嬉しいです
私もパワーを頂けたようです
ジュン
2017/12/02 17:36
【ゴンマック様】
こんにちは。
30は区切りの数字で、まだ道半ばです。(-.-;)
数にこだわり、楽しみながら、一山一山登って行こうと思います。
この経験を財産にして、生きていきたいですね。
普賢岳から見る景色は素晴らしかったです。
やはり、お山はお天気次第ですね。(^ ^)
トンキチ
2017/12/02 17:53
【eko 様】
こんばんは!
30は区切りの数字と思い、書きました。
数字にこだわって自分を鼓舞し、残る山を一つひとつクリアしていきたいです。
長崎県の雲仙普賢岳といえば、私も大噴火の映像が強く印象に残っています。
平成新山は今も噴煙を上げていましたし。
普賢岳からの眺望はたいへん素晴らしく、大気が澄んでいれば、あんな写真どころじゃないでしょうね。
トンキチ
2017/12/02 18:17
【無門様】
こんばんは!
まさに活火山として活動中の山。
敬虔な気持ちを忘れないようにしなければなりませんね。
トンキチ
2017/12/02 20:38
都道府県最高峰めぐりですか。
凄いことに挑戦しておられるのですね。
私も山登りは好きですが、考えてもみませんでした。
私は関東出身なので、関東中部東北の山はだいたい登ってますが、西日本の山は殆どないです。雲仙も登ったことはありません。雲仙普賢岳と言えば、やはりあの大噴火を思い出しますね。火砕流と言う言葉を覚えたのもあの噴火ででした。御嶽山の噴火では一般の登山者の犠牲が多かったですが、雲仙普賢岳のときは、報道関係者や防災関係者の犠牲が多かったことが特に記憶に残っています。
降魔成道
2017/12/02 20:41
【ジュン様】
こんばんは!
まだ道半ばですから…。
数にこだわらないとなかなか実行が難しいと思うのです。
どうでもよくなれば、おそらくもう登りに行かない気もして。
遠くばかり残っていますので。
普賢岳からの眺めはたしかに素晴らしいと思いました。
地球のパワーが噴き出してますので、パワーをたっぷり頂きました!
トンキチ
2017/12/02 20:53
【降魔成道様】
こんばんは!
百名山は、3分の1ほど登っていますが、よほど入れ込まなければすべて達成できない数字だと思います。
47都道府県最高峰なら、登れるかもという思いで細々と続けてきたところ、30府県になりました。
結局、そうなると全国への山旅なんですよね。
登山をダシにした旅行です。
西日本でまだ登ってないのは、佐賀・熊本・鹿児島・沖縄の4県だけです。
逆に北海道、東北、関東方面に偏って残っています。
弱気になるとやめてしまいそうですので、数字にこだわって一山一山を楽しんで登っていこうと思っております。
トンキチ
2017/12/02 21:14
普賢岳は、一度登ってみたくて、ツアーを何度も考えましたが、未だ行けてません。(^^ゞ
ツアーでは、殆どが、新道コースになってましたねぇ…
って、ルートが、良く解ってないんですが。(^^ゞ

長崎駅からはレンタカーなので、途中の眺めの撮影もバッチリ。
これから登る普賢岳、それが近づいてきて…
心が躍ります。(^^)
ロープウェィ乗場からの平成新山の眺めは穏やかですね。
でも、その後の平成新山の画像がスゴイ!
ホンマ、圧倒的です。
ヘルメットを着用したくなります。(^^ゞ

妙見駅付近からの眺め、イイですね。
ロープウェイって、やっぱり値打ちあるなぁ。(^^ゞ
トンキチさんって、大体、良い天気に行かれてるから、眺めにウットリします。
紅葉の見頃は過ぎていたとの事ですが、なかなどうして!
まだまだ、紅葉、黄葉が残っていて、山肌が素適です。

国見岳は、鍋蓋ですね。(^^)
こういう山って、きっと、途中の登りがキツイんでしょうねぇ。(^^ゞ
国見岳、普賢岳、平成新山と続く大きな山並みを見ると、やってきたんやと、感慨に耽りそう。(^^ゞ
これも、登山の醍醐味ですね。

やがて、普賢岳へ。
いかにも火山という感じで、荒々しいですね。
そして、普賢岳登頂、おめでとうございます。(^^)
こんなに良い天気やったら、山頂に、ず〜っと居たくなります。(^^ゞ

トンキチさんの勇姿(?)、ナイス!(^^)
シルエットで撮った、この写真、とても素晴らしいです!
タイトルを付けたら、入選しそう。

最後は、噴煙をあげる平成新山のドアップ。
スゴイなぁ…
間近で撮影してるように見えるから、迫力満点です。

47都道府県のうち30府県をクリア!
達成率、約64%!
残り、17府県、頑張ってください!(^^)
yoppy702
2017/12/03 12:40
こんにちは!
普賢岳の噴火の凄まじい様子をテレビで見たのを思い出しています。
あの噴火が新山を作って、今も噴煙を上げているのですね。
自然の大きな力を感じます。
都道府県最高峰めぐりのうち30府県をクリアなさったとのこと、おめでとうございます。
とても貴重な体験をなさっているのですね。
これからもお体に気を付けて、クリアの数を増やしていってくださいませ。
うふふ
2017/12/03 14:19
最高峰巡り 30府県のクリア おめでとうございます。
これからも 体に気を付けて 続けてくださいね。
15年前に 普賢岳の近くに行きました。
かなり 緑が増えて 美しいな〜と思いましたが
まだ 頂上から 煙が上がっているなんて 驚きました。
フラバーバ
2017/12/03 15:43
すばらしいことですね。やり遂げること、その気持ちに拍手です。
冬山、紅葉は終わっていても、その姿は厳かで勇ましいです。
ひきつけるものも感じます。
山って生きていますね。美しいです。
これからも魅力ある登山、続けていってほしいです。
はるる
2017/12/03 18:50
トンキチさんの健脚ぶりに、いつも、ただただ感心するばかりです。
随分前(まだ20代の頃)に、洞爺湖の花火を見ての帰りに
昭和新山が暗い中で煙を上げているのを見て、まるで生き物に思えて
その厳かな姿に怯えた事を思い出しました。
平成新山も同じ感じですね。
トンキチさんが、更なる目標に向かってお元気で登山されることを
応援していたいです。
つばさ
2017/12/03 19:48
「氷ノ山」に登頂してから約20年間、各都道府県の最高峰をチャレンジ!
何か目標を立てて、それに向かって進むのはとてもいいことだと思います。
30府県に登頂済みという事は、残り27都道県ですか?
私なんか白馬登頂時は学生でしたが、
山歩きは退職後からの10年ですから^^)
在職時の山歩きは、六甲しかなかった^^。
もしもの事を考えると、会社や同僚を思い、難しい。
それも、単独ですから、山男ですね。
真の登山家は、単独行動をとります。
全て自己責任で、一人で楽しむ。

この雲仙普賢岳、道標や案内板も設置されていて、ロープウェイもあって、初級者でも登れそうと感じました。
でも、山容は荒々しくて勇壮です。
ロープウェイ妙見駅の標高が1333mとあるので、雲仙普賢岳の1359mとあまり変わらないですね。
でも歩いたルートを振り返るとダイナミック!
山中に樹木が結構あるので、道標が無いと困惑すると思いますが、迷う事はありませんでしたか?
岩が多く、付着する苔もありそうで、滑りそうです。

「若い外国人が岩の上に登り、スマホで撮影」
どうせなら一眼レフを持参して欲しいですが、学生さんですか?
平成新山が間近にあってヤバイので、スマホで情報確認したいのでしょうか。
アルクノ
2017/12/03 20:43
都道府県最高峰の30座登頂おめでとうございます。
夜行バスとレンタカー乗り継いでの登山、トンキチさんタフですね。
それと、20年もかけて、コツコツと登頂されてるのも凄いことです。てくてくにはまねできない事なんで尊敬してます。

雲仙普賢岳、流石、火の国の山ですね。いまだ、平成新山は噴煙を上げてるようで・・・
山容も荒々しく、崩壊もかなり激しいようですね。

九州の山は登った事ないので、新鮮に感じました。
楽して、登山させて頂いて、有難うございました。
夜行バスでの登山行、お疲れさまでした。
                                  てくてく
てくてく
2017/12/03 22:17
【yoppy702様】
普賢岳のツアーでは、殆どが新道コースになってるわけですね。
私が歩いたルートが、おそらく旧道で、新道は鬼人谷口まで同じで、そこから鳩穴分かれ、霧氷沢経由で普賢岳に至るルートで、面白いルートのようです!
ロープウェィ乗場からの平成新山の眺めは、観光の領域で穏やかでしたね。
でも、稜線を歩きだすと、迫力ある平成新山の姿が拝めました。
山と渓谷社のガイド本を参考にプランを立てたのですが、往路はロープウェイで妙見駅から歩き出し、復路は普賢岳から歩いて仁田峠に下るルートで、そのままなぞりました。
古い本だったので、新道ルートは載ってませんでしたね。
高速バスを10月22日に予約しましたので、天気は運だけで、週間予報を見て旅程が近づいてきたとき、安心してました。(^ ^)
紅葉の見頃は、最盛期から2週間ほど過ぎていたようで、歩いた感じでもそんな印象でした。
でも、少しは紅葉、黄葉が残っていて、山肌が素適に見えたかも…。
国見岳はまさに鍋蓋で、登りがキツそうでした。午前中なら取り付いていたと思います。
国見岳、普賢岳、平成新山と続く大きな山並みを見ると感慨深く、普賢岳に登ったときは、やっと登れたという喜びを感じました。
書いてませんが、実は7年前に普賢岳に登りに来たのですが、悪天候で仁田峠循環道路が通行止めになっていて、諦めた経緯があったのですよ。
天気のいい山頂には小一時間ほど滞在し、たっぷりと周囲の展望を堪能しました。
一期一会の山ですが、印象に残りました。
トンキチの勇姿(?)、褒めてもらい嬉しいです!あるイメージがあって、シルエットで撮ったんですが、こんなにウケるとは思いませんでした。
都道府県最高峰めぐり、yoppyさんに励ましていただいたら、頑張ろうという気になるので不思議です。m(_ _)m
トンキチ
2017/12/04 07:37
トンキチさん、おはようございます。

30府県制覇、おめでとうございます!

雲仙普賢岳へ登れるの、知りませんでした。

目標が達成されるときは47都道府県全てに行けてることになるというのも、いいですね。

次もご安全に\(^o^)/
koji
2017/12/04 07:50
【うふふ様】
おはようございます。
雲仙普賢岳の噴火から26,7年経ちました。
あのときにできた山が、平成新山と名付けられ、
今も噴煙を上げており、この山を間近に見ると、自然の大きな力を感じました。
都道府県最高峰めぐりは、所詮遊びですが、まだ見ぬ景色を見られるのが、無上の喜びです。
これからも、一山、一山、地に足をつけて、やっつけていきます。
トンキチ
2017/12/04 08:12
【フラバーバ様】
都道府県最高峰巡りは、雲仙普賢岳で30府県クリアしました。
残り1道、1都、15県を体に気を付けて、決して無理をせず、ぼちぼちとやっつけていきます。
励ましていただきまして、ありがとうございます!
自然の大きなエネルギーを感じながら登りましたが、今後どこのお山でも敬虔な気持ちで登るよう心がけたいと思います。
トンキチ
2017/12/04 21:32
【はるる様】
素晴らしいと言っていただき、嬉しく思います。
やり遂げること、その気持ちに拍手とも言ってもらい、気持ちを引き締めようと思います。
紅葉は終わり、冬の山に向かいますが、その姿は厳かで、勇ましく、美しさに惹きつけられてしまいます。
そして、たしかに山は生きています。
自然の大きなパワーを感じる山でした。
今後も魅力ある山歩きを続けていきます!
トンキチ
2017/12/04 22:03
【つばさ様】
かつて、つばささんが若かりし頃、「洞爺湖の花火の帰りに、昭和新山が暗い中で煙を上げているのを見て、まるで生き物に思えてその厳かな姿に怯えた」ことがあったのですね。
まさに平成新山も同じような感じだと思います。
自然のエネルギーはとてつもなく大きく、まさに山は生きていると思えます。
敬虔な気持ちを忘れず登らせてもらわないといけませんね。
山歩きは人生の一部ですが、目標を持つことは大事なことですね。
更なる目標に向かって、健康に留意して山に向かっていきます。
トンキチ
2017/12/04 22:19
【アルクノ様】
「氷ノ山」に登頂してから約20年、各都道府県の最高峰に細々と登り続け、30府県に登頂しました。残り17都道県になります。
年に2〜3座やっつければ、6〜8年ほどですべて達成できるでしょう。
北海道は大雪山、沖縄県は石垣島に行かねばなりませんので、今から楽しみです。(^ ^)

雲仙普賢岳は、道標や案内板も要所に設置されていて、ロープウェイもあり、初級者でも十分登れますよ。
ロープウェイ妙見駅の標高が1333m、雲仙普賢岳の1359mとあまり変わりませんが、アップダウンがあるということです。
樹木は多いのですが、要所に道標などがあり、迷うことはありません。

岩が多く、付着する苔もありましたが、もしそんな上を歩けば滑るかも知れません。

若い外国人が岩の上に登り、スマホで撮影する姿が印象的でした。
学生さんかどうか、何をしている人かちょっと分かりませんでした。
トンキチ
2017/12/05 07:21
【てくてく様】
雲仙普賢岳の登頂により、都道府県最高峰めぐりは30府県に達しましたが、未だ道半ばです💦
夜行バスとレンタカーに乗り継いでの登山、タフと言われると面映ゆい思いがしますね。
20年もかかっていますが、都道府県最高峰ばかりを登ってきたわけでなく、自然体でやっていますので、仕方がないと思います。
おそらくもうこのスタイルは変えられないでしょう。

雲仙岳は紛れもなく、生きているお山ですね。
レンタカーで走っているとき、街中でそこらから噴気が上がっているのを見ました。
別府もそうでしたが、雲仙でもかつて地獄めぐりをしたことがあります。
そして、平成新山は山頂などから噴煙を上げていました。
火山らしい山容で、崩壊もかなり激しい様子。
自然の大きなパワーを感じます。

九州の山は火山が多いですね。
阿蘇、久住、霧島山、等々。
この記事で一緒に登山していただいたご様子、嬉しく思います。(^ ^)
夜行バス、案外快適でしたし、帰りは長崎から在来線特急かもめ、博多からのぞみ、岡山からひかりと乗り継いで「乗り鉄」気分でした。
トンキチ
2017/12/05 18:03
【koji様】
kojiさん、こんばんは!
都道府県最高峰めぐりで30府県の最高峰に登りましたが、未だ道半ばです。

これからも健康に気をつけながら、一つひとつ登っていこうと思います。

雲仙普賢岳にはこのように登れましたが、火山活動で隆起した平成新山は今も噴煙を上げており、入山禁止とされています。

目標を達成したときは、たしかに47都道府県全てに行ったことになりますね。

安全安心な登山に徹します!
トンキチ
2017/12/05 18:30
30府県の登山歴、すばらしいです。
レポート楽しめます。これからも続けられると思いますが、身体には
充分 注意して頑張って下さい。
yoshi
2017/12/06 13:56
普賢岳、荒々しいお山ですね(@_@。
全都道府県の最高峰を制覇する
という目標、素晴らしいと思います。
ぜひ実現できますよう お祈りいたします。
ふーう
2017/12/07 16:58
雲仙普賢岳の噴火から、もう
30年近い月日が経ってるんですね。
実は、あの噴火の1か月前に長崎を
旅行してたので(といっても主に市内ですが)、
噴火の映像が生々しく覚えたのを、
よく覚えています。その山の今の様子、
とても興味深く思えました。海を見下ろす
展望台からの景色のよさは素晴らしいですね。
平成新山のむき出しの岩肌には、荒々しい
自然の威力のようなものを感じました。
yasuhiko
2017/12/07 17:10
【yoshi様】
こんばんは!
都道府県最高峰をめぐって、雲仙普賢岳で30府県を制覇し、残り17都道県です。
でもこれまで20年かかっています。(-_-;)
体に気を付けながら、ぼちぼちと残りの山に挑んでいきたいと思います。
トンキチ
2017/12/07 18:54
【ふーう様】
雲仙普賢岳、30年近く前、大噴火で大きな災害をもたらしましたね。
そのときに隆起した平成新山が今なお噴煙を上げています。
火山ですので山容は荒々しいです。
全都道府県の最高峰を制覇する目標の実現をめざし、ぼちぼち山に向かいます。
安全、安心に!
トンキチ
2017/12/07 19:09
【yasuhiko様】
雲仙普賢岳の大噴火から、もう30年近くたちました。
噴火の1か月前に長崎市内を旅行されていたんですね。
TVで流れる噴火の映像、生々しかったですね。
今は落ち着きを見せていますが、火山は本来怖ろしいです。
御嶽山がそうでしたから。
海に囲まれた地形の山で展望は素晴らしかったです。
平成新山は、自然のエネルギーの大きさを見せつけていました。
トンキチ
2017/12/07 19:25
あざみ谷からの道は普賢登山道と比べると楽な道に思えます
カミさんも林道目前にして転び手首骨折したことがあります
多良でも鎖場を過ぎた平な道で転落事故が起きました
そんなことからあまり気をつける必要がない所がかえって危ないような気がしています
トンキチさんはそんなことではないと思いますが、なぜか私はずっとそんなことが頭から離れません・・私の思い違いかもしれませんが・・<m(__)m>

妙見〜鬼人谷〜普賢に登り〜仁田峠まで撮影しながらでしたら5時間程度の山歩きになったのじゃないかと思います
悲しいですが、私は太ってしまい膝も痛くてもうこのルートは歩けなくなりました・・

見慣れた長崎の風景ですが、トンキチさんの写真で見ると不思議と自分が旅行者として見ている錯覚を起します
ありがとうございました
どうか今年もよろしくお願いいたします

nori
2018/01/01 22:09
【nori様】
すべては油断からでした!
仰る通り、普賢岳を下山し、ルンルン気分で薊谷を歩いて仁田峠に向かう途中、あまり気を付ける必要がないところでつまずいてしまいました。(-_-;)
私もずぶの素人ではありませんので、どんな場所で事故が起きているのか承知しておりました。
しかし、疲れていたのか、踏みとどまることが出来ませんでした…。
長崎市内では宿泊しただけで観光しませんでしたが、いつかまた連れ合いと再訪したいところです。
いつも気持ち玉をたくさんいただいて恐縮しています。
本年もよろしくお願いします。
トンキチ
2018/01/02 18:42

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雲仙普賢岳へ よしひさの山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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