よしひさの山歩き

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<<   作成日時 : 2007/03/12 23:09   >>

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 新聞広告で見た某旅行会主催の「大菩薩峠(1,897m)・大菩薩嶺(2,057m)登山」(平成13年6月23日登頂)に、H氏、M氏を誘い応募した。

 旅行代金は、夜行日帰りのバス車中泊で、食事は朝食と昼食(弁当)の2食、温泉入浴付きでなんと9,900円の破格の値段であった。

 出発前日にM氏が風邪をひいて参加を取りやめたことから、H氏と2人で参加することとなった。

 出発日である金曜の夜、三宮で落ち合い、集合場所の梅田に向かった。

 バスは何の変哲もない普通の観光バスで、満員盛況であり、H氏と隣り合わせに座ったがさすがに長時間同じ姿勢のままでいるのは窮屈であった。

 早朝、甲府市内の飲食施設で食べた朝食は名物のほうとう鍋であり大満足したが、こんな朝食を期待していなかっただけに驚いてしまった。

 裂石という登山口から歩き始め、上日川峠のロッジ長兵衛で休み、次に福ちゃん荘でライチ入りアイスクリームを食べたり、大菩薩峠の介山荘で土産を買ったりした。

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 そして、賽の河原で昼食弁当を食べた。

 天気は、梅雨時で雲行きは怪しかったが、雨が降ることはなかった。

 途中、富士山の稜線が見えたのだが、山頂は雲に隠れていた。

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 大菩薩嶺の山頂は、樹林で展望はきかなかった。

 そこからまだ長時間歩き、丸川峠でつつじの群落を楽しんだ後登山口に戻り、「大菩薩の湯」でとろりすべすべの湯を浴び、疲れた体に心地よかった。

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 帰りは駒ヶ岳SAで山菜そばを食べ、梅田に到着したのが午後11時頃になった。

 ツアー登山もいいものだと感じた大菩薩嶺登山となり、私の日本百名山第9座目となった。

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