都賀川散策

 六甲山を源流とする六甲川、摩耶山を源流とする杣谷川、この二つの川が合わさって都賀川となり、二級河川として神戸市灘区を流れている。

 六甲山最高峰は931m、摩耶山頂上でも702mの標高があり、こんな山が市街地に迫っており、市街地のすぐ南は海である。

画像


 都賀川の勾配はきついが、人工的な河川として整備され、魚が棲む清流として甦っている。

 河川敷は遊歩道となっており、多くの人々に利用され、親しまれている。

 子供の水遊び、散歩・ジョギング、通勤や買い物に利用する人、自転車に乗っている人まで見かけたことがある。

 花見の時季には、都賀川公園とともに憩いの場になっていた。

 みんな気持ちよさそうに遊歩道を歩いているので、一度歩いてみたいと思っていた。

 先日、短い距離であったが、下流に向けて軽く歩いてみた。

画像


 水の側を歩くのは気持ちがよかった。

画像


 振り返ると、六甲山がそこにあった。

画像


にほんブログ村 アウトドアブログへ

この記事へのコメント

2010年05月16日 11:19
普段は憩いの場の様な河川ですが、2008年7月28日雷雨がものすごく一気に水かさが増し惨事が有りました、丁度その日にこの川の上流(杣谷川)の山寺尾根から摩耶山へ登り徳川道を歩いて新神戸へ下山途中で昼間でしたが真っ暗に、山道には雨水が流れだすは、トレッキングシューズにも水は入ってくるはで大変な思いが・・・今でも鮮明に残っています。
2010年05月16日 18:18
敢えて書きませんでしたが、この大惨事のことは記憶に残っており、5名の尊い命が失われたとのことでした。
昨年の佐用町の場合もそうですが、自然の猛威に人はなすすべもありません。
今後は、天気予報をしっかり見極めて、行動予定を立てたいと思います。

この記事へのトラックバック