250TRで「神戸市 水の科学博物館」へ

 昨日、250TRで所用に向かう途中、「神戸市 水の科学博物館」(神戸市兵庫区楠谷町)を訪ねた。

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 以前からたまにこの前を通ることがあり、水の科学博物館があることは知っていたが、実際にその建物を見たり、中に入ったのは昨日が初めてだった。

 おしゃれな建物の外観にちょっと驚いたが、神戸地方裁判所などの設計も手がけた建築家河合浩蔵によるもので、「奥平野浄水場旧急速ろ過場上屋」(1917年築)を保存活用し、平成2年に「水の科学博物館」として開館している。

 日本建築学会から保存要請を受けるなど価値の高い建築物で、平成10年に「登録有形文化財」に登録されているという。

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 10月4日から10日まで、KOBE観光ウィークということで無料開放されており、ちょうど昨日までということで、偶然とはいえとてもラッキーだった。

 バイクを駐め、建物の外観や手入れの行き届いた庭園をゆっくり眺め回った。

 大きなケヤキの樹、日本で一番古いと言われる桜「山高神代桜」の二世、兵庫県で一番大きいと言われる「樽見の大桜」の二世などが植えられていた。

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 芸術的なモニュメントのある面白い庭園で、特に博物館出入口前の噴水が印象的だった。

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 館内は、テーマシアター、ウォーターサイエンスゾーン、水とくらしのゾーン、水と環境・生命のゾーンなどに分かれており、大人でも十分に楽しめる施設となっていた。

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