土砂降りの夜250TRで高速を走る

 今夜、神戸から所用の帰り道、ずっと雨に打たれながら250TRで高速を走った。

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 摩耶ランプから阪神高速3号神戸線に乗り、第二神明、加古川バイパスと姫路方面に向かって下り車線を走った。

 ヘルメットのシールドを下げると、前が見えにくいので上げたり下げたりしたが、しまいには視界を確保するため上げっぱなしで走るしかなかった。

 西に行くにしたがって雨足が強くなり、土砂降りの雨が顔面を叩き、強い痛みを感じた。

 電車で帰ればよかったと思ったが、後悔先に立たずだった。

 とにかくスリップに気をつけ、ブレーキを一度も踏まず、アクセルとエンジンブレーキで速度を調節した。

 夜はただでさえ視界が悪いのに、今度からシールドをきれいにして、曇り止めを塗ろうと考えた。

 バイク用のブーツ内に雨が染みこんで靴下がずぶ濡れになり、合羽のズボンを履いていたがパンツまで濡れ、手袋も何もかも雨にやられた。

 土砂降りの夜に高速走行するのは本当にしんどく、怖かった!

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