兵庫城跡現地説明会へ

 1月27日の神戸新聞朝刊に、神戸市教育委員会による兵庫津遺跡発掘調査に関し、「兵庫城 堀は二重構造」「石垣も発見、堅固な防御施設」「信長が築城指示、重要視裏付けか」という見出しの記事が掲載され、興味を持った。

 兵庫城は、戦国時代末期の1580(天正8)年、織田信長の命を受けた家臣池田恒興が築いた城と言われる。

 この兵庫城で、二重の堀が確認され、堀に沿って石垣が続いていたことも分かり、堅固な防御施設と明らかにななったことで、信長が重要な拠点と位置づけていた可能性が高まったというものである。

 兵庫城跡(兵庫津遺跡)は、神戸市兵庫区の地下鉄海岸線「中央市場前駅」下車すぐの場所にあり、1月31日午前11時から現地説明会が開催され、訪ねてみた。

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 以上、写真を並べてみたので、現地の様子は若干なりとも伝わったことと思う。

 明治元年には最初の兵庫県庁が置かれた場所でもあるということで、ここを初代兵庫県知事の伊藤博文公も歩いていたことになる。

 歴史に興味を持つのも面白い。

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この記事へのコメント

2015年02月01日 22:32
感慨深い場所ですね。
戦国時代を終わらせた人が作り
初代総理大臣がそこに立ち
不思議な感じがします。
2015年02月03日 20:21
兵庫県に住み、神戸で勤務していますが、地元の良さをもっともっと探求していきたいものです。

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