神戸の街と背山展望

 2月6日の午前、神戸ポートタワーに上り、神戸の街、山、海を展望した。

 ポートタワーの傍を歩いたのは数知れないが、入場料金を払って中に入ったのはもう何年ぶりになるのか覚えていない。

画像


 神戸は港町でありながら、背後に六甲連山が迫るユニークな地形となっている。

 神戸港のシンボル・ポートタワーから、市街地を挟み、その六甲連山を展望してみた。

 当日は画像のように雲の多い生憎の空模様であったが、大気は澄んでいた。

 取り立てて時季や天気を選ぶほどでもなく、カメラもコンデジで撮影した。

 ブログ記事同様のタイトルで次のとおりデジブックを編集。 



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この記事へのコメント

2015年02月16日 17:15
ポートタワーには、未だに上った事がないんです。(^^ゞ
高取山や菊水山から、神戸港方面を見ると綺麗ですけど、高い位置から反対方向を臨むなんて初めてです。
こんな風に、六甲が見えるんですね!
そして、その内に登ろうと思っている碇山。
城山から大龍寺へ抜ける時に、いつもこの標示を見て、行かなきゃと思うんですけど…
碇や市章のマークって、このようになってるんですね。
ズームアップで詳細説明されているのでよく解ります。
こうして見ると摩耶山って厳しい様相ですね。
このデジブック、編集が大変やったでしょ。
2015年02月16日 20:17
六甲連山を眺めるのに、神戸の市街地からでは山は見えてもほんの一部しか見えません。
こんな風に高い場所に上るか、離れるかしなければなりません。
ポートタワー以外に考えたのは、ポートピアホテルのレストランですが、お金が高くつく上に窓側に座れる保証はありません。
神戸空港まで行けば、よく見えるのではないかと思ったりしますので、そのうち行ってみたいと思います。
錨山は随分前にハイキング中1度通過したことがありますが、景色に対する印象が残っていません。
山側から神戸の街を見おろすことが多いのですが、見慣れると感動が薄くなりますね。
天気次第でも違ってきますし。
摩耶山は、眺めのとおり、どこから登っても大変な山です。
季節がよくなれば、また行きたいと思います。
デジブックの編集は、楽しみのひとつですので、これからもしっかりと取り組んでまいります。
いつも見ていただいてありがとうございます



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