紅葉谷道・炭屋道・魚屋道を経て有馬温泉に

 10月2日、JR神戸駅付近での所用を済ませると、もう正午を過ぎていた。

 それから六甲山を歩くことにしていて、簡単な昼食、水にお茶、着替えを詰めたグレゴリーのザックを担ぎ、JR六甲道駅に移動した。

 昼からの登山となり、夕方には有馬温泉に下って「銀の湯」に浸かりたいと思っていたので、登りは無理をせず六甲ケーブルを利用した。

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 六甲山上駅に、六甲山の開祖と呼ばれるアーサー・ヘスケス・グルームの胸像があった。

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 この胸像は、六甲オリエンタルホテルに設置されていたものを移設したということだった。

 天覧台に上がってみるとキジがいた…。

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 キジと言っても造りものだが、かつてこの辺りにはたくさんのキジがおり、今でも時折見られるということだった。

 天覧台は六甲山の三大夜景スポットのひとつで、他はガーデンテラスと掬星台とのこと。

 天覧台からの夜景はまだ見たことがなかった。

 ここから神戸市街を展望したが、白く濁った景色しか見えなかった。

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 13時45分、六甲ケーブル山上駅から歩き始めた。

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 花を見つけると立ち止まり眺めた。

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 サンライズドライブウェイの付近に、ツリフネソウの黄色いのが咲いていた。

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 別荘地の急坂を登って日本最古のゴルフ場といわれる神戸ゴルフ倶楽部をめざし、六甲全山縦走路に合流した。
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 14時20分、みよし観音に着いた。

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 全縦路を進み、石切道を右に分け、ガーデンテラス方面に向かった。

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 14時29分、六甲ガーデンテラスのバス停に到着。

 このジンギスカン料理店で夜景を眺めながら、舌鼓を打ちたいと思い、もう数十年たった。

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 六甲枝垂れにはまだ入ったことがなかった。

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 ここはアンテナの林立するおなじみの光景だ。

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 昼食がまだだったので、ここで食べることにした。

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 展望台は大勢の人で賑わい、いかついオッサンが座っていたベンチ横に1人分のスペースがあったので腰掛け、グレゴリーのザックに入れてきた昼食を取り出し、食べた。

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 メニューは、コストコのロールパン2個、同じくショルダーハム4枚、QBBプレミアムベビーチーズ(パルメザン入り)、家で食べさしだったポテトサラダ、飲み物はプレミアムボスの微糖珈琲ボトル。

 家で目に付いたものを持ってきただけだったが、結構これでお腹が張った。

 展望台からの眺めは白っぽく目に映ったが、目前に立派なキンモクセイがオレンジの花を咲かせていた。

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 15時頃、ガーデンテラスを出発し、引き続き全縦路に進もうとすると、「紅葉谷道一部通行止めのお知らせ」と題する注意書きが掲示されていた。

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 炭屋道合流点から魚屋道に回れば有馬温泉に行けると確信し、極楽茶屋跡から紅葉谷道を下ることにした。

 ススキが秋の到来を告げていた。

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 ここで全縦路を離れ、極楽茶屋跡から紅葉谷に向かうことにした。

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 極楽茶屋跡付近に咲いていたノジギク(野路菊・兵庫県の県花)。

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 同所付近にツリフネソウの赤いのも咲いていた。

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 また、先ほどと同じ「紅葉谷道一部通行止めのお知らせ」があり、「ハイハイ、炭屋道に迂回しますから…」と炭屋道を歩いたことがないのに安易に考えていた。

 六甲ブナが育っていた。

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 紅葉谷道を歩いていると、六甲山の裏側で日当たりが悪いせいか、やけにコケが多いのに気がついた。

 岩に密生したコケの中で芽を出し育とうとしている名も知らぬ野草が愛おしく思えた。

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 魚屋道と違い、紅葉谷道は荒れているので慎重に歩いた。

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 紅葉谷道というだけあって、モミジの木が多かった。

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 水の少ない沢を渡渉しながら、ここらが滝川・有馬川の源流部になるのだろうと思った。

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 岩の上に小石が…、ケルンのつもりだろうか。

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 こんなコケもあった。

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 木製の砂防堰堤だろうか。ちょっと珍しいかもしれない。

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 16時08分、かつて訪れた百間滝・似位滝への分岐に出た。

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 応急復旧されたという土砂崩れの跡地を通過した後、う回路を歩いた。

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 16時22分、紅葉谷道出合(標高550m)に着き、河原に出ると登山道が分かりづらくなっており、道標が現れるとホッとした。

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 湯槽谷第一砂防ダムを過ぎ、しばらくするとまた河原に出たが、滝川の水量が増えており、川向うの正面に通行止めフェンスが見えているところを渡渉するしか道がなかった。

 とにかく、水中にはまらないよう、不安定な石の上を飛ぶようにして渡った。

 後の炭屋道でもそうだが、焦っているときは写真が撮れないものだとつくづく思った。

 紅葉谷道の通行止めのフェンス前に至ると、ここからロープウェー駅までの間が閉ざされているのだなと思い、予定通り魚屋道に至る炭屋道に向かった。

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 16時40分頃、炭屋道に入るとき、魚屋道まで15分と書いてあったので、楽勝だろうと思っていた。

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 思えば、過去に一度も炭屋道を歩いたことがなく、これほどの急登に苦しめられるとは思わなかった。

 スマホで山と高原地図を見ながら歩いており、等高線を見れば分かるだろうという話だが、気づかなかった。

 炭屋道合流点まで極楽茶屋から紅葉谷道を下ってきたが、心も体もすっかり「下山」モードに入っていたため、炭屋道での急登は初めこそ調子よく登っていたものの、息が切れ、足が動かなくなる感じでもたついた。

 ゆっくりでいいから休まずに足を動かそうと思いながら、この急登の道をあえぎながら登った。

 もう30分も40分も登っている気がしていたが、錯覚に過ぎなかった。

 コースタイムより5分遅い20分で炭屋道を登り終え、魚屋道に合流したところのベンチで一息ついた。

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 そこから有馬温泉まで魚屋道のだらだらした九十九折の道を歩くだけだった。

 30分足らず歩いた17時30分頃、有馬温泉の車道に下り、炭酸泉源広場に寄ってみた。

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 有馬温泉に下りた最大の目的は、ここ銀の湯に浸かることだった。

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 久しぶりに銀の湯に浸かって汗を流し、衣類を着替え、サッパリした。

 銀の湯を出るとすっかり日が暮れ、神鉄有馬温泉駅に向かったが、日曜日の夜は温泉街に人通りはなかった。

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この記事へのコメント

2016年10月07日 20:43
こんばんは。
六甲ケーブルで上がり、天覧台に登って^^)
その後ガーデンテラスへ。
は、私も何度か経験あります^^)
ただ冬場が多く、この時期は無かった。
一番歩きやすい時なので、懸命な選択です。
神戸ゴルフ倶楽部のゴルフ場に挟まれた通りに、膝までの雪が積もっていた事がありました。
冬だったので、ガーデンテラスがお昼の場合は食材を持参せず、ここで食券買って温まるものを食べていました。
カレーと日本酒がお勧めです^^。

2014年7月の台風11号で大幅な土砂崩れになって以降、紅葉谷は一度も歩いていませんでした
更に翌年、ロープウェイ駅に近い林道で大規模な崩落があり、復旧のメドが立っていません。

紅葉谷を下って、最後にきて、キツイ炭屋道を行きましたか。
ネットで調べても、現在これしかないですね。
紅葉谷の迂回路に危険な所は無かったですか?
いかにも応急処置という感じで、今後の豪雨で崩れそうです。

えっ、炭屋道を登ったことがありませんでしたか^^;
そりゃあ、大変でしたね。
ヘロヘロに~・・だと思います。
温泉、銀の湯は当然ですね。 
本当に、お疲れ様でした。
2016年10月07日 21:09
お昼からの登山、遅い出発だったんですね。
ケーブルカーもあるのは登山でなくても楽しめそうです。
いろいろ花にも会えて、でもすごい道もあり、最後は温泉が最高でした。
日曜の温泉街、ちょっとさみしい雰囲気です。
2016年10月07日 22:02
アルクノさん、こんばんは。
昼過ぎてからの入山でしたので、ケーブルで上がって正解でした。
それであの時間になりましたから。(^_-)
ガーデンテラスは日曜日で人が多く、食材を持参してよかったなと思いました。
えっ、カレーと日本酒の取り合わせはビミョーですね~。

紅葉谷道、通行止めで悲惨でした。
応急措置で復旧している箇所はともかく、炭屋道合流点からロープウェー駅まで通行止めとは。
それは承知の上で紅葉谷道を下りましたが、本来なら後はすんなりと下るだけでしたのに、あそこから炭屋道の急登を登らされるとは思いませんでした。
紅葉谷道は、あのままでは数年ももちませんね。大きな台風が直撃すれば、アウトです。
でも、こんな機会でなければ、炭屋道を通ることはなかったかも知れません。
いい勉強になりました。(^。^)アルクノさん、こんばんは。
2016年10月08日 00:09
こんばんは!
六甲ケーブルの山上駅~ガーデンテラスまで14年3月に歩いたことがあります。
展覧台のキジはどうしているのか今分かりました。
六甲枝垂れは中へ入りました。ちょっと小宇宙の中へ入ったような感じがしました。そこまででしたが、懐かしく拝見しました。
有馬温泉はまだ行ったことがありませんが、名湯ですよね。機会があればいつか行ってみたいです。
2016年10月08日 07:47
はるるさん、おはようございます。
六甲山は、登山以外でも楽しめる観光スポットが多くあります。
有馬温泉は賑やかな印象が強いんですが、日曜の夜ってこんなに閑散なんやと驚いた次第です。
2016年10月08日 08:28
ekoさん、おはようございます。
六甲枝垂れの中は小宇宙のような感じなんですか。
自然体感展望台と言われているそうで、一度入って体感してみたいです。
有馬温泉は神戸や大阪から近く、交通の便はいいと思います。
有馬はいい♨です!
2016年10月08日 10:25
こんにちは。

六甲ガーデンテラス、よく行きましたわ。
景色、最高ですよね。
私、ケーブルって乗った事無いです。
そういえばいつも車です。
有馬温泉も行かれたんですね。
いいですね~。
2016年10月08日 10:37
トトパパさん、こんにちは。
六甲ガーデンテラスはいいところですね。
何回でも行ってみたいです。
有馬温泉もいい湯でした!
2016年10月08日 10:37
午後からの出発
ケーブルカー楽しくて楽勝と
思いましたが
炭屋道を登り終えるまで
ハラハラし
銀の湯に浸かって
汗を流されホッとしました
2016年10月08日 11:33
ジュンさん、こんにちは。
ガーデンテラスで見たキンモクセイ、極楽茶屋跡で見たノジギクにテンションは上がっていました。
紅葉谷道を下り、炭屋道合流点に至ると、平行移動ではなく、急登が続くものですから、しんどい思いをしました。
銀の湯で生き返りました。(*^^)v
2016年10月08日 12:11
こんにちは♪

正午からの登山でもこんなに楽しめる所が
あるんですね。
六甲ケーブルに乗れば、眺めの良い展望台も!
私でも、行けそうでしょうか(^.^#
それでも、険しい場所もあるし、
人があまりいない?
ひとりじゃ無理ですね、初心者は(笑)

お疲れさまでした、
足の疲れも温泉で
癒されたのではないかしら。V(^_^)V

いろんなお花も見れて良かったですね。
2016年10月08日 13:59
20年以上前に娘が小学校の1年生の時に学校の門のところで配ってるチラシを持って帰ってきて六甲のナイトハイクっていうのに行きたいと言って行ったことがあります
途中の小屋で休憩して、最後に兜山に登って解散というものでした
ヘトヘトで足も痛いし兜山の手前でへばってたらボランティアの人が私には珈琲を娘にはスープをお湯を沸かして作ってくれました
日の出前まで休憩して、一気に兜山にかけ登り(登らないと帰れないと言うので)日の出を参加者の皆さんと一緒に見て駅まで下り電車に乗って乗り換えの時に寝てる娘を起こし起こし帰ったのでした
それ以後は山に登ろうと言わず育ちました(笑)

記事を読みはじめて、下りなら。。。と思ったんですが(笑)
迂回。。。ドキドキしながら読んで、道標があってホッとしました

金木犀も良い香りが漂ってきそうですね
うちの金木犀はまだまだのようです
お弁当もナイスです(果物があれば、もっと良いかな)
花も咲いていて良いけれど。。。ハードル高いです(笑)

沢山歩いた後に温泉で汗を流し気持ち良かったでしょうね
疲れは取れましたか
2016年10月08日 15:38
とわさん、こんにちは。
六甲山上は観光施設が多く、ケーブルなど利用すれば、歩かずして山上に行けるのです。
山上はバスが走って観光スポットを結んでいます。
山上から有馬温泉にはロープウェーが通じていますので、楽チンですよ。
有馬の立ち寄り温泉は金の湯、銀の湯があり、気軽に温泉を楽しめます。
将来、長丁場を歩けなくなれば、交通機関を利用して山を楽しもうと思います。
2016年10月08日 17:50
初めまして! お邪魔します。
元気なうちにもう一度は六甲山へ行きたかったのに、チャッンスをのがしてしまいました。
ざんねんです。
2016年10月08日 19:37
とまるさん、こんばんは。
20年以上前に六甲のナイトハイクに娘さんと参加され、日の出を見て帰られたというとても懐かしい思い出をお持ちなんですね。
ヘトヘトで足も痛くなり、へばった体に温かい珈琲やスープが、とまるさんらにとってカンフル剤になったのではないでしょうか…。

六甲山では金木犀、野路菊、釣船草などいい花を見ることができてよかったです。
お弁当も、果物(皮ごと食べられる種なしブドウ)があったので、これを持参していればグッドでしたね。
たくさん歩いた後の温泉は格別でした!
2016年10月08日 20:34
hillmanさん、こんばんは。初めまして!
本格的な山歩きじゃなければ、交通機関がありますので、六甲山に登れるんじゃないかと・・・。
山の楽しみ方は多種多様ですから、そう悲観されませんように!

2016年10月08日 22:22
こんばんは。
昼からの六甲山歩き、お疲れ様です
六甲ケーブルって結構レトロな感じするケーブルカーなんですね。
六甲ガーデンテラスはバスツアーで寄った事があります。空気が澄んでいれば眺めは良い所だと思うのですが、私が行った時は少し霞んでいました。
紅葉谷というのはその名の通り紅葉の時はキレイなんでしょうね。
ラストで有馬の湯に浸かるというのもいいですね(^^)
一応、山と高原地図の「六甲・摩耶」を見てトンキチさんの歩かれた所を辿ってみたのですが、六甲って登山道が縦横無尽にあるんですね。六甲は日帰りで行けるので歩いてみたいなあと思うのですが、地図を見ると行ったら迷子になりそうで、つい躊躇してしまいます・・・(^^;)
2016年10月08日 23:02
narayama2008さん、こんばんは。
六甲ケーブルは摩耶ケーブルより乗っている時間が長く、楽しい乗り物に感じました。
ガーデンテラスは、この日、白く霞んでいて、展望はダメでしたね。(';')
紅葉谷道は以前何度か歩いたことがありましたが、2年前だったかの台風の影響で土砂崩れが起こり、応急復旧して通行できる部分と、今なお有馬温泉側の登山道が通行止めになっている部分とがあります。
炭屋道を初めて登りましたが、本来なら、そこから紅葉谷道をもう少し下れば有馬温泉というところでの急登続きでしたから、想定外で心と体がついていかなかった感じです。
初めから魚屋道を歩いていれば、そんなにしんどい目をしなかったのですが、時間も気になり、つい近い方の悪路を選択してしまいました。
六甲山から、もし歩いて有馬温泉に下山されるのでしたら、一軒茶屋のところから魚屋道を歩くことをお勧めします。
歩きやすい整備されたいい道です。
有馬温泉は、グッドですよ!
コメントありがとうございました。
2016年10月09日 17:22
タイトルを見て、さすが、トンキチさんと思ったのと同時に、とても参考になりました。
というのが、この紅葉谷道からの迂回路は、まだ歩いた事が無いんです。
昨年の10月に、ガーデンテラスで夕方になった時に、このルートで有馬に下りようと考えたんですが、迂回路に入ってからは、急登やろうし、それまでの紅葉谷もどんな様子が解らないので、余程、ロープウェイで有馬へ下りようかと悩んだんです。
その時に出した結論が、このまま、最高峰へ行き魚屋道で有馬へ下りる事でした。
最高峰への到着で薄暗くなり、しばらく、ススキ&月を見ていて、暗くなったので、ヘッデンで魚屋道を下りました。
魚屋道は以前よりも荒れてますけど、まだ安心して歩けますので。
いずれは、このトンキチさんのルートを確かめに行かなければと思いながらも、まだ行けてません。
出来れば、明るい内に。(^^ゞ

それにしても、紅葉谷は荒れてますねぇ…
こんな事が無くても、ワイルドなイメージでしたが、益々酷くなってますね。
この木製の堰堤のような物…黒岩谷西尾根を登った時に、同じようなのが有りました。
ボクは、獣除けかと思ってました。(^^ゞ
なるほど、堰堤なんですね。

銀の湯も久しく行ってないので、また、行かなきゃ。
ボクも、有馬に下りると、金の湯でなく、銀の湯に行ってるんです。(^^)
2016年10月10日 07:30
yoppy702さん、おはようございます。
紅葉谷道からの迂回路を初めて歩きました。
一つめは、紅葉谷道上での土砂崩れによる迂回ルート。
道の両サイドにロープが張られ、応急の階段を設置したりしている箇所。
二つめは、紅葉谷道がフェンスで完全に通行止めされ、同所合流点から炭屋道として魚屋道に通じる急登の迂回ルート。
もう今年の台風は終わりでしょうが、来年以降にまた大きな被害が出ると、紅葉谷道はマジで消滅しかねない、そんな印象でしたね。

昨年の10月、ガーデンテラスで夕方になった時に、yoppyさんはあえてススキの六甲山頂で月見と洒落込んで、ヘッデンを灯し魚屋道から有馬に下山されましたが、それは超人技です。加藤文太郎みたいですよ。
私なら間違いなくロープウェーで下りてましたね。
それで銀の湯に浸かり、あぁええ湯じゃと言って缶ビールを飲んでいたかも。(^。^)

当分の間、有馬に歩いて下りることがあれば、もう魚屋道しか歩かないようにしますわ。
炭屋道懲りましたから。これは本音です。
2016年10月10日 20:19
アッ、お昼から六甲を楽しむには、その手ありですねぇ。
六甲ケーブルから有馬温泉目的だと、どうしてガーデンテラス、紅葉谷道になりますね。
ブナ、順調に育っている様で・・・
ロープウェイ駅上部、まだ通行できないんですね。・・・とすると、炭屋道登るしか有馬温泉に行けませんね。
急登、ご苦労様でした。入湯はされているのでなど・・・
                    てくてく
2016年10月10日 21:34
てくてくさん、こんばんは。
昼からでしたから、苦肉の策で楽チン登山をしようと思いました。
ブナの成長楽しみですね。
ロープウェー駅から炭屋道合流点まで、大規模な土砂崩れで通行止めですが、復旧のめどはまだ立ってないんでしょうかね。
でなければ、紅葉谷道、いずれ荒廃してしまいそうです。
何はともあれ、銀の湯、いい湯でした!乾杯
2016年10月10日 21:47
有馬温泉は二回行ったことがありますが、
トンキチさんとは違いすぎます!(^^)!
疲れを取るのも良し、ゆったりまったりを
楽しむも良し・・温泉は良いですね。
それにしても、登山はくれぐれもご無理を
されませんように。
2016年10月10日 23:06
つばささん、こんばんは。
有馬温泉は街全体に温泉情緒があって好きな温泉街です。
兵庫県では、城崎温泉と双璧ではないでしょうか。
でもお値段が高くてなかなか気軽に泊まるということもできませんが。
登山ではホント無理しないように、安全安心を心がけます。ありがとうございます。!(^^)!

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