電車とバスで湯村温泉まで

 6月23日の日曜日、ワケありで急きょ湯村温泉に向かうことになったが、観光目的ではなかった。
 湯村温泉は、兵庫県北西部に位置し、鳥取県に隣接する山陰地方になる。
 美方郡新温泉町に所在し、昔、吉永小百合主演のNHKドラマ「夢千代日記」の舞台となった温泉地で、近年、全日本かくれんぼ大会の開催地としても有名になりつつあるようだ。

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 電車・バスの公共交通機関を使って昼12時までに湯村温泉に到着という制約があった。
 前日の午後、そんなことになり、スマホで乗換案内を検索したところ、最寄りのJR宝殿駅で朝6時07分発の電車に乗り、何本か電車を乗り継げば、浜坂駅に9時32分に到着できることがわかった。
 その後、同駅10時45分発のバスに乗れば、11時過ぎには湯村温泉に着くことができる。
 この行程で行こうと決め、前日夕方に宝殿駅の窓口で乗車券などを買った。

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 その際、駅員から列車や発着駅・時刻等が印字された経路案内の用紙を受け取ったが、こんなサービスは初めてのことでちょっと驚いた。

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 当日の朝はあいにくの曇り空だったが、予定通り宝殿駅6時07分発の播州赤穂行に乗車した。
 せっかくなので1人の鉄道旅を楽しもうと鉄ちゃん(乗り鉄・撮り鉄)もどきの旅が始まった。

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 車窓から見慣れた風景を眺め、わずか14分で姫路駅に到着し下車した。

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 次は姫路駅6時35分発、JR山陽本線岡山行に乗り換えで、14分の待ち時間があった。

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 ホームでは姫路駅名物の「えきそば」がこんなに早い時間から営業しており食指をそそられたが、朝食をしっかり食べていたのでまたの機会にすることにした。

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 入線してきた岡山行の列車はかつて記憶にない派手な黄色のボディで、内装は普段神戸線で乗る新快速電車のものと同じだった。
 姫路から西に行くにつれ、岡山の学校に通う高校生の姿が散見された。
 
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 最近姫路以西に行く機会は少なく、西播磨の風景を楽しんで次の乗換駅、上郡には7時07分に着いた。

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 同駅では7時25分発鳥取行の特急スーパーいなば1号に乗るのだが、18分の乗換時間があり、トイレに行ったり、駅員に頼んでちょっと外に出してもらったりした。
 上郡と言えば、先のNHK朝ドラ「まんぷく」で、主人公一家の疎開先として登場した記憶が蘇った。

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 特急スーパーいなば1号は、岡山駅と鳥取駅を結ぶわずか2両編成の特急列車で、予約していた指定席は1号車の一番前の窓側席だった。
 2号車(自由席)の最後尾から乗り込んだので、車内通路を全部歩いて1号車の先頭に向かった。

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 座席は向かって右側の一番前の窓側で、運転士が指差喚呼しながら運転する姿が見えていた。

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 上郡を出発し、次の停車駅の佐用駅に着くと、特急スーパーはくと2号・京都行が停車していた。

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 ほどなく通過する平福駅に、智頭急行の上郡行普通車(ワンマンカー)がローカル色を滲ませていた。

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 上の写真に偶然同車両の前方を飛ぶ野鳥が写り込んでいたが、画像が不鮮明なこともあり何の鳥だか分からない。
 上郡から鳥取までのこの路線はとにかくトンネルが多く、トンネル内はスマホが圏外になった。

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 8時11分、鳥取県(智頭町)にあるJR西日本・智頭急行の智頭駅に着くと、雲が低く嫌な天気になっていた。

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 その後、郡家駅で停車後、終着駅の鳥取には8時38分到着した。
 特急スーパーいなば1号の先頭車両外観を鳥取駅のホームで撮影した。

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 次に乗る電車は、鳥取駅8時56分発豊岡行の快速山陰海岸ジオライナーで、乗換時間が18分あった。

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 同じころ、別のホームには出雲市行の観光列車あめつちや特急スーパーはくとなどが停車していた。

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 ジオライナーは閑散としたもので、海側の席に座り、移りゆく車窓の景色を眺めた。

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 9時32分、浜坂駅に到着した。
 出入口の暖簾が何とも言えない情緒を感じる。

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 この駅には懐かしい思い出があった。
 16年前の平成15年に、その年購入したホンダエイプという100ccのバイクで、浜坂にある加藤文太郎記念図書館までツーリングに来た際、この駅を見に来たことがあった。
 駅頭に立つと空は今にも泣き出しそうで、10時45分発の湯村温泉行バスの時間まで1時間ほどあり、どうしようかと思案した。
 駅前に喫茶店がないかと探したがそんな店はなく、そうしていると駅前に足湯があるのを見つけたので、地元の方が浸かっていたものの臆せず浸かることにした。

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 地元の方々が足湯を出ると独り占め状態になり、浜坂温泉郷が国民保養温泉地として指定された記念碑を眺めたり、浜坂温泉の効能書きを読んだりした。

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 足湯を上がると、それが船を模した形になっているのが分かった。

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 浜坂温泉について

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 バスの出発までまだまだ時間があったので、浜坂駅と同じ建物内にある鉄道グッズ館「鉄子の部屋」を冷やかすことにした。
 部屋の様子は、文章で説明するより写真を見てもらう方が手っ取り早い。

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 鉄子の部屋を出ると、まだ時間があったので駅の正面にある新温泉町まち歩き案内所に行き、時間をつぶした。

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 その後、駅前でバスを待っていると小雨が降り始め、時刻表通り湯村温泉行のバスが来たので乗り込んだ。

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 浜坂駅前を出発してから約20分後、湯村温泉に到着した。

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 この日、湯村温泉では全日本かくれんぼ大会が開催されており、その仮装した参加者や一般の観光客で賑わっていた。

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 湯村温泉を訪ねた用件の相手方を待つ間、荒湯付近で過ごすことにした。

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 荒湯は、湯村温泉の源泉で、98度の高温泉が毎分470リットルも湧出し、848年、慈覚大師(円仁)が中国から帰国して都に帰る途中、山陰地方を通り発見したと伝えられる。荒湯は、たまごを茹でる「荒湯たまご」が有名だが、昔から人々が集まり野菜を湯がく姿が見られるなど、湯村温泉を象徴する場所という。(兵庫県但馬県民局の説明より抜粋)

 荒湯のそばに慈覚大師の像が祀ってあった。

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 土産物店でたまごを売っており、荒湯たまごを食べようとネットに3個入ったものを買った。

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 荒湯のなかの湯つぼで10数分茹でて、塩を振って2個食べた。

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 湯村温泉には9年前に泊まり温泉を満喫した覚えがあり、そのうちきっとまた泊まりに来ようと思った。

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 そして12時半頃、用件の相手方と合流し、一緒に車で帰ったのだった。

この記事へのコメント

2019年07月07日 23:40
こんばんは!
湯村温泉は吉永小百合主演の「夢千代日記」の舞台になった温泉地なんですね。どこかで聞いたように思いました。それで全日本かくれんぼ大会の開催地なんですか。初耳ですがかくれんぼ大会とは仮装大会なんですか?面白そうですね。
経路案内用紙のサービスは、何回も乗り換えるには見ればすぐわかって便利で嬉しいですね。
浜坂駅の待ち時間に足湯でリラックスできて良かったですね。足湯が船の形とは洒落ていますね。
湯村温泉の荒湯は98度、湯つぼに卵を吊るして誰かとお話しているうちにゆで卵が出来て楽ですね。野菜もゆでることが出来て、地域の人の社交の場所ですね。温泉だとその成分がしみ込んできっと美味しいでしょうね。
何度も乗り物を乗り継いでお疲れ様でした。
2019年07月08日 06:30
おはようございます。
リニューアル後の初投稿で、初めてのコメントをeko さんから頂戴しました。ありがとうございます!
投稿日時は昨夜(7月7日)の午後10時代ですが、「6月30日」とされており、なぜそうなったのか驚いています。
吉永小百合さんの「夢千代日記」は、東京で過ごした学生時代に、兵庫県の湯村温泉が舞台ということもあり、よく見ていました。
この日は全日本かくれんぼ大会の開催日で、仮装した人たちが鬼と隠れ人に分かれて行われるイベントで面白そうでした。
経路案内用紙のサービスは便利で助かり、嬉しく思いました。
浜坂駅前の足湯はリラックスでき、旅の情緒を感じさせてくれました。
98度の源泉で茹でた荒湯たまごは美味しかったです。
電車は四つの路線に乗りましたが、退屈することなく、楽しい鉄道の旅でした。
急がなければ、青春18きっぷで楽しめるルートになるでしょう。
2019年07月08日 08:46
こんにちは。

湯村温泉に行かれたんですか。
いいですね。
私も三回行ったことがあります。
湯村温泉といえば、夢千代ですね。
うちはいつも車ですが、電車で行くのもいいですね。
2019年07月08日 09:20
トトパパ様
おはようございます。
湯村温泉は歴史のある古湯で、いい雰囲気です。
また、行きたいと思います。
電車の旅は道中ゆっくり過ごせていいもんですね。
2019年07月08日 09:39
‎おはようございます。
湯村温泉の湯治、いいですねぇ・・・と思ったんですが。^O^

旅の途中のテッチャンは、乗り換えが多いと、沢山、撮れますね。
智頭急行は、気動車ですか。いい感じですね。
エッ、SAN'IN KAIGAN GEOPARK・・・いいですねぇ。撮りに行きたい。^O^

サユリストの聖地? ^O^ 湯村温泉、荒湯・温泉タマゴ・・・大昔、行った事ありますが、あまり、変わってないようで、懐かしいです。

エッ、湯治せずに、お昼過ぎ、帰られたんですか。ヒャァー勿体ない。^O^

もう一つ、エッ・・・
「2019‎年‎6‎月‎30‎日、‏‎22:38:35 | トンキチ」って、なんでしようね。
ここまでくると、もう、笑うしかないですねぇ。^O^:

日帰り、湯村温泉、お疲れさまでした。^_^
2019年07月08日 09:53
おはようございます。
子供たちがまだ小さかった頃、主人の転勤で山陰に2年半ほど暮らしました。
乗るのは岡山から米子行きの電車でしたが、トンネルが多かったのを覚えています。
方向が違うせいか駅名も温泉の名前にも記憶がないのですが、かくれんぼ大会などあって楽しそうですね。
新ブログでもまたいろいろなお話を楽しみにしていますね。
2019年07月08日 10:01
追伸
お節介コメです。^_^:
RSSのフィードを利用してますが、トンキチさんのフィードには、記事全文が表示されています。その中には、画像データもありまして、コピペで、他人さんの記事に、容易に貼付けされる懸念があります。
原因は、ウエブリブログさんの初期設定が、「全文表示(追記を含む)」になっているからで、ログインされて、設定のブログ設定で、RSS本文表示を「なし(概要のみ)とされたらいいのではないかと思います。
ウエブリブログさんには、設定変更要望のコメ入れてますが、反応が無いんで・・・お節介コメです。^_^::
2019年07月08日 14:16
てくてく様
こんにちは!
日帰りの片道だけの鉄ちゃんの旅でしたが、思いのほか楽しく過ごすことができました。
智頭急行線はまたいつか乗ってみたいと思う魅力的なローカル線ですね。
日本海を見ながら走る山陰線もなかなかオツでしたよ。
湯村温泉に行けば、荒湯たまごはぜひ食べておきたいです。普通のゆでたまごと味は変わりませんが。
この記事の公開が「2019.6.30」となっていますが、実際に投稿したのは、「2019.7.7」なんですけど…なんでかなと。よく分かりません。
フィードの件で追伸いただき感謝です!
早速、てくてくさんのご指摘通りにRSS本文表示を「なし(概要のみ)」にしました。
出先ですので、スマホでやりました。
ホントにありがとうございますm(_ _)m
2019年07月08日 14:42
鉄っちゃんで湯村温泉へ行くんやぁ~って読み進めました
色んな駅や電車がありますね
足湯もいいなぁ~
そして最後に何処に泊まるのかなって思ったら車で帰りましたって書かれてるので、え~って驚きました(笑)

以前もバイクで行ってフェリーで帰ったり、トンキチさんの発想が面白いです
2019年07月08日 14:51
うふふ様
こんにちは!
山陰に住まれていたことがあったのですか。
岡山〜米子というと、おそらくJR伯備線だと思いますが、中国山地などを越えるため、トンネルが多かったと思います。
昭和58年に乗ったことがありました。
兵庫県では城崎温泉、有馬温泉が有名だと思いますが、湯村温泉はイメージ的にちょっとマイナーかも知れません。
かくれんぼ大会だなんて、面白いイベントをやるもんですね。
2019年07月08日 20:03
こんばんは
2019年07月08日 20:13
トンキチさん、こんばんは。

私の上のコメントの【2019年07月08日 20:03

こんばんは 】は私です・・・
「書き込む」をクリックした覚えはないのですが、ブラウザのIE11がなんだかおかしな挙動をしたと思ったら送信されていました。申し訳ございません。

湯村温泉に行かれたんですね。私も鳥取砂丘を観光した後に泊まったことがあります。
その時は車だったのですが、トンキチさんは鉄道なんですね。
ローカル線の旅、私もローカル線に乗ってどこかに行きたくなりました(^^)

ポジティブオーラ
2019年07月08日 20:57
電車での乗り継ぎ旅も楽しいものですね!
平福から大原にかけて武蔵の故郷として
史跡も多く、良く行きました。
「孤高の人」加藤文太郎さんの記念図書館が
あるのですね!
湯村温泉は夢千代日記で知られていますが、円仁
さんが見つけた温泉だったとは。
楽しく読みました。
2019年07月08日 21:32
とまる様
こんばんは!
湯村温泉への日帰り旅、実はワケありで急きょ旅立ったのです。
本来なら泊まるべしでしょうが、そうはいかない事情があってここを訪ねることになりました。
ここは歴史のある古湯で、情緒たっぷりです。
今度は泊りがけで行くつもりですので、またレポしたいと思います!
2019年07月08日 22:22
narayama2008様
こんばんは。
リニューアル後、いろいろ弊害が生じるなどアクシデントが尽きないようですね。
私のこの記事もアップしたのは昨夜7月7日でしたが、どういうわけか6月30日とされています。
保存のクリックでアップされてしまうなど、改善策が急務ではないかと思われます。

湯村温泉の 雰囲気、いいものでした。
また、近々に泊まりに行こうと計画中です。
今回、ワケありで電車、バスで行きましたが、気楽な一人の鉄道旅もいいなぁと思いました
また智頭急行線などのローカルな旅をしてみたいとも思いました。(^^)
2019年07月08日 22:34
ポジティブオーラ様
こんばんは!
電車での旅、楽しかったです。
智頭急行線のローカルな旅、またいつかしてみたいと思いました。

浜坂には「孤高の人」加藤文太郎さんの記念図書館があり、遺品などが展示されていました。

湯村温泉は円仁さんが見つけた温泉だそうで、歴史のある古湯です
また、ここに泊まってみたいと思います。

コメントありがとうございます!
yoshi
2019年07月09日 15:25
トンキチさん。こんにちは。
気持ち玉、添付できないので、寂しい感じがしますが、車両乗り継ぎの旅
楽しく読ませて貰いました。
日帰りで、こんなに楽しく旅が出来るなんて、嬉しいですね。
画像の配置など、素敵で並べるのもまだまだの状態です。
ブログアップ、お疲れさんでした。
2019年07月09日 15:34
こんにちは。
凄い旅レポですね。
7月になって投稿されていないと思い
今日に至りました。
夢千代の里、湯村温泉静かな感じが
いいですね。自分でゆで卵を作るのも
いいなあ。美味しかったでしょうね。
鉄婆としては、電車がいい、たくさん
撮影されましたね。
2019年07月09日 16:38
yoshi様
こんにちは。
気持玉に慣れきっていたので、なくなるとやはり寂しい感じがしますね。
鉄路の旅もたまにはいいものですね。
また青春18きっぷで旅に出たいと思いましたよ。
かかと
2019年07月09日 16:52
電車の旅はいいですね。乗り鉄、撮り鉄 両方たくさんできますからね。
乗り換えが多くてもしっかり時間が分かってれば安心ですね。
山陰海岸ジオライナー斬新なデザインですね。でもガラガラなのが残念です。
浜坂駅って面白いですね。駅の案内所にも、鉄子の部屋にも 暖簾がかかっているのですね。いい感じです。
お疲れ様でした。楽しい記事をありがとうございます。
2019年07月09日 17:09
ゴンマック様
こんにちは。
旅を楽しもうと鉄ちゃんもどきになりました。
電車は楽でいいですね。

投稿日が変になったので、次は気をつけたいと思いますが、勝手が違いどうなるやらです。

夢千代の里、湯村温泉はふだん静かな感じですが、この日は賑わっていましたよ。
荒湯でゆでたたまごはもちろん美味しかったです。
2019年07月09日 17:29
かかと様
こんにちは。
電車の旅、よかったです。
本来鉄ちゃんじゃありませんが、旅先ではレンズを向けてしまいます。
どのときも乗換時間に余裕があったのでバタバタせずに楽しめました。

山陰海岸ジオライナー、日曜日でしたがガラガラで、混み合っているのも嫌ですが、もうちょっと客がいた方が気分が上がっていいかもですね。

浜坂駅って面白いですよね。
暖簾がかかっているなんて、ちょっとめずらしいのではと思います。
2019年07月09日 17:38
私は「鉄ちゃん」じゃありませんが、
こうした鉄道とバスを乗り継いで行く旅や、
そのルートをあれこれ考える事は大好きです。
湯村温泉は、昔の風情が感じられる
いい湯治場ですね。湯けむりのたつ荒湯の辺り、
吉永小百合さんがふと現れるんじゃないか
という気配を感じました。妄想ですけど…。
2019年07月09日 19:22
yasuhiko様
こんにちは。
昔と違い、今は乗換案内などPCやスマホで瞬時に検索でき、便利になりました。
昔は紙の時刻表で調べていましたが、隔世の感がありますね。
湯村温泉の歴史は古く、昔の風情が残っています。
湯けむりのたつ荒湯の辺りに、吉永小百合さんの像があった筈なんですが、今回は見逃しました。
2019年07月09日 19:52
電車とバスの旅、こんな旅をしてみたいです。
電車もいろいろあって、こうして撮影すると、おもしろいですね。
思い出にも残ります。
湯煙の感じがなんともいえません。
トンキチ
2019年07月09日 21:12
はるる様
こんばんは。
電車とバスの旅は、車を長距離運転することを思えばラクチンです。
鉄ちゃんではありませんが、こんな旅に出ると鉄ちゃんみたいになってしまいます。
温泉の湯煙、情緒を感じますね。
湯村温泉、また行きます。
2019年07月10日 10:32
電車での旅
見るもの1つ1つが楽しいですね
旅慣れていらっしゃるので
楽しくまとめていらっしゃり拝読させて
色々わかり楽しかったです
2019年07月10日 11:34
観光目的でない…
仕事かと思ったんですが、そうでもないんですね。(^^ゞ
やっぱり、仰ってるように、「乗り鉄・撮り鉄」の旅や。
乗り換えが多いから、乗る方も楽しめて、沢山の車輌にも出会えるから、これが、鉄道の旅の一つの醍醐味ですね。
しかも、「鉄子の部屋」。
ココ、いいですね。
この中にある、浜坂駅の暖簾…出てきた浜坂駅の暖簾と同じデザインという事は、実際に、このデザインのが使われていたんですね

乗車券と一緒に経路案内も頂けるんですね。
こういうサービスは役に立ちますね。
今は、スマホの乗り換え案内があるから、それで調べる事もできますが、何度も乗換えがあったら、画面を、ずーっと開けとかなきゃならないから。
でも、こんなに乗換えがあったら、ボクは途中で迷って、ミスるかも。(^^ゞ

湯村温泉では、名物の「荒湯たまご」。
これ、やってみたいです。(^^)
湯村には、二回しか行ってないですが、どちらも、あまりウロウロしてないので、ゆっくりと行ってみたいですね。
トンキチ
2019年07月10日 12:42
ジュン様
こんにちは。
電車での旅は、車を長距離運転することを思えば、楽ちんでした。
鉄ちゃんじゃありませんが、鉄ちゃんもどきの楽しい旅になり、電車の写真をたくさん撮ってしまいましたー。
トンキチ
2019年07月10日 13:17
yoppy702様
こんにちは。
湯村温泉に行くことになった事情は話が面倒になるので言えませんが、観光や遊びでなく、人と合流するため、この日昼までにそこに行かなきゃなりませんでした。
あくまで私用で仕事ではありません。
でも湯村温泉までの道中は、たった一人のほとんど鉄路の旅でしたから、どうせならブログにアップしようと、「乗り鉄・撮り鉄」の旅を楽しんだわけです。
乗り換え時間に余裕があり、たくさんいろんな電車等が見られ、また車内はガラガラですし、快適な鉄道の旅を味わえました。
「鉄子の部屋」にはちょっとビックリでした。
受付におばさんがいましたが、見学料無料ですから、まったくボランティアでやってるわけですよね。
ここにあった浜坂駅の暖簾…実際に使われていたものと思います。
窓口で切符を買い、乗車券と一緒にプリントされた経路案内を渡されて、こんなこと初めてでしたからちょっと嬉しかったです。
スマホも便利ですが、このサービス大いに役立ちました。
湯村温泉名物の「荒湯たまご」は実は2回目の体験でした。
たしかたまごを買ったとき、11分と言われたんですが、時間を計り損ねて15分以上ゆでてしまったんです。
結果的に温泉たまごじゃなくなり、かたゆでたまごになってしまいましたよ。
かたゆでが好きなんで結果オーライですけど。
湯村には、また9月頃に行こうと計画するつもりです。
年寄りを連れて行くので、あまりウロウロできませんが、温泉三昧を決め込むつもりです。
コメントありがとうございました。
winga
2019年07月10日 18:12
こんにちは。
大好きな鉄道。
一杯記載。うらやましい!
ジオライナーって(泣)いいなぁ、旅って。
浜坂。以前行く予定が台風でキャンセルしたことがあります。
女3人温泉の旅と食べる旅(^_^;)
あ、あと喋る旅。
素敵な所に行かれていいなぁ。
と、とっても見やすい記事に見入っておりますヽ(^。^)ノ
トンキチ
2019年07月10日 20:43
winga 様
こんばんは。
wingaさん、鉄道好きでしたね。
私は鉄ちゃんじゃありませんが、この鉄路の一人旅では乗り鉄、撮り鉄の鉄ちゃんもどきで楽しもうと決めこんでいました。
普段乗れない路線の電車に乗り、たくさんの電車を見られて嬉しかったです。
ジオライナーは日本海に沿って走り、ガラ空きで快適でした。
浜坂はひなびた町ですが、風情たっぷりでした。
以前、台風で女3人の浜坂旅行をキャンセルされたそうで、たいへん残念なことでしたね。
女3人寄れば〇しいといいますが、温泉の旅・食べる旅・喋る旅とは、まさにですねぇ。
また、楽しいご旅行にお出かけください!
ちいかめ
2019年07月11日 22:11
トンキチさん、遅れましてすみません

自分のブログもUPに失敗し、そしてトンキチさんへのコメも跳ね返され、
ウェブリブログに何か拒否られているような妄想を抱いているちいかめです(笑)

日本の電車は地方に行くとデザインの変わったものが見れて、とても新鮮な気持ちになれるというか、おしゃれなものが多いですね
「鉄子の部屋」センスのあるネーミングだと思います

昔大涌谷とか鬼怒川とかで温泉卵を食べた記憶があります
「何で卵ばっかなんじゃ?」と多少げんなりでした



2019年07月11日 22:23
こんばんは~
目的の用事も済まされて、

その他ではマイペース?の電車の旅
景色を楽しみいいですね。
足湯にもつかりのんびり、温泉卵もゲット
路線案内時刻表いいですね。
いつもありがとうございます。
トンキチ
2019年07月11日 23:26
ちいかめ様
こんばんは。
遅れただなんて、そんなこと全然思いませんので気楽にお願いします。
「ウェブリブログに何か拒否られているような妄想を抱いている」とは、まさに妄想ですね。(笑)
ブログアップの失敗はともかく、トンキチ宛のコメントが受け付けられなかったのは、私のせいではないにしても、何か申し訳なく感じます。
何が原因だったのか分かりませんが、今日こうしてコメントを頂戴できているので今後は大丈夫でしょう。
旅に出れば、非日常の世界に踏み出すわけですから、鉄ちゃんじゃなくてもついそんな真似ごとに及んでしまい、楽しませてもらいました。
JR浜坂駅の「鉄子の部屋」、グッドなネーミングですね。
温泉たまご、そういえば長崎の雲仙温泉でも食べたような気がし、全国どこにでもあるんですね。
私はゆでたまごが好きなので全然苦になりません。
ちいかめさん、コメントありがとうございました。
2019年07月12日 09:46
つむぎ様
おはようございます。
たしかにマイペースで行動した電車旅で、景色や行程を楽しめました。
のんびり足湯につかり、温泉たまごも食べて。
旅は中身が大事だと思いました。
路線案内時刻表…JRはいいサービスをしてくれるようになりましたね。
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