須磨アルプスへ

 10月5日、所属する登山部の例会に、廃線敷ハイキング以来約4ヶ月ぶりに参加した。

 JR塩屋駅から旗振茶屋、おらが茶屋を経て、栂尾山へのいつもの階段ではなく、「よこお野路菊の丘」から横尾山に至り、須磨アルプスを歩き、東山を経て板宿に下山した。

 8時30分頃、参加者10名でJR塩屋駅を出発した。

 駅付近に掲示されていた「ぐるっと塩屋」というマップに、当初のコースを朱線で示した。
PA050382 (2).JPG

 今では六甲全山縦走大会の起点は須磨浦公園になっているが、元々同縦走路の西の起点は塩屋だった。

 JR塩屋駅から上記マップの朱線の道を歩き、「右 毘沙門」の石碑があるところを右折し急坂を登った。
PA050386.JPG

 この付近にオーシャンブルーが咲いていて、青空に浮かび上がっていた。
PA050385.JPG

 住宅街の急坂を登った後、「旗振山登山道」の案内看板通りに進み、「源平古道をなくすな(六甲縦走路西起点)」という看板が見える舗装路地を歩いた。
PA050392 (2).JPG

 この付近から右手上方に旗振山のアンテナが見えていた。
PA050393.JPG

 山王神社を過ぎたあたりの広場で恒例の準備体操を行った。
 この齢になると、体操の大切さが分かるようになってきた。
PA050394.JPG

 付近の花壇に咲いていたペンタス(アカネ科、別名クササンタンカ)
PA050396.JPG

 ほどなく毘沙門堂の下を通過すると山道になり、脇に立っていた「六甲全山縦走路」の標識が朽ちる寸前だった。
PA050402.JPG

PA050404.JPG

 9時16分頃、JR塩屋駅からの別ルートと出合った尾根で小休止後、歩きやすい道を進んだ。
PA050413.JPG

 9時30分頃、須磨浦山上遊園に着いた。
 ふんすいランドから見た明石海峡大橋方面の眺望。
PA050417.JPG

 花壇に咲いていたアメジストセージ(シソ科)
PA050420.JPG

 須磨浦山上遊園の休憩所で中休止後、旗振山毘沙門天を過ぎ、9時53分頃旗振山(252.6m)に到着。
 旗振茶屋の前でしばし景色を楽しんだが、神戸空港など東方の遠景は霞んでいた。
PA050432.JPG

PA050436.JPG

PA050435 (2).JPG

 樹林の縦走路を鉄拐山方面に向かった。
PA050449.JPG

 鉄拐山を巻いて高倉台方面に向かう。
PA050453.JPG

PA050459.JPG

 10時20分頃、おらが茶屋に着き、ここで中休止。
PA050466.JPG

PA050479.JPG

 コスモスをアップで。
PA050467.JPG

 ここからも明石海峡大橋がよく見えた。
PA050470.JPG

 神戸市街は霞んでいた。
PA050477.JPG

 上空を飛ぶ飛行機が神戸空港に着陸するまで目で追い続けた。
 のんびりゆったりしたいい山行だと思った。
PA050480.JPG

 おらが茶屋から高倉台方面に向かうのだが、いつもとは違う道を歩いた。
PA050489.JPG

 斜面にサボテンが地植えされていた。
PA050488.JPG

 高倉台の商店街を歩く。
PA050493.JPG

 正面は栂尾山。
PA050495.JPG

 縦走路の栂尾山の階段を登らず、散策路の横尾道を歩いた。
PA050504.JPG

 合着木。
 2本の幹や枝分かれした枝が接触し、一体化した木を合着木というそうだ。
PA050505 (2).JPG

 ヒヨドリバナ(キク科)
 横尾山麓に自生の多年草。2000kmの渡り蝶アサギマダラの吸蜜植物。
PA050511 (2).JPG

 11時20分頃、「よこお野路菊の丘」に着き、ベンチに座って小休止。
 登山部のHさんが、この野路菊を世話している方を知っていて、居合わせたその方から野路菊の説明を受けた。
 来月花が咲くということだったが詳しい時期を失念してしまった。咲きそろう時期の少し前がいいということだった。
PA050516.JPG

PA050517.JPG

PA050518.JPG

 野路菊の丘から横尾山に向けて急登を登り始めた。
PA050520.JPG

 ここからの眺望がよかった。
PA050523(2).jpg

PA050524.JPG

 旗振山が左奥に見えていた。
PA050527.JPG

 六甲全山縦走路に合流し、11時46分、二等三角点のある横尾山(312m)頂上に着いた。
PA050530.JPG

PA050531 (2).JPG

 11時57分、須磨アルプスを俯瞰する。
PA050535.JPG

 後ろからも登山者が来ており、撮影もそこそこにして、気をつけなければ滑りやすく慎重に進んだ。
 以前、雲仙普賢岳で転んでカメラを壊したことがあり、この日持参のカメラはレンズも含めて絶対にそうならないように戒めた。
PA050536.JPG

PA050537 (2).JPG

PA050539.JPG

PA050540.JPG

PA050541.JPG

PA050542.JPG

PA050543.JPG

PA050545.JPG

PA050547.JPG

PA050548.JPG

 歩いてきた道を振り返った。
PA050549.JPG

 馬の背
PA050551 (2).JPG

 正直ここは怖かった。
PA050552 (2).JPG

 須磨アルプス核心部を無事通過しホッとしたものの、横尾山を過ぎたあたりから左足の付け根部分に痛みが出始め、東山への登り返しで痛みが強くなった。

 東山からは30数分樹林の道を歩き、板宿八幡神社に下りていった。
PA050555.JPG

 12時53分、板宿八幡神社に到着し、境内で昼食となった。
PA050557(2).jpg

PA050558.JPG

 その後、板宿で解散となり、山陽電車とJRを乗り継いで帰った。

 心配だった左足付け根の痛みは翌日軽快し、一過性のもので安心した。
 原因は運動不足、端的には山歩き不足だろうなと思った。
 今後は、仕事と家庭、別の趣味との兼ね合いを考慮しながら、山に向き合っていきたい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 153

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい

この記事へのコメント

2019年10月09日 09:52
こんにちは。

須磨アルプスですか。
いいですね〜。
天気も最高ですね。
馬の背、こんなんになってるんですね。
明石海峡の景色も綺麗ですね〜。
2019年10月09日 10:34
◆トトパパ様
こんにちは。
久しぶりに須磨アルプスを歩きました。
気持ちいいお天気でした。
馬の背はナイフリッジで、滑りやすい道なので怖かったです。
歩いたルートの随所から、明石海峡のきれいな景色を堪能しました。
いい一日を過ごせました!
2019年10月09日 11:00
須磨アルプス、しばらく行ってないです。
やっぱり、この景観、イイですね。
大好きなんです。(^^)
馬の背を歩くとスリルがあって楽しいんですが、久しく歩いてないので、今度、ここに来たら、足がカチカチになって恐怖で歩けなくなるかも。(^^ゞ

初めて、須磨アルプスに行ったのは、板宿から東山経由で須摩浦公園駅という、フツーの方と反対でした。
なんせ、ボクの持ってるガイドブックに、このルートで載ってたんです。
でも、逆方向でしたので、高倉台に下りるあの階段に来た時、目の前の光景に驚きました。
バ~~ンと大パノラマ。
明石海峡大橋まで眼下にあり、疲れも吹っ飛びました。

この時に、忘れられない思い出があるんです。
それは…煙草を忘れた事に気付いて、板宿商店街のタバコ屋さんで煙草を買ったんです。
ライターは予備があるから、それでイイかと歩き出し、八幡神社で吸おうとしたら、なんと、予備のライターが点かない。
液化ガスが綺麗に無くなってたんです。(^^ゞ
で、仕方なく歩き続け、最後に須磨浦公園駅に着いた時に、ライターを買い、やっと一服したという苦~い思い出がありました。
考えたら、健康的な山歩きやったかも。

実は、塩屋駅からは歩いた事がないんです。
いつも、須摩浦公園駅からなんで、一度、塩屋駅から歩いてみたいんですけどね。
高倉台からは、あの階段をフーフー言いながら上ってます。
散策路の横尾道、イイ感じですね。

足を少し痛められた様子でしたので大丈夫かなぁ…と思いましたが、一過性の事で良かったです。
まぁ、トンキチさんは、普段から鍛えられてるし、痛くなった時には、それなりの歩き方をされるでしょうから、それで酷くならなかったんやと思います。
お疲れ様でした。(^^)
2019年10月09日 12:35
こんにちは!
いいお天気で景色もよく良い山行きでしたね。はじめはゆったりとした道で歩きやすそうだと見ていましたが、途中からの急坂と馬の背は凄くて怖いですね。
でも明石海峡大橋の眺めは最高です。
足の痛みも大事に至らなくて良かったですね。お疲れ様でした。
2019年10月09日 18:37
須磨アルプスも最近は歩く機会が無くなりました。
十年以上前には、須磨・板宿・高取山など、よく
歩いたことが懐かしいです。
ただ、野路菊の丘というのは初めて聞きました。
はるる
2019年10月09日 18:51
登山、羨ましいくらいな写真をたくさん見せていただきました。
山に登るわけですから、当然眺めはいいです。その景色、どれも最高ですね。
きもちがいいくらいです。その間に花も撮り、また歩いていてこわいところもあったのですね。
趣味はたくさんあったほうが楽しいですね。
2019年10月09日 18:58
◆yoppy702様
こんばんは。
須磨アルプス、私も久しぶりでした。低山ながら歩きがいのある地形で、景観もいいですね。
馬の背は風化が著しいナイフリッジのため、たしかにスリルがあり、楽しいかどうかは別にして、やはり客観的に見れば危険な道です。私も怖いと思う方なので、一気に通り過ぎましたよ。怖くて立ち止まるとヤバイと思います。

六甲全山縦走路を逆向きに歩く人は少ないです。
特にこの辺りでは見かけません。そういう意味で、yoppyさんのガイドブックは貴重な本です。おそらく筆者も何か言い分があるに違いありません。
この縦走路では、明石海峡がよく見える箇所がいくつかあり、目を楽しませてくれますが、逆向きなら進行方向ですから素敵な風景が拝める筈です。山からの展望は、山に登った者だけに与えられるご褒美ですもんね。

喫煙者が山に忘れてはいけないモノに、タバコとライターがあります。山に入ってから気がついても遅く、調達する店がないのでどうすることもできません。
yoppyさんのその記憶は一生消えませんね。
予備ライター、今後山行前要点検です。(笑)
私も北アルプスの鹿島槍ヶ岳登山で山小屋に2泊したときにやらかしてしまい、2日間我慢しましたが、3日目我慢できず下山前に全然知らない他人様に事情を話し、もらいタバコをした苦い思い出があります。

塩屋駅からは今回で2度目です。前回は塩屋駅から東の方に向かい、山に取り付いていくコースで、今回は記事のとおり北の方に向かい、山王神社や毘沙門堂の前を通るコースでした。山と高原地図は、今回のルートを表示しています。
また一度、塩屋からの道をお試しください。

散策路の横尾道は、あの長い階段を登らず、そのまま通過して道なりに進めば、野路菊の丘に出て、そこから急登の山道を登っていけば横尾山に至ります。

左足の付け根の痛みは不安で仕方ありませんでしたが、幸い一過性のもので安心しました。
また近場の山を歩いてみて様子を見ようと思います。
2019年10月09日 19:36
◆eko様
こんばんは。
この日いいお天気で、それほど暑くもなく、歩いて気持ちのいい初秋のハイキング日和でした。
はじめはゆったりとした歩きやすい道でした。
途中から急坂となり、須磨アルプス・馬の背と厳しい道でした。特に馬の背はナイフリッジという道の両側が切れ落ちた怖いところです。
何箇所か明石海峡大橋の眺めがいいところがありました。山から海を眺めるのはいいものです。
足の痛みも大事に至らず、運動不足、体力不足かなと思いました。
2019年10月09日 20:01
こんばんは。

須磨アルプスを歩かれたのですね。私はまだ歩いたことがないのですが、アルプスの名の通り緊張するようなところもあるんですね。
それに眺めも最高、ぜひ歩いてみたいと思いました(^^)
2019年10月09日 20:27
◆ポジティブオーラ様
こんばんは。
須磨アルプスを歩いたのは私も久しぶりのことでした。最近は楽な方楽な方に向かい、しんどい山歩きを敬遠しがちでした。
かつてポジティブオーラさんも、須磨・板宿・高取山など、よく歩いたことがあったということで、懐かしい思い出ですね。
野路菊の丘には初めて行きましたが、近年、横尾山の斜面に野路菊が咲くというので、新聞に載っていたのを見たことがありました。
来月中旬頃に咲くそうです。
2019年10月09日 20:35
塩屋から須磨アルプのスコース、神社や史跡があったり、明石海峡大橋が見えたり、須磨アルプスで緊張したり、いいコースですねぇ。
六甲全山縦走路の標識、まだ、残ってるんですね。

旗振茶屋から高倉台方面、林間の散策路の様で、ノンビリ歩けますね。^_^
よこお野路菊の丘ってあるんですね。啓明の東側辺りにあるんですか?
咲いたら綺麗でしようね。

横尾山の三角点、よくもまあ、無事に立ってますね。

須磨アルプス、ザラザラしてて足許悪いですねぇ。
ホント、馬の背が、一番悪そう。^O^

無事、板宿八幡神社さんへ下山、お疲れさまでした。

(六甲全山縦走の起点は、確か、1977年の第3回までだった様に記憶してます。第3回の参加記念プレートの出発点は、塩屋になってました。^_^)
2019年10月09日 21:15
◆はるる様
こんばんは。
久しぶりの山歩きで、お天気にも恵まれ、気持ちいい汗をかきました。
眺望もよく、とりわけ明石海峡方面の眺めがよかったなと嬉しく思いました。
花を撮っているのは余裕があるときですね。
1ヶ月先だったら、あの野路菊が見られたことでしょう。
須磨アルプスの核心部は痩せていて怖々でした。
山歩きの趣味は最近下火でしたが、こうして歩いてみると、元々一番の趣味でしたからやはり面白いです。
2019年10月09日 22:02
◆narayama2008様
こんばんは。
須磨アルプスを歩いたのは久しぶりのことでしたが、好天に恵まれ気持ちよかったです。
低山かつ短い距離ながら、アルプスと呼ばれる通りの山容で、馬の背はナイフリッジになっていて油断大敵です。
全山縦走は大変ですが、須磨アルプスをハイキングする人は多いと思います。
眺めもいいので、またぜひ歩いてみてください。
2019年10月09日 22:16
お天気も良く 見渡す景色も最高で
カメラも 無事で 良かったですね。
馬の背への 道のりは もっと 高い山を
連想させます。素晴らしい所ですね。
2019年10月09日 22:30
山歩きお疲れさまでした
須磨アルプス。。。ひゃぁ~って感じです
嫌いではありませんが、凄いところを行くんやなぁと思いました

足のつけ根が翌日には回復して良かったです
と思い、気持玉を押したところで昨夜は落ちてしまいました(笑)
最近は、そんなんばっかりです(笑)
2019年10月09日 23:47
お天気に恵まれて、まさに山歩き日和でしたね。
須磨アルプスですか。西日本の山には疎いので知りませんでしたが、なかなか良さそうなトレッキングコースですね。なるほど、起点は須磨浦公園駅ではなく塩屋駅なのですね。「源平古道をなくすな」の活動が良いですね。山歩きしながら大都市の景観を楽しめるところも良いですね。馬の背はなかなかハードそうですね。山歩きの基本に立ち返らないと大怪我や命を落とすことになりかねない場所ですね。でも皆さん、ご無事に歩かれたようでしっかりされておられることが分かります。標高差はそれほどでもないようですが、距離もあるし、危険な馬の背もあるし、なかなかハードな山歩きだったのではないでしょうか。お疲れさまでした。山歩きは、私も久しぶりだったりすると、足が痛くなったり、翌日筋肉痛になったりすることがあります。適度にやらないと身体がなまるようですね。私の方は8月に出羽富士・鳥海山、9月には津軽富士・岩木山を歩いてきました。今月は未定です。紅葉の山を歩きたいのですが、最近は熊出没のニュースが多くて困っております。
2019年10月10日 00:20
◆てくてく様
こんばんは。
塩屋から須磨アルプスのコース、歩き始めの塩屋から旗振山までは「源平古道」というそうです。そういえばそんな文字が書かれた看板を見ましたし、途中他にも何かありましたがスルーしました。
明石海峡大橋の眺望や須磨アルプスの景観などには反応しましたが、神社や祠などはスルーしました。マイペースで遅れると他のメンバーに迷惑かけますので。
この日は天候に恵まれ、気持ちよく歩けたいいコースでしたよ。
旧道に六甲全山縦走路の標識、まだ残ってましたが、明らかに古く、いつから立っているのかなと思いました。

よこお野路菊の丘は、啓明の東側辺りでしたね。
野路菊が咲いたら壮観だと思います。来月中旬頃咲くそうです。

須磨アルプス、ザラザラしてて足許かなり悪いです。馬の背、あと何年もつのかなと思いました。
やはり風化が進んでますね。

六甲全山縦走の起点が変更になったのは、塩屋は早朝住宅街の中を通るため、不都合が生じたのだと思います。尋常な人数じゃありませんからね。
1977年というと、今から42年前。てくてくさんお若かった頃ですね。
2019年10月10日 06:51
おはようございます。
須磨アルプス、本格的登山という感じがしますね。
途中、怖い所もありましたね。凄いと思いました。
途中の花たちのお写真には癒されました。
たくさんの趣味をお持ちでしょうが、山にも向き合って
又、素敵な風景を見させてくださいね。
winga
2019年10月10日 08:34
おはようございます。
いいお天気でよかったですね。
ご婦人がたも健脚。
よしひささんもしっかり歩かれてみなさんと
楽しそうですよ。
道はいくつかあるんですね。
大きな岩の上に乗れるんですか。
怖いなぁ。高い所は超苦手。
登山されるならしっかりした筋肉が脚に!
羨ましいです。

今日も良き1日をm(_ _)m
週末には台風が。十分お気をつけてm(_ _)m
2019年10月10日 09:52
おはようございます!
お天気に恵まれて素敵な山歩きが出来ましたね。
良いお仲間と歩き、きれいな景色が見られて、本当に素晴らしいです。
それにしても、横尾山から下山する途中の岩場はなんとすごいこと~!
馬の背は画像を見ているだけでもドキドキしましたよ。
足の付け根の痛みも翌日には良くなっていたとのこと、良かったですね。
水泳はしますが山歩きはまるでしませんので、山歩きの醍醐味をほんの少し垣間見させていただきました。
次はどちらの山でしょうか。楽しみにしています。


2019年10月10日 18:17
◆フラバーバ様
こんばんは。
この日は秋晴れで、山から見渡す景色も最高でした。そう暑くもなく、気持ちのいい山歩きをすることができました。転ぶようなこともなく、カメラも無事で安堵しましたよ。
須磨アルプス・馬の背への道のりは、高山を連想させますが、実際には低山です。ただ難所には違いなく、滑りやすいので気をつけなければなりません。景観は素晴らしいです。
2019年10月10日 19:37
◆とまる様
こんばんは。
山歩きは久々でしたが、気持ちのいい一日を過ごせました。
須磨アルプス、ひゃぁ~って感じですか。(笑)
馬の背はナイフリッジなので、たしかに怖いと思いましたが一気に通過しました。
何度歩いても恐怖感はなくなりませんね。
左足つけ根の痛みは一過性のもので安心しました。
ブログをしんどいと思うこともあり、お互い無理せずにゆっくりとやっていきましょう。
2019年10月10日 21:47
拝見したところ、標高はさほど高くないわりにはそこそこ険阻なコースもありますね。変化に富んでいて面白い山遊行ですね。
手に取るように町の風景が俯瞰できる一方で美しい海や明石大橋。
足の痛みは解消したんですね。
ちょっとブランクがあったせいでしょうか。
2019年10月11日 00:36
◆降魔成道様
秋晴れの下、気持ちのいい山歩きができました。
須磨アルプスは、六甲全山縦走路(須磨〜宝塚、56km)の一部になり、1年を通じて歩く人が絶えないコースです。
11月に六甲全山縦走大会が2回開催され、1回に2000人が歩きます。起点は初めの頃は塩屋駅からでしたが、数回目に須磨浦公園駅からに変更されて現在に至り、今年45回目だそうです。
「源平古道」は、今回も歩いた塩屋から旗振山までの間に当たります。いい道でした。
六甲全山縦走路は神戸の背山になり、神戸市街を眺めながらの山歩きができ、今回も神戸の中心部が遠くに見えていました。
馬の背は須磨アルプスの核心部ですが、この辺りは痩せ尾根でかなり危険な道になります。
参加メンバー全員無事に板宿まで歩き通せてよかったです。
今回は割とゆったりペースで休憩も多かったので、バテるようなことはなかったのですが、須磨アルプスを過ぎてから東山への登りで足が重かったです。
山歩きは、仰るように適度にやらないと身体がなまるようです。かつては私も毎月最低1回は山歩きしてましたが、今では年に数回と低調になってます
兵庫県でも但馬地区には熊が多いので、近年同地区を歩いておらず、リスクを避けてます。
2019年10月11日 06:26
◆ゴンマック様
おはようございます。
須磨アルプスの付近だけは本格的登山という感じですかね。
途中、馬の背とか怖い所もありましたが、特に問題なく通過しました。
花たちの写真が撮れるのはそのときの余裕の表れかも知れません。
山歩きは元々一番の趣味でしたので、今後は月一程度山に向かいたいと思います。
2019年10月11日 06:46
◆winga様
おはようございます。
この日はいいお天気で、まさに秋晴れでした。
女性の方々は健脚で、負けてしまいます。
私は久しぶりでしたが、かろうじて歩き通せました。
山歩きは一人よりグループの方が断然楽しいです。仕事の関係でなかなか参加できないのを残念に思います。
私も高い所は苦手な方ですが、何とかやってます。
近年、山歩きの頻度が減るにしたがい、脚の筋肉も弱くなっていました。ちょっと鍛え直さないといけません。
週末、台風襲来ですので、気をつけましょうね。
2019年10月11日 07:14
◆うふふ様
おはようございます。
秋晴れの下、楽しく、気持ちよく山歩きができました。仲間とともにこうして過ごせるのはありがたいと思います。きれいな景色が見えるのも、山に登ったご褒美ですよね。
横尾山から下山する途中の岩場、ここがまさしく須磨アルプスでして、馬の背は超極端な痩せ尾根なので、歩く本人もドキドキしながら一気に通過しました。
足の付け根の痛みも翌日には軽快してホッとしました。 日頃の運動不足と思います。
水泳は憧れのスポーツで、全身の筋肉を使いますので、山歩き以上に健康的ですね。
2019年10月11日 12:45
須磨アルプス、名前の通り、見晴らしのいい
素敵なルートですね。眼下に海の見える景色は
気持ちがいいなぁと思います。それにしても、
「馬の背」と呼ばれる岩がごつごつした辺りを
歩くのは大変そうだし、ちょっと怖い気がしました。
これはもう中央アルプス並みの感じですね。
源平合戦の昔を偲ぶ事が出来るのも魅力だと思います。
2019年10月11日 15:18
◆草凪みかん様
こんにちは。
今回のコースは低山続きですが、須磨アルプスというようなちょっとした難所もあり、お天気にも恵まれ、面白い山歩きでした。
神戸の街や明石海峡などの眺望の良いコースで満足しました。
足の痛みも翌日解消しホッとしました。
ブランクが長く、患部の筋肉が弱っていたからだという思いがします。
2019年10月11日 16:17
◆yasuhiko様
こんにちは。
須磨アルプスは六甲全山縦走路の西方にありますが、名前の通りアルプス的景観を誇り、見晴らしのいい素敵なルートです。
神戸の背山は海に近く、海の見える景色は気持ちがいいものです。
「馬の背」周辺は岩石の風化が著しく、いわゆる痩せ尾根でして、いつも怖々しく思いながら通り過ぎています。
中央アルプス並みの感じですか…。
源平合戦の昔を偲ぶまでの余裕は残念なことにありませんでした。
2019年10月12日 11:23
こんにちは~
六甲縦走路はポイントで歩いてますが、須磨、塩谷のルートからまだ入ったことないんです。
友人は六甲全山縦走してますが、宝塚夜9時だったとか。。
私も須磨アルプスは何度か訪れてます。
独特のピラーロックが楽しいですよね!
ロックガーデンに似てますよね!
でもこの日は暑かったのでは?
お疲れさまでした~!
2019年10月12日 15:29
◆miyo様
こんにちは。
塩屋から須磨アルプスに向かったのは、これで2回目でした。塩屋駅からも二つのルートがあり、前回は駅の東に向かって山に取り付いた覚えがあります。どちらからでも尾根上で合流します。
六甲全山縦走は来月行われますね。
お友達の宝塚夜9時とは頑張りましたね。宝塚22時40分が締切のようですから、間に合ってよかったと思います。
須磨アルプスのピラーロックは、たしかにロックガーデンに似てますね。
この日、お天気はよかったですが、暑さはそれほどでもなく、気持ちのいい山歩きでした。
yoshi
2019年10月12日 19:23
 トンキチさん。こんばんは。
横尾山→須磨アルプス→板宿 ハイキングコースとして平坦路、
岩場とあり、素敵なコースですね。疲れませんでしたか?
途中では、色んな花を眺め、高い所から明石海峡大橋なんか見られる
コースとしては、素晴らしいです。
若さを発揮して、これからも頑張って、トライして下さい。
2019年10月13日 14:01
◆ yoshi様
こんにちは。
横尾山には野路菊の丘から登りましたが、今から1ヶ月後だったら野路菊の花が見られるそうです。
横尾山からはすぐに須磨アルプスになり、ピラーロックの連続する足場の悪い道で緊張しました。
馬の背を通り抜け東山を過ぎれば、後は下りとなり、板宿の街に出ます。
横尾山までも明石海峡大橋を眺めたり、時々花を眺めたりしながら、山歩きを楽しみました。
お天気に恵まれたのが一番でしたね。
還暦は過ぎましたが、まだ老け込む年ではないので、これからも頑張ります。
2019年10月13日 23:26
ペンタスがキラキラ星のようで、とても可愛いですね。
馬の背にビックリ。私ならきっと足がすくんで立ち止まってしまいます。
でもここから空を見上げたら気持ちよさそうですね。雲も近くて^^
2019年10月14日 06:42
◆クリム様
おはようございます。
ペンタスは可愛さの中に凛としたものがあり、好ましく思った花でした。
馬の背は何度歩いても怖いところですが、後続の人がいるので立ち止まるわけにいかず、怖々ながら一気に通過しましたよ。
この日お天気がよくて、青空に白い雲が浮かび、気持ちのいい一日になりました。
2019年10月14日 21:37
初めは歩きやすい道でハイキング気分かなと思っていたら、
急登あり、岩場あり、馬の背あり、なるほどアルプスの名の通りなんですね。
ご褒美の眺望も良かったようで、楽しいコースですね。
近場にこんないいコースがあるなんて、滑りやすい岩場はちょっと怖いけど、
行ってみたくなりました。
2019年10月15日 06:39
◆すずりん♪様
おはようございます。
そうですね、野路菊の丘までは歩きやすい道が続き、そこからは急登で、横尾山からは足場の悪い須磨アルプス、馬の背など変化に富んだコースでした。
ハイキング気分で歩いたのには違いなく、眺望もよくて楽しく過ごしました。
滅多に歩くコースではありませんが、近場の山歩きもいいものです。
2019年10月25日 20:17
遅いご訪問になってしまいました。
最初の方は”歩きやすそう!”なんて思いながら拝見
していましたが、最後の須磨アルプスの岩肌を見ると
ちょっとびっくりでした。
健脚な方をいつも羨ましく思っていますが、
ご無事に登山を終えられて、ほっとしましたよ。

登山部とまではいかなくても、ハイキング部くらいには
所属できたらと思いながらも、やはり、団体行動が
苦手になりました。

お好きなことが長く楽しめるように、せいぜい筋トレに
お励みくださいね。応援しています(^^♪
2019年10月25日 21:44
◆つばさ様
こんばんは。
須磨アルプスは、六甲全山縦走路の前半の一部区間になり、前半のコースは起伏に富んでいます。
最初の方は緩やかですが、横尾山以降、アップダウンが連続しています。
須磨アルプスは最初の難所になると思います。
今回はハイキングみたいな山歩きでしたが、左足付け根が痛くなるなど運動不足、体力不足を痛感しました。
平地歩きなら持久力だけでいけそうですが、ハイキングとはいえ山歩きの場合は脚の筋力も必要ですね。
山歩きの訓練はやはり山歩きと思います。
頃合いを見て、また山に向かい、筋力を鍛えることにします。
2020年05月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31                  

QRコード

最近のコメント

最近の記事

過去ログ

テーマ別記事