今熊野観音寺参拝

 2月5日午前10時、送別旅行先のおごと温泉の某ホテル前で解散となった。

 JRおごと温泉駅行のバスを待つ間に、ヒヨドリとユリオプスデージーなどを撮る。

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 トビも空を舞っていた。

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 三井寺には前日参拝したので、翌日、思案したあげく京都に向かい、西国三十三所でまだ参拝していない「第十五番 今熊野観音寺」(京都市東山区泉涌寺山内町)を訪ねてみることにした。

 JR京都駅で奈良線に乗り換え、東福寺駅で下車。歩いて御寺泉涌寺をめざした。

 泉涌寺(せんにゅうじ)は、真言宗泉涌寺派の総本山で、皇室との関連が深く「御寺(みてら)」とも呼ばれている。

 総門の前に到着。

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 総門の横に、京都市による「泉涌寺」の案内が記されていた。

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 総門を潜り抜け、泉涌寺道という参道を進んだ。

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 泉涌寺の山内には多数の寺院があり、西国札所の今熊野観音寺もその塔頭の一つである。

 しばらくすると今熊野観音寺への分岐があり、ここを入って行った。

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 石燈籠の付近に、京都一周トレイルの道標があった。

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 今熊野川に架かる朱塗りの鳥居橋を渡った。鳥の鳴き声がしたが、姿は見えなかった。

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 今熊野観音の案内が記されていた。

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 今熊野観音寺の門を入った。

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 本堂に向かう手前に子まもり大師の大きな像があった。

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 本堂に向かい参拝した。本尊は弘法大師御作と伝えられる十一面観世音菩薩(秘仏)。

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 参拝の証にご朱印を頂いた。

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 大師堂は撮影のみ。

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 観音寺創建時の平安時代の三重石塔

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 本堂を斜から眺めると堂々とした立派な建物だった。

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 今熊野観音寺の境内を離れ、泉涌寺道に戻ると、孝明天皇陵・英照皇太后陵・四條天皇陵ほか参道と書かれていたので、散策がてらちょっと先に進んでみることに。

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 すると泉涌寺の仏殿(重要文化財)などが見える場所に至った。

 同寺HPによると「京の冬の旅」期間中になり、拝観料一律千円(通常拝観料に加えて特別拝観料)が必要になるそうで、今回はこうして外観を眺めるにとどめ、引き上げることにした。

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 孝明天皇陵や後堀河天皇陵などの表示があるところまで歩いてみたが、今にも雨が降りそうなことからそこまでにした。

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 西国三十三所巡りはこれで十七所となり、気が向けば参拝に向かうというスタイルは、特段の事情がなければ、たぶん今後も変わらないだろう。

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この記事へのコメント

2020年02月21日 16:09
泉涌寺、懐かしいですね。
まだ学生だった頃、東福寺とともに、
参拝したことがありました。
もうほとんど忘れてしまいましたが、
ドウダンツツジの生け垣が紅葉して、
とてもきれいだったことを覚えています。
その時、今熊野観音寺にはお参りしなかったので、
詳しく教えて戴いて参考になりました。
2020年02月21日 16:47
◆xasuhiko様
かつて、泉涌寺に参拝されたのですね。
ドウダンツツジの生け垣の紅葉、とてもきれいだったことでしょう。
今熊野観音寺にはお参りしましたが、泉涌寺の仏殿などは参道から外観を眺めただけでした。
拝観料千円が浮いたものの、せっかくのチャンスを逃したかも…という思いが残ります。
2020年02月21日 18:38
こんばんは!
今熊野観音寺への参拝、西国三十三か所巡りがまた一つ達成ですね。泉涌寺の塔頭の一つなんですね。今熊野川に架かる朱塗りの鳥居橋が綺麗ですね。子守大師様の大きな像に立派な本堂や大師堂と歴史ある寺院ですね。
泉桶寺も重要文化財の仏殿が素晴らしく立派ですね。外観だけでも存在感がありますね。
はるる
2020年02月21日 19:50
参道という場所は気持ち的にも、ひきしまる気がします。
こういうところ、歩くのが好きです。
さらに奥へ。
ずいぶん広いのですね。
立派な建物です。
三重石塔、平安時代ですか。
遠い、時代を思いおこさせてくれます。
気がむいたら、参拝、いいと思います。
2020年02月21日 21:13
◆eko様
こんばんは。
今熊野観音寺への参拝で西国三十三か所巡りは十七か所となりました。
記事にも書きましたが、気が向けば参拝するスタイルなので、今後どうなるかは私にも分かりません。(-.-;)
今熊野観音寺は、御寺泉涌寺の塔頭の一つです。
子守大師様の大きな像がやけに目立ちました。
立派な本堂など歴史がありますね。
泉桶寺も重要文化財の仏殿が立派でした。
参道から外観を見ただけですが、やっぱり拝観料を納めてじっくり見学すればよかったかなとも思います。
2020年02月21日 22:07
◆はるる様
私も実は参道好きなんです。
参道を歩くときの気分が引き締まるというか、厳かな感じになるのが心地いいですね。
孝明天皇陵に続く参道で、皇族方の車が通れるよう広く作られた道なんでしょう。
同天皇陵前で、業者が何か作業をしていたので、もう写真は遠慮しました。
御寺泉涌寺、塔頭の今熊野観音寺、歴史を感じる佇まいでした。
また気が向けば、西国三十三所の札所めぐりに行くつもりです。
2020年02月21日 22:30
泉涌寺の門を潜り抜け 参道を進んだところに
こんなに 立派な 今熊野観音があるのですね。
泉涌寺には 何度か行きましたが この奥は
知りませんでした。平安時代の 三重石塔が
残っているなんて 驚きです。
鳥の声を聴きながら 参道を歩くのも 気持ちが
落ち着きますね。
2020年02月21日 23:10
◆フラバーバ様
泉涌寺の総門を潜り抜け、泉涌寺道という参道を進んだところに今熊野観音がありました。
私は泉涌寺初めてで、今熊野観音寺がその塔頭寺院とも知らず、今回学習した次第です。
平安時代の三重石塔が残っているとは私も驚きでしたが、石塔が何を意味するのか知りません。
古刹の参道、天皇陵への参道を歩くのも気持ちが厳かになり、心地いいものですね。
2020年02月22日 00:31
ヒヨさんのズームですね(笑)
ヒヨさんには過去にブロッコリーの葉やさくらんぼを食べられましたねぇ
今は実家で小さなプランターにホウレン草が成長中ですが。。。無事です
好きじゃないのかもしれませんね(笑)

今熊野観音寺ですか
全然知りません
平安時代の三重石塔がいいです
しっかり残っているもんなんですね

拝観料プラス特別拝観料とは。。。う~んって感じです
保存にお金はかかるとは思いますが、何かなぁ~
2020年02月22日 01:12
こんばんは

泉涌寺、いいですね。
私も昔行ったことがあります。
また行きたくなりました。
2020年02月22日 06:35
◆とまる様
ヒヨドリはどこにでもいる野鳥ですので、特に注目するほどではありませんが、私は格別悪い印象はないのです。
ブロッコリーの葉やさくらんぼは、きっとご馳走なのでしょうね。

今熊野観音寺は泉涌寺の塔頭寺院の一つとして、また西国三十三所の札所として、知る人に崇められている古刹ですね。
私も泉涌寺のことを知りませんでしたよ。
観音寺の境内にある三重石塔が、平安時代のものとして伝わっているのは凄いなと思いました。
泉涌寺の拝観料、「京の冬の旅」というイベント開催中なので、該当する京都のお寺はどこもそんなものでしょう。
2020年02月22日 06:42
◆トトパパ様
おはようございます。
泉涌寺、いい寺院ですね。
昔行かれたことがあるのですね。
私は拝観料を納めず、外から眺めただけの不信心野郎です。
2020年02月22日 06:52
泉涌寺の境内は広大ですね!
確か、楊貴妃の観音さんも有ったのではと
思いましたが、今熊野観音寺のことは知りません
でした!
2020年02月22日 10:02
こんにちは。

今熊野観音寺に行かれたんですね。
私は紅葉狩りで行った事があります。東福寺駅から歩いたのですが、降りた人はほとんど京都の紅葉では大人気の東福寺に行かれるので、今熊野観音寺の境内は大混雑はなかったです。紅葉もきれいで穴場的な所だなあと思ったものです。
泉涌寺はまだ行った事がないので、次に行く時があればお参りしたいと思いました(^^)
2020年02月22日 10:02
こんにちは。
両国三十三所巡り、17所との事。
素晴らしいですね。これからも気が向けば
参拝続けて下さいね。
お寺へ行くまでの参道を歩く、癒されますね。
どこにいるヒヨドリさんも、皆可愛いです。
yoshi
2020年02月22日 14:29
 トンキチさん。こんにちは。
ヒヨドリは良く飛んで来てましたが、これだけハッキリしてると、
嬉しいですね。以前サクランボがなっていた頃ですが・・・。
昔から続いてるお寺など、境内広くゆったりしてますね。
その分、環境も保たれているのでしょう。
各お寺を回られて、安堵されたことでしょう。
由緒、格式あるお寺ばかりですね。
レポート有り難うございました。
2020年02月22日 15:30
◆ポジティブオーラ様
こんにちは。
泉涌寺の塔頭寺院等を含めれば、その境内は広大ですね。
楊貴妃の観音さん、知りませんでした。
HPを見ると、1225年に中国から渡来したもので、重要文化財だそうですね。
そんなことを聞くと、やっぱり泉涌寺も拝観すればよかったなぁと少し後悔しています。
2020年02月22日 15:45
泉涌寺は知らずにおりましたので、総門の案内を大きくしてしっかり読みました。
平安時代から続く弘法大師ゆかりの立派なお寺なのですね。
その広い境内の中にある塔頭の一つが今熊野観音寺とのこと、よくわかりました。
弘法大師作の十一面観音菩薩像はどんなでしょうね。
秘仏では公開はしませんね。
西国三十三所巡りの十七か所めでしたか。
重要文化財の立派な仏殿を拝見して、私も画面に向かって手を合わせました。
静かな境内は心が安らぎますね。
2020年02月22日 18:22
◆narayama2008様
まだ参拝していなかった今熊野観音寺に行ってきました。
ここは紅葉がきれいな穴場的な場所だったのですね。
紅葉の時期、東福寺駅からならほとんどの方は東福寺に向かいますよね。
観音寺のように大混雑のない場所はありがたいですね。
泉涌寺は、私も外観をタダ見しただけですので、またいつか機会があればきちんと拝観しようと思います。
2020年02月22日 23:00
今熊野観音寺も泉涌寺も行ったことがないのですが、立派なお寺ですね。
静かな参道を歩いて行くとだんだん荘厳な世界に入っていくようです。
本堂、斜めから眺めると、立体的ですね。
どこに行くか迷ったときには西国三十三か所と言うのもありですね。


2020年02月22日 23:53
◆ゴンマック様
こんばんは。
西国三十三所巡り、これで17所になりました。
今後も気が向けば参拝を続けていくつもりです。
寺社に向かう参道歩きは、厳かな気分になって心地いいものです。大きな寺社の広い参道が好きですね。
ヒヨドリはちょっと大きめのですが、どこにでもいるかわいい鳥だと思います。
2020年02月23日 01:16
今熊野観音寺は、泉涌寺の塔頭なんですね。
泉涌寺が目的でなく、西国三十三所札所の今熊野観音寺に向かわれたという事は、塔頭でも有名なんですね。
まぁ、本家が廃寺になって塔頭だけが残ったという、アジサイで有名な鎌倉の明月院なんかもありますもんね。
でも、今熊野観音寺に向かわれたトンキチはさすがですね。
これで、十七ヶ所ですか。
半分を越えましたね。(^^)
名前からすると、やっぱり、熊野三山に関係あるんですかねぇ…
「今熊野」や「新那智山」と出てくるので、そう思っただけなんですけどね。(^^ゞ

「三重石塔」、創建時の物ですか!
戦災があっても残ってるんですね。
下部に、仏様が彫られてるのかなぁ…

本堂、確かに、立派ですね。
塔頭といっても、これだけで、立派な寺院というのが解ります。

泉涌寺は、皇室の菩提所というだけあって、とても風格のある寺院様ですね。
拝観料千円は…ボク的には、ちょっと引いてしまいますが。(^^ゞ
まぁ、京都では、観光客(主に外国人)のキャパオーバーで、拝観料等を値上げしたとか言ってましたし…
あっ、ここが、そうなんかは知りませんが。(^^ゞ
2020年02月23日 07:55
◆yoshi様
おはようございます。
ヒヨドリは比較的よく見かけますが、カメラを持っていればレンズを向けてしまいます。
サクランボはヒヨドリの大好物だったのですね。
京都の歴史あるお寺さん、どこも広い境内ですね。環境保全などにも意を尽くされているのでしょう。
西国札所巡礼、不信心な輩ですが、あと半分気が向けばぼちぼちとお参りを続けます。
2020年02月23日 10:50
古寺名刹を訪ねる言葉がぴったりです
空海の草庵が寺院の起こりで
新緑や紅葉が楽しめそうな散策道ですね
かかと
2020年02月23日 16:17
泉涌寺には、楊貴妃観音を拝見しに昔行きました。
成人の日には、泉涌寺七福神めぐりがあって、専用のバスも
出ていてそれも人気です。沢山、塔頭がありますから。
今熊野観音寺は知りませんでした。今回、勉強させて
いただきました。
「京の冬の旅」毎年あって、普段見られない文化財が公開、
鑑賞出来るのですが、いつも同じで(東寺なら五重塔の中とか)
料金が上がるので、これが今見たい というものがない限り、
期間を避けた方が、賢明かと思います。(怒られそう)
2020年02月23日 16:43
◆うふふ様
今熊野観音寺が泉涌寺の塔頭寺院であることも知らず、訪ねて初めて知った次第でした。総門横の案内、読んでいただき、掲載してよかったです。
ここは、平安時代から続く弘法大師ゆかりのお寺として、また皇室とも縁の深い御寺として現在に至っているようです。
今熊野観音寺のご本尊様は弘法大師作の十一面観音菩薩像ということですが、秘仏とされるので通常目に触れません。
観音寺は西国三十三所の十五番札所として参詣者が絶えないそうです。
西国札所巡りの十七か所目でしたが、残り半分となり、果たして成就できるかどうか分かりません…。
泉涌寺の重要文化財の仏殿など外観を遠目に見て、拝観料を浮かしたトンキチは不信心な野郎です。(-_-;)
2020年02月23日 17:57
◆すずりん♪様
こんにちは。
今熊野観音寺に詣り、御寺泉涌寺の塔頭寺院の一つと知りました。
泉涌寺の仏殿、重要文化財に指定されているだけあり立派な建物でした。
外からタダで眺めただけですが。
天皇陵は宮内庁が管理しているようで、孝明天皇は明治天皇の御父上に当たる方ですね。
その参道は厳かな感じがしましたが、至極当然のことだと思います。
観音寺の本堂はいかにも札所らしい佇まいでしたよ。
どこか行きたいけど、どこにしようかなというとき、西国三十三か所巡りもいいですね。
2020年02月23日 19:02
◆yoppy702様
今熊野観音寺は、泉涌寺の塔頭寺院の一つだそうです。
泉涌寺が目的でなく、西国三十三所の今熊野観音寺参拝が目的でした。
西国三十三所に選定されている寺院ですから、観音寺は塔頭でも有名だと思います。
アジサイで有名な鎌倉の明月院は、元は塔頭寺院で本家が廃寺になったのですか。
今熊野観音寺参拝で西国巡礼も十七ヶ所になりました。
まるで時間のかかるスタンプラリーをやってるようなもんです。(-_-;)
熊野三山は思いつきませんでしたが、「今熊野」や「新那智山」の名前から連想させますよね。関係あるのかないのか…、ちょっと微妙ですね。
「三重石塔」、創建時の物といい、1200年前後昔の物といわれているそうですが、文化財の指定はないようです。石塔下部に仏様が彫られているようですね。
本堂も立派な佇まいですが、境内にモミジが多いそうで、紅葉の隠れスポットかも知れませんよ。narayamaさんも紅葉狩りに行かれたことがあるそうです。
泉涌寺は、皇室と縁が深く、風格がありますね。
拝観料千円は、「京の冬の旅」のイベント期間中、どこもそれぐらい取るようです。
イベントが終われば通常の拝観料だけになり、安くなるようですよ。
単独ならともかく、大人数人の家族連れなんてそうそう拝観できません。
2020年02月24日 10:16
◆ジュン様
古寺名刹を訪ねる…素敵な言い回しですね。
まさに古寺名刹という言葉にぴったりな寺院でした。
弘法大師こと空海の草庵が寺院の起こりとは、古い歴史を物語っていますね。
御寺泉涌寺を眺めながらの参道散策、心地よかったです。
新緑や紅葉の時期はより楽しめそうです。
2020年02月24日 10:30
◆かかと様
泉涌寺には、楊貴妃観音(重文)があるそうですね。
泉涌寺七福神めぐりという行事では、専用バスが出るなんてすごいですねぇ。
おそらく人気のあるイベントでしょうね。
その塔頭の一つ、今熊野観音寺は西国三十三所の第十五番札所になってます。
私は信仰というより、まるでスタンプラリーのお遊びみたいなもんです。
「京の冬の旅」のこと、よく分かりました。
京都人ではないので、たまにしか京都には行けませんが、大いに参考情報になりました。
ありがとうございます。
2020年02月24日 16:22
泉涌寺さん、凄く広くて、塔頭の多いお寺ですね。
御寺と呼ばれるんですか。道理で、Google Map 見ると、御陵が沢山あります。

今熊野観音寺さんも、泉涌寺さんの、塔頭なんですね。凄く、立派なお寺ですねぇ。
三重石塔、古い石塔ですね。文化財ではないんですか?

御朱印、いいですね。貫禄ありますねぇ。^_^

西国三十三所、丁度、真中ですね。満願まであと、16所ですね。
次の、御朱印拝ませて頂くの、楽しみにしています。^_^
2020年02月24日 18:49
◆てくてく様
泉涌寺は敷地が凄く広くて、塔頭寺院の多い大きなお寺でした。
皇室との縁から御寺と呼ばれるといいます。
明治天皇の父である孝明天皇などの御陵があり、皇族方もときどき訪れるようですね。
今熊野観音寺さんも泉涌寺さんの塔頭ですが、西国三十三所の十五番札所として参詣者が絶えない立派なお寺さんです。
三重石塔、古い石塔ながら文化財には指定されていないようです。
古いだけじゃダメなんですね。
西国三十三所、満願まであと十六所ですが、気が向いたらお参りするという不信心な姿勢だけにいつのことになるやら分かりません。(-_-;)
桜の咲く頃、花見がてらどこか桜で有名なところにでもとふと思いました。
winga
2020年02月25日 07:32
おはようございます。
泉涌寺、大好きなお寺なんで何度も言ってます。
楊貴妃観音は外せない場所。ふふふ
効果なし。とほほ

今熊野観音さんはいまだ素通り(-_-;)
なかなか風情と歴史を感じますね。
御朱印がとっても強い!
三重の石塔がいいなぁ♡
一度足を運ぼうかな。

今日も一日お元気で<(_ _)>
2020年02月25日 10:59
◆winga様
こんにちは。
泉涌寺、何度も訪ねるほど大好きな場所なんですね。
楊貴妃観音、写真で拝見しましたが、お綺麗です。
いずれまた現物を拝むことにしましょう。
今熊野観音さんは西国札所なんで、西国めぐりファンなら外せない聖地。
古い歴史を感じます。
御朱印は私にすればスタンプラリーのようなもの。
何の愁いもなく健康でその場に居合わせられるのがご利益かと。
三重の石塔、1200年ほど前の物といい、驚嘆します。
2020年02月27日 14:42
私も社寺巡りは大好きなので、こういう逍遥記は読んでいて心が落ち着きますね。
三十三カ所巡り、ちょうど半分を消化ですか。
気が向いた時に行く、そう、それがいいですよね。
それにしても「京の冬の旅」期間は拝観料が高くなるとは…。
本来冬場の閑散期を補うはずのキャンペーンだったと思うんですが。(^^;
2020年02月27日 17:13
◆草凪みかん様
今後は、体力のいる山歩きより、こんな社寺めぐりが増えていくかも知れません。
みかんさんも社寺巡りが大好きとのことで、同世代として嬉しいですね。
読んで心が落ち着くような逍遥記を書きたいものです。
三十三カ所巡りも半分を消化し、気が向いたら行くというスタイルなのでストレスに感じません。
「京の冬の旅」キャンペーンは、本来冬場の閑散期を補うはずだったのですか…。
それを聞き今回自重してよかったと思いました。
つばさ
2020年02月27日 20:28
東福寺へは紅葉の頃に何度か行きましたが、
駅から他に足をのばしたことがありません。
本当は今頃が人出も少なく、しっとりした
散策が出来るのかもしれませんね。

札所巡りも、階段などが苦手になってからは
行かなくなり中断しています。
足を鍛えて、もう少し頑張らなければと思います。
2020年02月28日 23:27
◆つばさ様
東福寺の紅葉は有名ですよね。
今熊野観音寺にはJR奈良線の東福寺駅から徒歩でした。
今観光地は、新型コロナウイルスの関係でどこも空いているでしょうね。
観光産業、踏ん張りどきですね。
札所のお寺さんによれば、長い階段や急な坂道があったりして足腰に負担がかかります。
無理のない範囲で頑張ってくださいね。
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