テーマ:日本百名山

奥穂高岳登頂記~帰路ツーリング(6/6)

 7月24日16時頃、上高地バスターミナルに行くと、次のバスは16時30分となっており、しばらく土産物店で時間をつぶした。  平湯温泉・あかんだな駐車場行きのバスは満員だったが座ることができた。  子供連れの家族が多く、夏休みに入っていたことを実感した。  あかんだな駐車場で3日分の駐輪料金(車の半額)を支払っ…
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奥穂高岳登頂記~雨の奥穂から吊尾根へ(5/6)

 7月24日、穂高岳山荘で5時前に目覚めロビーに下りた。  5時からの朝食では、ご飯とみそ汁を2杯おかわりして満腹にした。  山ではカロリー補給が極めて大切だった。  外は相変わらずの強い雨と視界の悪さだったが、出発準備を整え、6時に奥穂高岳の登りに取り付いた。  奥穂高岳に登るのは初めてのことで、話には…
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奥穂高岳登頂記~穂高岳山荘へ(4/6)

 7月23日、涸沢ヒュッテで4時過ぎに目覚めた。  外はやはり相変わらず雨が降り続いていた。  乾燥室で干し物の回収を行い、ロビーで出発準備をしながら軽食を口にした。  朝5時から朝食が始まっていた。  こんなことなら朝食弁当を頼まずに、普通に食堂で朝食を食べればよかったなと少し後悔した。  5時半に雨の中…
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奥穂高岳登頂記~涸沢にて(3/6)

 7月22日、11時20分頃、本谷橋右岸での休憩を終え出発した。  雨がポツポツ落ちてきており、「エ~ッ、なんで??」という思いで合羽を着る羽目になった。  そこからは急登が始まり、涸沢まであと500m標高を上げなければならなかった。  急登はゆっくり登るに越したことはない。  降り始めた雨は一向に止む気配がなか…
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奥穂高岳登頂記~本谷橋まで(2/6)

 7月22日、朝3時半頃目を覚まし、出発準備をして4時にホテルをチェックアウト。  高山中心部から国道158号を走り、30数km先の奥飛騨温泉郷、平湯温泉・あかんだな駐車場をめざした。  さすがに早朝は冷え込んでおり、バイクで走ると寒気を感じたのですぐ合羽の上着を羽織った。  平湯温泉に着くまでに、すれ違った車…
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奥穂高岳登頂記~GSR250で高山へ(1/6)

 昨年ほぼ同時期に奥穂高岳登頂をめざし、夜行バスで上高地から涸沢に入ったが、涸沢小屋に1泊しただけで悪天候により撤退した苦い思い出がある。  今から思えば、天候はまだ昨年の方がましだった。  目的の山に登れず、せっかく信州まで行きながら温泉にも浸からず、バスや電車を乗り継いですごすごと帰ってきたため、ブラストレーションが強く…
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奥穂高山行ツーリング

 7月21日から25日までの4泊5日で、奥穂高岳登頂を目的とした山旅を楽しんできた。  GSR250で平湯温泉のあかんだな駐車場まで往復840kmをツーリングし、入山前夜と下山当夜は高山市内のビジホに泊まった。  上高地から横尾・涸沢経由で奥穂高岳に登り、そのまま吊尾根、重太郎新道を通り、岳沢から上高地に下るルートだ…
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大山秋色 GSR250で鍵掛峠・桝水高原へ

 11月6日、GSR250で鳥取県の大山に日帰りツーリングに行った。  目的は、ビューポイントの鍵掛峠から大山の紅葉を見ることだった。  平日だったがたくさんの人がこの峠に集まっていた。    大山南壁の荒々しい岩を中心に青空と紅葉のコントラストが美しかった。  本当は、5日までが「大山秋色週間」とのことで…
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大山紅葉見物ツーリング

 今日、大山に紅葉見物ツーリングに行った。  詳細なツーレポは後日アップするとして、今日は取りあえずその一端をご紹介する。  大山南壁のビューポイント「鍵掛峠」に向かい、大山を眺めた。    本当は、昨日までが「大山秋色週間」とのことで、大山の紅葉は若干色あせた感もするが、それでも見応えはあった。 …
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涸沢まで(3)

 19日朝の天気もやはり前日同様雨とガスで涸沢は暗かった。  朝食後、ゆっくりと荷物を整えた。  好天になる兆しも窺えず、非常に残念だったが、奥穂高岳登頂を諦めて山を下りることに決めた。  午前7時半涸沢小屋を出発し、涸沢ヒュッテを経由して雪渓を下った。  軽アイゼンをつけると、さすがに雪…
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涸沢まで(2)

 横尾谷に沿って淡々と歩く。  横尾から1.3km、約30分ほどのところに岩小屋跡があったが、先に人が覗き込んでいたので見るのをやめた。  左手には屏風岩が見え始めた。  本谷橋がやけに遠く感じられたが、午後0時18分頃到着。  横尾本谷と涸沢が合流する横尾谷上流の水の流れは激しかった。 …
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涸沢まで(1)

 7月17日深夜、梅田からさわやか信州号に乗り、上高地に向かった。  上高地バスターミナルには18日午前5時過ぎに到着した。  梅田のミスドで買ったドーナツ2個を朝食にし、登山届の記載提出や小荷物預かり所に不要な小荷物を預けるなどし、午前6時になってようやく歩き始めた。  上高地BTの気温は16度だった。 …
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伊吹山頂上付近に咲く花(7月30日)

 伊吹山の標高は1,377mで滋賀県最高峰。深田久弥の日本百名山に数えられる。伊吹山頂一帯は、約300種の温帯性及び亜高山性の草木が群生開花する美しいお花畑となっており、平成15年に国の天然記念物に指定されている。                クガイソウ(九蓋草)                ミヤマトウキ(深山当…
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奥穂は断念

 7月18日から小屋泊まり2泊の予定で、奥穂高岳登頂をめざした。  山行前から山の天気予報をチェックしていたが、3日間とも登山指数は「C」(風または雨が強く、登山に適していません)とされ、行くかどうか迷った。  それでも、太平洋高気圧が前線を押し上げ、奇跡的に天候がよくなることを期待しながら上高地に入った。  明神から…
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今夜、穂高に向けて出発!

 今夜(7月17日)の直行バスで、梅田から上高地に向けて出発する。  日本第3位の標高を持つ奥穂高岳に登るつもりだ。  明日は涸沢まで入る予定にしている。  しかし、心配なのは空模様で、まだ梅雨が明けきっておらず、天気予報も芳しくない。  無理をするつもりはさらさらないので、取りあえず現地に入り、冷静かつ慎重に行…
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GSR250のキーホルダー(4)は「春を背負って」鑑賞記念

 昨夜は「アナと雪の女王」、今日は「春を背負って」と2日連続で妻を連れ映画を観てきた。  「春を背負って」は、松山ケンイチ主演で、立山の山小屋が舞台となり、「劔岳点の記」の木村監督の作品という程度の事前知識しかなかった。  山が好きなので、こんな映画や、テレビの山番組には目がない方だが、本来はドキュメンタリーが好きだ。 …
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ぶらり街歩き~梅田で山行準備~

 昨日の朝、三宮から阪急電車で梅田に向かう。  自分でもほとんど衝動的な行動だと思ったが、梅田に出ればヨドバシカメラに用事があった。  カメラのリチウムイオンバッテリーの予備を追加したかったからだ。  ヨドバシカメラに行くと、どうも財布のひもが緩み、目的以外の物もつい買ってしまう。  バッテリー以外に、「カメラを…
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GSR250で草津白根山へ

 志賀草津高原ルートを草津方面に向かい、長野・群馬の県境にある渋峠(2,172m)に到着した。  ここには渋峠ホテルが建ち、建物内でも長野県と群馬県に分かれているとのことだったが、中には入らなかった。  少し移動した国道292号沿いに日本国道最高地点(2,172m)の駐車スペースがあり、観光客が大勢立…
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ウルップソウ

 先日、コマクサの記事を書いたが、8年前に同じ白馬岳で見たウルップソウという植物が、環境省レッドリストの危急種に指定されていることを知った。  見た目はコマクサのように可憐とは言い難いが、このウルップソウは一度覚えるとなかなか忘れられない味がある。  かくいう植物オンチの私が、その山行で見ただけなのに、いまだにこの名…
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コマクサ

 先日、ある山好きの方からコマクサの写真を戴いた。  撮影日は今年7月31日となっており、撮影場所を聞かなかったが、そう言えば8月頃だったか八ヶ岳の硫黄岳でコマクサの群落を見てきたという話を聞いたことがあった。  それがこの写真を戴くきっかけになったものと思う。  コマクサと言えば、過去に白馬岳で見たコマクサが…
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「山登りはじめました2・いくぞ!屋久島編」を読む

 前に鈴木ともこの「山登りはじめました」を面白く読み、この続編が出るというので楽しみに待っていた。  1週間ほど前、三宮のジュンク堂で「山登りはじめました2・行くぞ!屋久島編」を見つけて即買いし、通勤電車内で読んだ。  コミックエッセイというジャンルであるが、まだ山に擦れていない作者のみずみずしい感性や、ほのぼのとし…
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「山登りはじめました」を読み返す

 昨年、いつ頃だったかはもう忘れてしまったが、書店に並んでいた「山登りはじめました」(鈴木ともこ著)というコミックエッセイなる本を買い、一気読みしたことがあった。  鈴木ともこという著者のことは全く知らなかったが、山とビールとカレーが好きという30代の女性である。  著者が山にはまっていく姿が素直に描かれ、山の素晴ら…
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仙丈ヶ岳へ[後編]

 小仙丈ヶ岳でたっぷりと展望を楽しみ、この登山の醍醐味をすっかり味わったので、一瞬、もう下りてもいいかと思ったが、やはりここまで来て、ピークを踏まない訳にはいかないとハイマツ帯を登り、仙丈ヶ岳の頂上をめざした。  この頃には、徐々にガスの気配が漂い始め、カール上の稜線を歩いていて、雪渓の残る薮沢カールもガスで見え隠…
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仙丈ヶ岳へ[前編]

 7月18日、南アルプスの「仙丈ヶ岳」(3033m)に登った。  登山口となる北沢峠には、仙流荘から出る南アルプス林道バスで向かった。  午前5時半、バイクで仙流荘前に着くと、すでにバス待ちの人が長蛇の列をつくっていた。  始発(午前6時)より前に運行が始まっており、もっと早く来ればよかたなとちょっと残…
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白馬小雪渓

 本棚を整理していたら、7年前の7月、白馬小雪渓をトラバース中に撮影した写真が出てきた。  デジカメではなく、当時よく山に持ち歩いていたフィルムカメラ(ニコンF70D)で撮ったもので、懐かしい光景が一瞬にして甦った。  被写体の人物とは全く関係がなく、たまたま我々の前を歩いていただけだ。  小雪渓通過時は、ガス…
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ブロッケン現象・鳥海山~感動のお裾分け~

 先月、登山愛好家の知人が鳥海山(2,236m)に登った際、ブロッケン現象を体験し、その感動のお裾分けということでこの画像をいただいた。  私は、未だこんなブロッケン現象を体験しことがないので、もし目の当たりにすれば自分がどうなってしまうのか想像がつかない。  そして、知人のように、慌てずにシャッターチャンスをものに…
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「劔岳 点の記」について

 新田次郎の小説「劔岳 点の記」が映画化され、本年6月20日(土)から全国公開されるという。  主人公の陸軍参謀本部陸地測量部の測量手柴崎芳太郎に浅野忠信、案内人宇治長治郎に香川照之、測夫生田信に松田龍平、柴崎の妻葉津よに宮﨑あおい、山岳会の小島烏水に仲村トオル、その他井川比佐志、夏八木勲、役所広司など、パンフレット記載のとおり、…
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白山

 平成15年8月、加賀の名峰白山(2,702m)に中高年の山仲間5人で登った。  初日(16日)はまあまあの天気であり、その夜南竜山荘に泊まったが、翌日は土砂降りの雨にたたられ、室堂(約2,450m)まで達したものの、そこで断念して撤退した。  天気を恨んでも仕方ないが、今でもピークを踏めなかった悔しさが残っている。 …
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八ヶ岳(赤岳)・[後編]

 地蔵尾根は、急登とは言え初めはまだよかったが、次第に歩きにくく、本当に壁面に鎖が付けられたような場所が現れた。  近くにいた人がその子供に鎖にだけ頼ったら駄目よと言っており、自分が言われていると思って両手両足をフルに使い、安全に登ることを心がけた。  稜線に近づくにしたがって、鎖場、ハシゴが連続して現れたが、最初の…
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八ヶ岳(赤岳)・[前編]

【行程】平成20年8月8日(金)~10日(日) 往路:①自宅→〈加古川BP・第二神明・阪神・名神・中央道〉→②中央道・諏訪湖SA(8/9 02:30頃~06:20仮眠、朝食等)→諏訪南IC(06:40)→美濃戸口→美濃戸(07:45~8:00)→〈南沢〉→石碑(9:38)→行者小屋(昼食等11:20~12:30)→〈地蔵尾根〉→地蔵の…
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